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限界に挑め!超トレーニングレース:水泳部
2019/12/07 HEAD LINE NEWS

第13回関西学生冬季公認記録会 (2019年11月30日)

11月30日、12月1日に京都アクアリーナにて行われた第13回関西学生冬季公認記録会。トレーニングレースとして、選手たちは1人4種目に加え、リレーにも出場。同志社が出場したレース数は、全員合わせて78レースにも及ぶハードな記録会となった。


「非常にタフなレースだった」(主将・今北・社3)。2日間でトータル5レース、2700㍍をこなした今北。大学に入って初の試みに「最後は気合で乗り切った」と、今大会を振り返った。専門種目以外にも出場し、新鮮ながらも全員が体力の限界に挑みながらのレース。だが、「他種目に出場していつもとは違う緊張感で泳ぐことができ、意外にベストが出たりして新たな発見ができたかなと思います」と、今大会ならではの収穫を語った。


主将・今北


そんな主将・今北が、目立った選手として名を挙げたのが芝(文情3)だ。専門種目の50㍍背泳ぎ、100㍍背泳ぎで自己ベストを更新した。「調整もしていない中、ベストタイムを更新しており、全国的にも力がついてきたと感じました」(今北)。今春には日本選手権にも出場を果たし、さらなる飛躍に期待が高まる芝は、10月から上半身強化に取り組んでいた。「ラストイヤーということで死ぬ気で練習は追い込めていたので、ベストを出す自信はレース前からありました」と、疲れた中でも結果を残し、努力の成果を見せつけた。今後の目標は、55秒台を出してインカレA決勝に残ることだと語る。来年はついに、3歳から水泳を初め19年目となる水泳人生の集大成。自分のため、チームのため。有終の美を飾るべく闘志を燃やし、最後の冬を過ごす。


努力の成果を見せた芝


新チーム発足後、約2カ月が過ぎたDUS。「『個人での取り組み方』の変化をとても感じるようになってきた」(今北)。この12月から3月までの冬場が、来シーズンに向けて重要となる。早朝からの厳しい練習を耐え抜き、ミーティングを重ね、さらなるチーム力の向上へ。新DUSはどこまでやってくれるのか。期待が募る。(泉美咲)

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