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京産大を完封!入替戦へ望みつなぐ:アメリカンフットボール部
2013/10/24 HEAD LINE NEWS

関西学生アメリカンフットボールリーグ (2013年10月19日)

10月19日、EXPO FLASH FIELD(大阪府)にて行われた関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.2 Bブロック第4節対京都産業大学Sagittarius。同志社は24-0と京産大を完封し、リーグ戦通算3勝1敗とした。

 

 

前節、大産大に黒星を喫し、1部復帰に向けて文字通り負けられない試合となったこの試合。「負けたら終わりと何回も言ってきた」(岩田主将・文4)。崖っぷちに立たされていたチームを4回生が主体となり鼓舞してきた。「負けた分、踏ん切りをして開き直れたのではないか」(小林監督)と、ROVERは敗戦から切り替え、入替戦への望みをつないだ。

 

 

立ち上がりから圧倒したい同志社だったが、ファーストプレーでRB植田(経4)が7ヤード獲得するも、第2ダウンはランプレーでロス、第3ダウンはパスターゲットが見つからず、QB永井(経4)がサックを浴びる。いきなり3アンドアウトに追い込まれ、続く京産大の攻撃ではランプレーでフレッシュ更新を許し、幸先の悪いスタートとなってしまった。だが、この流れを変えたのがディフェンス陣だった。フレッシュ更新後の第3ダウンで副将のLB北野(経4)がインターセプトを奪い、敵陣21ヤードからの攻撃権を手にする。RB植田のランでゴール前に迫ると、QB永井が左オープンを駆け上がり先制のTD(7-0)。チャンスをものにし悪い流れを断ち切った。次の京産大の攻撃では3アンドアウトに追い込み、流れは完全に同志社に傾いたかと思われた。しかし、京産大がパントフォーメーションからランプレーを展開し一気に20ヤードをゲイン。その後同志社陣まで侵攻されるが、ここでチームを救ったのはまたしても北野だった。京産大はリバースプレーを試みるも、これを北野がファンブルリカバー。モメンタムは渡さなかった。

 

 

またもチームを救った北野

 

 

第2Q終盤、京産大が同志社陣20ヤード付近でインターセプトを奪うも、ファンブルし同志社がリカバー。幸いにも攻撃権をつないだROVERはここからタイムアウトを効果的に使いながら、パスプレーで侵攻。前半最後のプレーでFGを成功させ、3点を追加した(10-0)。

 

 


WR高見(政策4)へのパスが通り、その後FGを選択

 

 

前半途中、同志社はCの増田(文情3)が負傷で退場。OLの要を失ったオフェンス陣だが、主将の岩田が急遽Cを務めることに。「練習していたので、ついに来たかという感じ。ミスなくやれて良かった」(岩田)と、フットボール人生初のCをこなし、後半最初のドライブでゴール前まで前進。最後はQB永井からRB松本(政策3)にパスが通りTD(17-0)。

 

 

RB松本へのTDパスで点差を広げた

 

 


初のCをミスなくこなした主将の岩田

 

 

第3Q終盤に相手のギャンブル失敗により、同志社は敵陣34ヤードからの攻撃権を得る。このまま第4Qに入り、第4ダウンでギャンブルを選択。ここで、QB永井が自らエンドゾーンまで運びTD(24-0)。この日自身2つ目のTDランをあげた。その後は順次メンバーを交代させ、試合時間残り5分には再びFGを狙う。だが、このFGは失敗。終盤に京産大は一矢報いようと攻撃を展開するが、第4ダウンでLB北野がタックルを見舞い万事休す。

 

 

この日2つめのTDをあげ喜ぶQB永井

 

 

得点を見れば快勝だが、小林監督は「相手のミスに救われた。当たり前のことを当たり前にできるようにしなければならない」と課題を口にした。次戦はリーグ最終戦。ここまで無敗の桃山学院大が相手だ。「負けたら終わりは変わらない」(岩田主将)。負けたらその場で昇格の可能性は消える。その勝敗が今後を決める大一番だ。この勝ち星を弾みにして最終戦も笑顔で終わりたい。(渋谷充彦)

 

 

1回生ながらRTで先発した岡本(商1)

 

 


集まりの良いランディフェンスで京産大を完封した

 

 

ブロック優勝のゆくえ
最終戦を残し、現在3勝1分けの桃山学院大が首位。そして、ともに3勝1敗の同志社と大産大が同率で後を追う。
同志社は優勝のためには桃山学院大戦の勝利が大前提。この試合に勝利し、大産大が最終戦で負けると単独優勝。しかし大産大も勝った場合、同率首位となるため、大産大との優勝決定戦が行われることになる。

 

 

1Q 7-0
2Q 3-0
3Q 7-0
4Q 7-0
TS 24-0

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