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前半圧倒も随所に課題:アメリカンフットボール部
2014/05/08 HEAD LINE NEWS

オープン戦 (2014年5月4日)

5月4日、京田辺グラウンドにて行われたオープン戦対京都産業大学Sagittarius。同志社は19-7で勝利した。

 

 

前半は同志社が圧倒する。互いにファーストドライブは3アンドアウト。2回目の京産大の攻撃もパントに追い込むと、ここで主将・北村(商4)のパントブロックが飛び出す。このビッグプレーで同志社はレッドゾーンからの攻撃権を奪取。一度反則で罰退するも着実に前進し、最後はQB古角(文情2)が自ら走ってTD。TFPのキックはポストに当たり失敗するが、先制点を奪いここから同志社のペースに持ち込んだ(6-0)。

 

 

主将の北村が決死のパントブロック

 

 

続く京産大の攻撃をパントに抑えると、同志社は自陣47ヤードから攻撃開始。他の選手が弾いたパスをWR服部(スポ2)がキャッチするなど運も味方につけ、ゴール前まで侵攻する。ここで試合は第2Qに入り、エンドゾーンまで1ヤードに迫ったところでRB松本(政策4)が中央をつきTD(13-0)。

 

 

C78神野(経2)がこじ空けた穴をRB43松本がついてTD

 

 

次の相手オフェンスは3アンドアウトに終わる。第4ダウンで相手パンターが走るも、ギャンブル失敗で同志社は敵陣30ヤードから攻撃権を得る。フレッシュ更新は出来なかったがFGで3点を追加した(16-0)。京産大を次のシリーズでもパントに追い込むと、相手のスナップミスで今度は敵陣26ヤードからの攻撃権を獲得。またしてもフレッシュ更新はならなかったものの、ここも42ヤードのFGを成功させた(19-0)。そして続く京産大の攻撃ではCB松本(社2)がインターセプトを奪い、試合の主導権を握ったまま前半を終えた。

 

 

ボールを拾った相手パンターに襲いかかる。左から59井元(スポ4)・1北村・55石山(商3)

 

42ヤードのFGを2度成功させたK井上(スポ2)。ホルダーは酒谷(経3)

 

 

得点を重ねた前半に対し、後半はモメンタムをつかみきれない。第3Q序盤にDB中村(理工2)がインターセプトを見せるも、その後のシリーズは得点には至らずに終わる。後半3回目のドライブではゴール前11ヤードまで侵攻。しかし、オプションプレーを試みるも痛恨のファンブル。絶好のチャンスを潰してしまった。この後互いに3アンドアウトが続き、第3Q終盤に京産大は自陣31ヤードから攻撃を始める。すると、カバーが甘くフリーになったWRにパスが通り一発でTD(19-7)。第3Qのラストプレーで69ヤードもの独走を許してしまった。第4Qのローバーは防戦一方。京産大が自陣6ヤードから攻撃を展開すると、試合終盤までドライブが続いた。同志社に2プレー連続でオフサイドがあると、ギャンブルも成功させ進撃を続けられる。相手の小兵RBに中央のランから連続で更新を許し、その後はFBにダイブを3回続けられて27ヤードまで迫られた。ここで、残り時間わずかとなり京産大はパス攻撃に作戦変更。だが、パスは通らず同志社に攻撃権が移ると、間もなくタイムアップとなった。

 

 

第3Q、DB中村がインターセプト

 

第4Qは相手のランオフェンスに苦しめられた

 

 

得点だけを見れば快勝である。しかし、「情けない試合だった」と語るのは小林HC。得点を入れたのは前半のみ。スターター以外の選手も多く出場した後半は一発TDを通され、4Qは防戦一方となるなど層の薄さも露呈。相手は2部の学校であるだけに、より圧倒的な試合展開を見せたかった。今後は龍大・近大そして立教と1部相手の試合が待っている。今季初勝利は達成したが、1部校には未勝利のまま。秋にAクラスを狙うためにも、1部相手に白星を勝ち取って自信を付けたいところだ。(渋谷充彦)

 

 

気迫あふれるプレーを見せる副将のDL樋口(政策4)。サイドラインでは常に檄を飛ばす

 



○コメント○
小林HC
後半に点が入らなかったのは予想外だった。パスが全然だった。QB古角はそれなりだがタイミングが合っていなかった。WRが要所でパスコースを間違えるなどミスもあり、パスプロが崩れることもあった。キッキングはもっと飛ばさないといけない。FGは25ヤード地点で蹴ると決めていた。FGは成功したが、それよりTFPが入っていないことが大きい。層が薄い。下の子たちを育てられていないので考え直さなければならない。全てに中途半端でいい加減になっているので全てにきっちりしていきたい。


 

1Q 6-0
2Q 13-0
3Q 0-7
4Q 0-0
TS 19-7

 

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