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橋本組、初陣:水泳部
2017/12/03 HEAD LINE NEWS

関西学生冬季公認記録会 (2017年12月2日)

12月2日から3日にかけて京都アクアリーナサブプールにて行われている関西学生冬季公認記録会。橋本主将の新体制に変わり、初めてDUS全員で挑んだ今大会。大会1日目から主将橋本を筆頭に熱いレースが繰り広げられた。

ウォーミングアップの様子


今大会は女子、男子ともに200㍍自由形にほとんどの選手が出場した。普段自由形に出場しない選手たちも多い中、苦戦する者もいれば、思いのほかいい記録が出た選手も少なくなかった。一方、自由形専門の今北(社1)、矢野(スポ1)は好記録を出せずに終わった。

川向(商3)は1500㍍自由形で大会新記録を樹立した

100㍍バタフライに出場した末吉(スポ3)と安達(社2) (上から末吉、安達)


100㍍平泳ぎでは鈴木(政策3)が自己ベストを更新し、ジャパンオープンの参加標準記録まであと一歩に迫った。しかし、まだ59秒台の壁は高かった。来季からさらに熾烈なレギュラー争いが予想される男子平泳ぎ陣。まずはこの冬、短水路で1分を切ってくることが非常に重要なポイントとなる。4月に行われる日本選手権の制限記録も59.70と、やはり1分を切らなければいけない。さらにレベルの高い100㍍でレギュラーを勝ち取るには、1分切りが最低条件となるだろう。

勢いよく飛び込む河島(左)


専門外の自由形で自己ベストを大幅に更新し、得意の平泳ぎでも勢いに乗りたい河島(商3)は、100㍍平泳ぎの最終組に登場。前半をまずまずのペースで入ったが、後半の50㍍、なかなか伸びない。隣のレーンを泳いだライバルの最相(天大)に体一つ分のリードを許し、自己ベストから約1秒遅れフィニッシュ。


400㍍フリーリレーでは第一泳者の河野(スポ3)が49.18の大会新記録をマークした。その後の三人は力泳を見せたものの、関学大に一歩及ばず、タッチ差で2位となった。(愛甲純平)


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