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インカレ終幕、生まれた覚悟:スキー部
2020/03/01 HEAD LINE NEWS

第93回全日本学生スキー選手権大会 (2020年2月27日)

2月24〜27日にかけて秋田県、花輪スキー場で行われた第93回全日本学生スキー選手権大会。最終日は男子2部SLと女子1部リレーの試合が行われた。


男子2部SLでは山口(法3)、岡本(経4)、古川(商2)、吉村(法2)、河合(心理2)が出場した。これまでの同志社男子スキー部のポイントは0だった。そのため得点を取らなければ3部に降格してしまう大事な試合だった。しかしスキー場が荒れていた影響か波乱の展開となった。1本目、2本目通して全出場選手97人のうち約半数がDFとなった。「最後の大会ってのもあったし、チームのために何としてもゴールしようと思った」(岡本)。病み上がりで本日が大会最初の試合となった岡本だったが、序盤に失敗し転んでしまった。なおも諦めず登って再度チャレンジしようとしたが、1歩届かずDFとなった。山口、河合も1度転倒しても試合をやめずゴールを目指すが、ゴールすることはできなかった。「経験が足りなかった」(吉村)。吉村は最後まで滑り切ったが両足不通過により失格となった。古川は、1本目を最後まで安定して滑り34位で折り返した。「実力が足りませんでした」(古川)。2本目はなんとしてでも好タイムを出さなければならない状況だったが、終盤ミスをしてしまいDFとなった。同志社男子スキー部は最後まで奮闘したが3部に降格となった。



坂を登る河合


急斜面を滑る古川



多くの声援で終始盛り上がりを見せた女子1部リレー。1走目に山石(GR3)2走目に渡辺(4)、そしてアンカーに内田(3)が選ばれた。1走目、山石はスタートの合図と共に勢いよく滑り出した。関東の強豪である日大と早大に必死に食らいつくが、後半で力の差を見せつけられ離されてしまう。それでも順位を守り、3位で渡辺に繋いだ。渡辺は日体大の驚異の追い上げに対応できず、序盤から順位を落としてしまう。しかしながら、最後のインカレリレーに対する執念を感じさせるようなたくましい走りだった。4位でスタートしたアンカー内田は「私はただ前の人を追うだけだった」(内田)と最後まで決死の滑りを見せるも、順位そのままフィニッシュ。惜しくも入賞を逃した。



1走目を務めた山石


2走目を務めた渡辺


アンカーを務めた内田


ゴール後の様子(左から髙橋【商2】、山石、内田、渡辺、宇野原監督)



山石は、「4回生の先輩にとっての最後のインカレリレーが、この結果になってしまったのは悔しい。この悔しさを忘れずに来年のインカレではもっと上を目指して戦うという覚悟が生まれた」と先輩の想いを胸に、すでに先を見据えたコメントを残した。さらなる高みを目指し歩み続けるスキー部に今後も注目だ。(岩田佳樹、小澤菜穂)

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