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延長戦踏ん張れず惜敗:バスケットボール部
2014/05/05 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボール選手権大会 (2014年5月5日)

5月5日に大阪市立東淀川体育館にて行われた関西学生バスケットボール選手権大会5位決定戦。同志社は京産大と対戦し71-81で敗れ、今大会6位で全日程を終えた。



京都総合で敗れた京産大に、リベンジを挑んだこの一戦。試合開始からコート内で選手の声が飛び交い、気合が顕著にあらわれた。前半、シュートが落ちたあとに京産大に幾度と走られる。「リバウンドにいったあとのバックガードが少なかった」(尾前H・コーチ)と速攻での得点を許す。またダブルチームにいった後のDFが粗く、アウトナンバーをつくられると精度の高いミドルをしずめられた。田野(商4)など主力メンバーのファールがかさむなど厳しい試合を強いられる同志社。「ボールマンが孤立していた」(田野)とオフェンスでも1対1に頼りきりになり、攻撃の糸口が見つけられない。相手にリードを許す展開に。しかしそんな状況にも谷口(スポ4)を筆頭に声が止まない同志社は徐々に粘りのDF力を発揮。相手の24秒オーバータイムをとるなど、なんとか踏ん張り32-39で前半を折り返す。



谷口の声が止むことはなかった



第3Qは3回ファールの田野を温存。開始早々、神門(文情4)がOFリバウンドからバスケットカウントをもらうと観客は総立ちに。フリースローもきっちり決め、4点差までつめよる。ディフェンスではファールが多いことを考慮し、2-3のゾーンDFを引くとこれが功を奏する。「(ゾーンDFが)機能していた」(尾前H・コーチ)と相手にミスが出始める。これで勢いに乗った同志社。佐藤(商3)が交代して、ファーストタッチで3ポイントを決めるなど完全に同志社ペースに。クオーターの最後には田野のブザービーターが決まり、48-52で第3Q終了。同志社ムードで最終Qに入ると荒谷(スポ3)のミドル、谷口のアシストで神門が得点するなどいいプレーが飛び出す。田野も黙っていない。1対1から3連続で得点し、ついに逆転に成功。京産大のシッポをつかむ。荒谷のスチールからの速攻も決まり、荒谷コールが鳴り響いた。これで5点リードとするもそのあと逆転を許した同志社。残り1分で64-65。この苦しい状況で、頼りになるのがやはり主将の田野だ。1対1をしかけ得点。再び逆転に成功する。誰もが勝利を疑わなかった。


荒谷は自身の誕生日を勝利で飾ることはできず



しかしラストワンプレーで京産大に走られる。なんとかファールで止めるも残り5秒でフリースローを与えてしまう。2本決まれば逆転されるこの場面。会場内に緊張が走った。1本目を決められ66-66の同点。2本目。決まると逆転のシュートはリングのつけねにはじかれるとどよめきが起こった。試合はそのまま延長戦に突入する。




頼りになる主将・田野



迎えた延長戦。5分間の一騎打ちに注目が集まった。しかし決着は早かった。追いついた京産大の勢いが上回る。同志社にミスが続きリバウンドもとれず失点。結果的に、71-81まで離されリベンジ果たせず。関西6位で今大会を終えた。




試合に敗れ、うなだれる選手たち



「勝てた試合」と悔しさをあらわにした田野。勝負所でのツメの甘さがでた試合となった。4年生が就活から戻って1週間で迎えた今大会。コンディションの問題もあるが、それ以上に勝負弱さが浮き彫りになった。秋に向けて勝ちきれるチームに――。勝者のメンタリティを植えつけなければならない。(平野裕貴)

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