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八戸国体 練習の成果発揮!:スピードスケート部
2020/02/03 HEAD LINE NEWS

第75回国民体育大会冬季大会スケート競技会 (2020年2月2日)

21日、22日の二日間に渡り、三沢アイスアリーナ(青森県)で行われた第75回国民体育大会冬季大会スケート競技会。同志社からは丸山朱里(社4)、栗原由佳(女4)、中川そら(政策3)、中祐喜(法3)、丸山凛太朗(経2)が参加し、それぞれが都道府県を背負い、各々の記録更新を目指した。一秒でも早くゴールラインを通過するべく、出場選手全員が自らと戦い、練習してきた成果を結果として残した今大会。中でも注目すべきは、丸山凛が全国に通ずる強さを発揮し、成年男子500㍍で6位に輝いたこと。そして、丸山朱、栗原、中川が京都府チームとして参加した成年女子3000Rで、それぞれの持てる実力をつなぎ合わせ、見事5位を勝ち取ったことだ。


丸山凛が出場した成年男子500㍍は、二日目から行われた。予選では、ペースを掴み、コーナーで追い上げようとしたところで転倒に巻き込まれたが、その後すぐに立ち上がり、ゴールまで駆け抜けた。競技審査の結果は2位。これにより準々決勝へ駒を進めた。準々決勝では、スタートダッシュで勢いよく飛び出すと、激しい2位争いを勝ち抜き、見事2着でゴールイン。準決勝へ進出した。



スタートダッシュ 丸山凛太朗(経2)



準決勝では、落ち着いた滑りで終始3位をキープし、決勝戦はB決勝へと進む。そして迎えた成年男子500㍍最後のレース。順位に直結するB決勝では、スタートダッシュから先頭滑走者にぴったりにつき、追い抜くタイミングを見計らいながら1着を狙った。



丸山凛太朗(経2)


迫る後ろからの追跡に対しては、絶妙な位置どりで巧みにしのぎ、2位をキープ。なんとか追い越し先頭に立ちたかったが、あまりにも短い500㍍。最後はあと一歩が届かず、2着でゴールラインを通過。成年男子500㍍で6位の成績を残した。


丸山朱、栗原、中川が京都府代表として参加した成年女子3000Rは、1日目、2日目の二日間にかけて行われた。1日目の準決勝では、他チームの速さになかなか順位をあげることができず4着となり、チームはB決勝への進出を決めた。そして2日目の大会終盤に行われたB決勝。彼女達にとって今大会最後となったレースだ。この最後のレースで、彼女たちはリレーメンバーや個人での練習の成果、また各々の実力を披露し、しっかりと結果を残した。3000㍍という少し長さのあるレースで、チームは徐々にスピードをあげ、落ち着きと安定感を保ちながらじわじわ順位をあげていった。残り周回わずか、チームはついに先頭に立つと、緊張感が漂う中最後まで先頭を守りきり、そのままの順位を保ってゴール。見事1着を勝ち取った。



中川そら(政策3)


栗原由佳(女4)


丸山朱里(社4)



その瞬間、緊張感がほぐれると、メンバー同士はすぐに駆け寄り、ガッツポーズと笑顔で喜びを分かち合った。



喜びあう選手たち



他にも、滋賀県代表で出場した中が成年男子1000㍍で26位、成年男子3000Rでは10位の成績を残し、都道府県の代表として堂々と氷上を駆け抜けた。



中祐喜(法3)



二日間の国体を終えたスピードスケート部。今大会で生まれたチームでの喜びや個人の反省を持ち帰り、4年生は引退まで、そして3年生たちはシーズン終了までを、さらなる記録更新に向け走り抜く。(立入愛美)

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