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府大に圧勝 大教大との入替戦へ:アメリカンフットボール部
2013/11/29 HEAD LINE NEWS

関西学生アメリカンフットボールリーグ (2013年11月23日)

11月23日、EXPO FLASH FIELD(大阪府)にて行われた関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.2 入替戦順位決定戦 対大阪府立大学SHRIKES。同志社は24-0で勝利し、入替戦で大教大と対戦することとなった。

 

 

前戦の勝利で入替戦出場は確定していた。しかし、この日勝てば入替戦の相手は一部最下位の大教大。少しでも昇格を近づけるためにも、そして因縁の相手・大教大との入替戦を制して昇格するためにも勝たなければならない試合だった。

 

 

晩秋のエキスポで1部復帰への熱い思いをぶつけた同志社は序盤から魅せた。ファーストプレーでRB植田(経4)が32ヤードを獲得。その後も植田のランやQB永井(経4)のスクランブルでレッドゾーンに侵攻する。そして第1Q残り約7分。QB永井がRB植田へのハンドオフフェイクから自ら左サイドをかけ上がり先制のTD(7-0)。

 

 

先制TDをあげたQB永井を祝福する岩田主将(文4・手前)

 

 

しかし、この後は両チームともオフェンスが沈黙。府大はパスで攻めるもパスカットやRBのファンブルで攻撃が続かず、一方の同志社は反則が重なりチャンスを活かせない。だが、第2Q中盤。府大をパントに追い込むと、ここでLB水田(経4)がパントブロック。これをDB北村(商3)がピックアップし敵陣33ヤードからの攻撃権を奪う。しかし、ランでレッドゾーンまで侵入するも、またも反則で罰退させられる。そして3rdダウンロングとなったところで痛恨のインターセプト。追加点のチャンスを潰してしまった。

 

 

ブロックされたボールを拾う北村。この日ファンブルリカバーとインターセプトもあり大活躍だった

 

 

ハーフタイムが明け、同志社のキックオフで後半が始まると、最初のドライブで府大はファンブルを犯す。LB水田がリカバーすると、敵陣42ヤードからRBの植田と長野(商3)のランで少しずつゲイン。最後はK森田(経4)が46ヤードのFGを決め、ターンオーバーからのチャンスを活かし、3点を追加した(10-0)。

 

 

ファンブルリカバーからFGに結びつけたLB水田(23)

 

 

TFPを全て成功させ、46ヤードのFGも決めたKの森田

 

 

第3Q終盤にもディフェンス陣が魅せる。DL野上(商4)がQBサックを浴びせると、次のプレーでは相手陣深くでLB松岡(経2)がインターセプト。敵陣16ヤードからという絶好の攻撃権を獲得した。QB永井自らの足でゴール前3ヤードに迫ると、第4Q開始早々にRB長野が勝利を大きく引き寄せるTDランを決めた(17-0)。

 

 

QBサックを決め雄叫びを上げるDL野上

 

 

相手陣深くで値千金のインターセプトを奪ったLB松岡

 

 

その後、両チームともQBを交代させ、同志社は先発の永井から土屋(商4)へ。入替戦に向けて一矢報いたい府大は正QBの矢羽多を投入。しかし、試合終盤にこの矢羽多が自陣深くからパスを狙うも、DB松本(社1)が待ち構えていたかのようにインターセプト。そのままエンドゾーンまで約20ヤードを走り、ダメ押しのTDをあげた(24-0)。

 

 

ダメ押しのインターセプトリターンTDをあげた松本

 

 

残り30秒 この日も息の根を止めるQBサックを見せたLB糸井

 

 

スコアだけを見れば快勝だった。しかし、「反省しきりのゲームだった」と岩田主将。反則による罰退やレッドゾーンでのインターセプトなどミスが印象に残る試合でもあった。これらがなければより大差での勝利も期待できただけに、細かいミスをなくすことが求められる。いよいよ次戦は1部への入替戦。対するは昨年降格の憂き目に会わされた大教大だ。あの敗戦から入替戦のためだけにやってきたと言っても過言ではない。因縁の相手に屈辱を晴らす刻(とき)が近づいてきた。「泣いても笑っても最後の試合。4回生が死ぬ気で引っ張っていきたい」(岩田主将)。本当の勝負はこれからだ。(渋谷充彦)

 


1Q 7-0
2Q 0-0
3Q 3-0
4Q 14-0
TS 24-0

 

 

<Div.1―Div.2入替戦>

12月8日 神戸市立王子スタジアム 対大阪教育大学DRAGONS(Div.1 8位) 13:40キックオフ

 

 

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