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シード権獲得への闘い:水泳部
2021/10/13 HEAD LINE NEWS

第97回日本学生選手権水泳競技大会 (2021年10月7日)

10月7日から10日にかけ東京辰巳国際水泳場で行われた第97回日本学生選手権水泳競技大会。全国から実力者が集い、日本一の座を争った。同志社は、20の個人種目と、リレー種目6種目に出場した。



決勝のレースに臨む猿山



初日に猿山が早速チームに勢いをつける。

男子50㍍自由形に出場した猿山(生命4)が22.80で予選の全体5位につき、決勝進出を果たす。迎えた決勝では、22.79で6位に入賞した。



インカレ優勝を果たした林



続く2日目にはインカレ優勝に期待がかかる林(スポ2)が女子200㍍バタフライに出場。予選では2:07.21で、全体一位で決勝に進出する。決勝では、プレッシャーのかかる中、2:06.91で優勝。日本一の座を手にした。昨年の準優勝から優勝へと着実に成長を遂げた林は「ベストを出して優勝することができたらもっと嬉しかったなと思います。今後はベストを出すことを目指します」と、インカレ優勝に満足することなく、さらなる成長を誓った。



男子4×100㍍フリーリレー決勝


6位入賞を果たす



この日の同志社の勢いはまだまだ止まらない。

前回大会で全体9位で惜しくも決勝進出を逃した男子4×100㍍フリーリレー。その組1着の、全体5位で決勝進出を手にした。決勝進出を決め、感極まった表情を見せた武田は(社4)と「一年間決勝を目指して本気でやって来て、決勝進出を確信した時は、一年前の雪辱を晴らせて最高でした」と口にした。決勝でも3:19.96で6位に入賞し、一年越しのリベンジを果たした。2日目を終え同志社はシード権獲得圏内。悲願達成に向け大きな弾みをつけた。



女子100㍍背泳ぎに出場した渡会



最終日の4日目には、女子100㍍背泳ぎに関西王者として渡会(スポ1)が出場。一年生とは思えない堂々とした泳ぎを披露し、1:01.86の自己ベストで予選を全体一位で通過した。決勝では、予選と同タイムで4位入賞。表彰台へとあと一歩届かなかったものの、今後に大きな期待がかかるレースを展開した。この日がラストのインカレとなる下野(商4)は男子200㍍平泳ぎに出場し、「人生最後のレースを楽しみました。17年間の水泳人生最高でした」と最後まで懸命に泳ぎきった。



最後のレースとなった主将の雲井(スポ4)は「本当に最後の最後までみんなに助けられてこの一年やってきた。自分にこれでいいのかと問い続ける日々が続いていたが、それでも後輩達は銀河さんと頼りにしてくれました。ここまで主将としてやって来れたのは後輩たちが頼りにしてくれたお陰です」と締めくくった。



結果として一年間目標として掲げてきたシード権獲得へは届かなかったものの、前半戦を振り返れば、大きな兆しが見える試合となった。次の代へと願いは強く託された。雲井組の戦いは幕を閉じる。(清水葉月)



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