同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > タッチ差で表彰台逃す:水泳部
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
インカレ個人戦 3位に2人入賞!
関西秋リーグを終え、インカレへ
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
タッチ差で表彰台逃す:水泳部
2017/09/03 HEAD LINE NEWS

日本学生選手権水泳競技大会 (2017年9月2日)

9月1日から3日間、東和薬品RACTABドーム(大阪府)にて行われている日本学生選手権水泳競技大会。大会2日目、個人では蟹由(商4)が200㍍自由形で決勝に進出、リレーでは女子がメドレーリレーでB決勝に進出した


タッチ差で表彰台逃す


400㍍に続き、200㍍自由形に出場した蟹由は、予選から1分50秒を切ってくる好タイムで全体の5位で決勝へ進んだ。


勢い良くスタートする蟹由


DUSの一員として最後の個人種目。蟹由の思いは特別だった。400㍍で逃した、表彰台に上るために。レース序盤はほぼ横一線だったが、5レーンを泳ぐ松本克央(明大)が100㍍をすぎたあたりで抜け出した。だが3位争いは熾烈だった。蟹由は前半を抑えて入るが、後半は必死の追い上げを見せた。


結果は5位。3位の斎藤凌(法政大)と0.2秒の差で惜しくも表彰台に手が届かなかった。たった0.2秒の差に涙をのんだ。


熾烈な3位争いを繰り広げた


個人メドレー、女子リレーでB決勝進出


200㍍個人メドレーに出場した尾崎友樹(スポ2)は予選15位でB決勝に進出。決勝で0.2秒タイムを縮めたものの、自己ベスト更新とはならなかった。しかし、チームに得点に貢献した。3日目の今日は400㍍個人メドレーに出場する。関西王者の名にかけて、A決勝進出を目指す。


バタフライから積極的なレースを展開した


女子メドレーリレーでは、阿部(経2)、安達(社2)、そしてこのレースの軸となったルーキーの小宮(商1)、石井(スポ1)の4人が出場した。予選は全体の14位でB決勝に進出した。決勝は1秒ほどタイムをあげ、7位に入った。


大きなストロークで前進する阿部


3日目の最終日、男子の800㍍フリーリレーに注目だ。2年ぶりのシード権を獲得するには、得点が2倍となるリレー種目で決勝に残ることが必須条件だ。4年生は本日で引退となる。DUSとして最後のレースを笑顔で終えることができるか期待がかかる。(愛甲純平)



同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について