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夏に向け確かな手応え:水泳部
2018/04/11 HEAD LINE NEWS

第94回日本選手権水泳競技大会 (2018年4月3日)

2年ぶり自己ベスト更新!


43日から8日にかけて、東京辰巳国際水泳場で行われた第94回日本選手権水泳競技大会。全国のトップスイマーたちが集う中、男子200m背泳ぎで小林雄一郎(商4)2分03秒47の自己ベストを更新した。


 力強くスタートを切る小林


日本トップレベルの西村(商卒)と入江に挟まれてのレース。普段とは異なり緊張するレースとなった。前半を好タイムで折り返すが、後半失速し、持ち味を上手く発揮できずにゴール。自己ベストを0.91秒縮めることに成功するも、「もう少し良いタイムを狙えた」と結果に満足する事はなかった。

 

短水路に比べ、長水路においては、あまり目立った結果を残せていない小林。インカレで決勝に駒を進めるには、2分2秒台前半を視野に入れなければならない。満足のいくレースは出来ずとも、大舞台で見事自身の持つタイムを上書きしたことは自信につながるだろう。レース後半の課題を克服し、5月に同地で行われるジャパンオープンで更なる進化を遂げられるか。


一心不乱に力泳する小林


エース流石の好タイム


50m自由形では、エースの河野元斗(スポ4)が予選を突破し、準決勝に駒を進めた。不調ながらも力強いストロークで2282の自己ベストを更新した。


 

レース後タイムを確認する河野 


初の準決勝ながら、他の選手に引けを取らない見事な泳ぎを披露した。インカレ表彰台はもう目の前まで迫っている。夏に向け、このまま突き進め。(泉美咲)


結果の詳細はこちら


尾崎友樹(スポ3)

200m個人メドレー

2‐04‐46 予選29

400m個人メドレー

4‐26‐00 予選44

 

河野元斗(スポ4)

50m自由形

23‐13 予選16

22‐82 準決勝11

100m自由形

51‐13 予選28

 

小林雄一郎(4)

200m背泳ぎ

2‐03‐47 予選28

 

石井千尋(スポ2)

50m自由形

27‐19 予選46

 

安達未莉(3)

200mバタフライ

2‐16‐00 予選37

 

吉末萌(スポ4)

200mバタフライ

2‐12‐55 予選13

2‐12‐50 準決勝15

 

水谷利花子(スポ4)

50m自由形

26‐96 予選42

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