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プレーオフ制し入替戦進出!:アメリカンフットボール部
2013/11/12 HEAD LINE NEWS

関西学生アメリカンフットボールリーグ (2013年11月9日)

11月9日、EXPO FLASH FIELD(大阪府)にて行われた関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.2 Bブロック代表校決定戦 対大阪産業大学LIONS。同志社は14-0で勝利し、入替戦進出を決めた。

 

 

リーグ戦で大産大と同率優勝となったため、入替戦への切符をかけて行われたこの試合。苦戦を強いられるも、レギュラーシーズンで負けた相手へ悔しさをぶつけ、入替戦出場の権利を手にした。

 

 

互いに負けたらシーズン終了という緊張の中、大一番が始まった。前半は両チームともランプレー中心にオフェンスを組み立てるが、攻撃の続かない苦しい展開。同志社は第1Q中盤に相手のファンブルからFGトライにつなげるも、失敗に終わる。一方の大産大は同志社のP中松(文情2)がスナップをキャッチミスしたボールをリカバーし、絶好のFGチャンスを得る。だが、このFGも失敗。相手のミスからFGトライに結びつけた両軍だったが、お互いにチャンスを活かせなかった。素早く正確なランディフェンスで両チーム、第2Q中盤まで一度もファーストダウンを更新できないまま時間が過ぎていく。

 

 

相手RBのファンブルにDB福澤(商3)が飛びつきターンオーバーを奪う

 

 

均衡が破れたのは第2Q終盤。RB植田(経4)のランでこの日初めてのファーストダウンを更新すると、それまであまりロングパスを投じていなかったQB永井(経4)がいきなりロングパスを狙う。すると、フィールド中央からエンドゾーン目前まで走り込んだWR光山(スポ1)にパスがヒット(7-0)。「(キャッチした時は)無我夢中だった」と、光山は初のスタメン起用に応える鮮烈なデビューを飾った。

 

 

先制点となるTDパスをキャッチした光山

 

 

後半になっても同志社は相手のランディフェンスやブリッツに苦しめられる。しかし、「ディフェンスとキッキングに助けられた」(岩田主将)と、守備陣が粘りディフェンスからチャンスをもたらす。第3Q残り約3分には、相手RBがパスをキャッチミスしファンブル。これをリカバーした同志社は敵陣26ヤードからの攻撃権を得る。RB長野(商3)のランでゴール前8ヤードまで迫ると、再び長野がボールを持ちTD。今度こそチャンスをものにした(14-0)。

 

 

相手RBがパスをキャッチできずファンブルし、チャンスに

 

 

TDをあげ飛び跳ねて喜ぶRB長野

 

 

第4Qに入り、時間を無駄にできない大産大はパスを多用し始める。だが、ここはDB市川(法4)が同志社陣深くでパスカット、そしてDB福澤がインターセプトとDB陣の華麗なパス守備で相手を寄せ付けない。一矢報いたい大産大は試合時間残り2分にパントブロックから敵陣16ヤードからの攻撃権を獲得。第1ダウンに同志社のインターフェアがあるとゴール前10ヤードに迫る。しかし、TDかと思われたパスもエンドラインを越えた地点でのレシーブで無効に。最後はLB糸井(経4)が第4ダウンでQBサックを浴びせてとどめを刺した。

 

 

とどめをさした糸井のサック


 

この日もハードタックルを見せたLB松岡(経2)

 

 

「とりあえずほっとしている」(岩田主将・文4)。入替戦出場を決め、選手たちの顔には喜びと安堵の表情があふれていた。リーグ戦では大産大に敗戦を喫し、入替戦が危ぶまれた時もあったが、そこからチームを立て直し入替戦にこぎつけた。だが岩田主将は試合後、「こっからが勝負。気を引き締めていこう」と選手たちに語りかけた。ここで負けては意味がない。本当の勝負はこれからだ。

 

 

試合後、1208羽鶴を横に観客席に向かって整列する岩田主将(手前)ら

 

 

次戦はプレーオフの大阪府立大学戦。小林監督は「2部に苦戦しているようではしんどい」としながらも、「週末から作り直していきたい」と府大戦へ意気込んだ。府大に勝った場合、入替戦では1部最下位校と対戦することになる。1部の最下位は大教大。去年の入替戦で敗れ、降格の屈辱を味わわされた因縁の相手だ。「大教への悔しさを府大にぶつけたい」(岩田主将)。入替戦で悔しさを晴らすためにも、次戦も死力を尽くして戦う覚悟だ。(渋谷充彦)

 

 

1Q 0-0
2Q 7-0
3Q 7-0
4Q 0-0
TS 14-0

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