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近大に圧倒的な強さを見せつけられ……関西準V:アーチェリー部
2014/05/20 HEAD LINE NEWS

第54回関西学生アーチェリーリーグ戦(男子) (2014年5月11日)

5月11日、大阪大学レンジにて行われた関西学生アーチェリーリーグ優勝決定戦。相手は毎年恒例の宿敵・近大で、今年こそ勝ちたいと意欲に燃えるメンバーたちであったが、5105-5293で敗戦し、準優勝でリーグ戦を終えた。

 

 

4月6日、雨風共に強く、凍えるような寒さの中リーグ戦は幕を開けた。初戦ということもあり、前半は緊張で思うようなシューティングができなかったメンバー。しかし続く後半戦、調子を持ち直し、初戦を見事に白星で飾った。「結果的によかったと思う。これからどうなるか期待と不安でいっぱい」(小岩主将・商4)。4月13日、風もなく天候に恵まれた第2戦。緊張もあまりなく普段通りにプレーできたメンバー。チーム総合得点も初戦を上回り、特に水野(商2)が30金を連発し、2戦目も勝利も危なげなく勝利した。4月20日、初戦と同じような寒さ、雨風の激しかった第3戦。メンバー皆が口を揃えて調子が悪かったと答えた。しかし期待のルーキーである岡田(商1)が活躍し、3戦目も勝利した。

 

 

初戦のメンバーに選ばれた8人

 

 

4月27日、天気は快晴で、風にも悩まされなかった4戦目。「個人的にもチーム的にも調子がよかった」(小岩)、「自分の中で何かがつかめた」(若山・スポ2)、「自分の納得する点数が出せた。リズムが良かった」(石川・スポ3)。選手たちの言葉通り、この日のチーム総合得点が5221点と今回のリーグ戦の中で一番高かった。選手と応援との一体感も最高で、4戦目も勝利を収めた。5月4日に行われた第5戦も難なく勝利し、優勝決定戦進出が決まった。「近大は応援も凄い。だから来週に向けて応援のクオリティを上げる。チームでベストを尽くして近大を倒したい」(小岩)。

 

 

迎えた優勝決定戦。「第1戦から5戦までの集大成を見せたい」(上山・社3)。しかし強豪・近大の雰囲気にのまれ、第1エンドで早くも37点差をつけられてしまう。風も強く吹きつけ、選手たちの調子がなかなか上がらない。続く第2エンドでも大差をつけられ、74点の差が開いた。なんとか挽回しようと、第3エンドでは小岩、上山が54点と高得点をマーク。しかし王者・近大も次々に高得点をたたき出し、点数の差を広げていく。前半の50mは2410-2546と、136点差をつけられて終了した。

 

 

チームをまとめる小岩

 

高得点を出してチームに貢献する上山

 

 

続く後半の30m。第1エンドで10点差をつけられ、流れは完全に近大にあった。しかし第3エンドでは8人全員が56点以上をマークし、点差を縮めた。その後もルーキー・岡田が60金をたたき出すなど奮闘するが、近大の猛攻は止まらなかった。最終エンドまで差をつめることができず、試合終了。最終スコアは5105-5293と、188点差をつけられ準優勝で幕を閉じた。やはり近大の壁は高かった。

 

 

期待のルーキー・岡田

 

一生懸命応援する部員たち

 

 

「負けるのは4回目。負けて嫌な思いをさせてしまい、後輩たちにも申し訳ない」(小岩)。今までリーグ戦で優勝経験がなかった小岩にとって今回がラストチャンスであったが、夢は叶わなかった。今回のリーグ戦の間、毎週8人のメンバーは課題や反省点を見つけ、改善するよう努力してきた。「チームは確かに強くなってきた。しかし、試合に出るメンバー以外も強くならなくてはならない。今回の敗因はクラブ全体の努力不足」(小岩)。小岩主将の代に残された大舞台は、約一か月後の王座のみ。もう負けるわけにはいかない。「試合に出れる4人以外もめいっぱい努力してほしい。全員が努力しないチームでは勝てるはずがない」(小岩)。王座までの期間は残りわずかである。限られた時間の中で部員全員が切磋琢磨し合い、他のどの大学にも負けないチーム力で、王座獲得をめざせ!(山本麻衣)

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