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「勝ち進めず、悔しい敗退」:アーチェリー部
2013/09/03 HEAD LINE NEWS

関西学生アーチェリーターゲット選手権大会 (2013年8月22日)

8月22日、服部緑地陸上競技場特設レンジ(大阪府)で関西学生アーチェリーターゲット選手権大会決勝ラウンドが行われた。同志社からは佐藤(スポ3)、遊佐(スポ3)、森(スポ2)の3人が前日に行われた予選を勝ち進み、決勝に駒を進めた。

 

 

トーナメント1回戦目、佐藤と森がペアに当たり同志社同士、先輩後輩の対戦となった。「先輩の胸を借りるつもりで楽しんで射てた」(森)と調子を発揮し、後輩である森が2回戦へ進む結果となった。「最近やる気はあったが練習不足だった。悔しさをばねにインカレ優勝を目指したい」(佐藤)と9月に行われる試合に向けての意気込みを示した。

 

 

同志社同士、先輩・後輩で勝負をする森(奥)と佐藤(手前)

 

 

一方遊佐は「ずっとリズムが課題だったが、今回もそれを実感した」と、次に向けて引き続き課題を見つけ、1回戦敗退という結果を喫した。

 

 

的に狙いを定める遊佐

 

 

続く2回戦、同志社からは森が勝ち進んだ。佐藤は「期待の2年生だから応援してあげてください」と、後輩の背中をおした。「左右のブレが大きかった」(森)と、森は2回戦で惜しくも敗退。ここで同志社は姿を消した。

 

 

昨年の同試合では優勝も手にしたために、悔しい結果となったが、次に向けて新たな課題もそれぞれ見つかったことだろう。同志社アーチャー女子陣のさらなる飛躍を期待したい。(田中夕香子)

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