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TD奪えず龍大戦黒星:アメリカンフットボール部
2014/05/14 HEAD LINE NEWS

練習試合 (2014年5月11日)

5月11日、京田辺グラウンドにて行われた練習試合 対龍谷大学SEAHORSE。同志社は3-7で敗れた。

 

 

夏日の陽気の下、相手のキックオフで試合が始まる。同志社のファーストシリーズがパントに終わり、龍大は自陣27ヤードからロングドライブを展開。ゴール前27ヤードまで迫られると、左スイープを止められずに先制のTDランを許す(0-7)。第2Q終盤にスクリーンパスをインターセプトされてピンチを招くも、「お互いにモタモタしてしまっていた」(小林HC)と、両校とも攻撃が続かずTD後は前半終了まで試合が動くことはなかった。

 

 

DL石山(商3)はファーストプレーをロスタックルに仕留めるも、その後負傷退場を余儀なくされた

 

 

均衡が破れたのは第3Q終盤。RB山形(政策2)の少しでも進もうとするランやRB松本(政策4)へのパスなどで着実に前進する。最後は約40ヤードのFGをK井上(スポ2)が決めて3点を返した(3-7)。このまま逆転といきたいところだったがその後は得点に至らない。残り時間わずかとなったところでDB福澤(商4)がブリッツからサックを決めるが、直後のシリーズでインターセプトを喫し逆転はならなかった。

 

 

セカンドエフォートが光ったRB山形のラン

 

RB松本へ13ヤードのパスがヒット

 

試合時間残り1分にDB福澤がサックを見せるが……

 

 

「(実力は)点差と同じくらいの差。だが秋はこっからの頑張り次第」と小林HC。相手は正QBを欠いていたとはいえ、昨季3勝をあげた龍大との差が少し見えただろう。しかし、両チームとも反則や不要なタイムアウトなど、なくしたいミスが目立った一戦でもあった。秋には再び対戦が予定されている両軍。リーグ戦では完成度の高い白熱した戦いを期待したい。(渋谷充彦)

 


 

☆コメント☆
小林HC
外のゾーンが出なかった。QB酒谷(経3)のパスが通らなかったのが大きい。パスの見極めが悪いので修正しないといけない。タイミングパスなので思い切って投げる必要がある。龍大の方がフィジカルは強かった。相手は一発で倒れなかったが、同志社のRBは穴に入れていない。ドライブ力はついてきたがクイックでカットをきれるようにならないといけない。これからはプレーバリエーションを増やしていく。近大戦まで1週間余分にあるので2週間後に照準を合わせていきたい。

 


1Q 0-7
2Q 0-0
3Q 3-0
4Q 0-0
TS 3-7

 

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