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5度目の対決、京産大に軍配:バスケットボール部
2014/05/30 HEAD LINE NEWS

西日本学生バスケットボール選手権 (2014年5月29日)

5月29日に大阪市中央体育館にて行われた西日本学生バスケットボール選手権大会5日目。前日、大阪市大を難なく下した同志社は今シーズン5度目の顔合わせとなった京産大と対戦。63-82で敗れ、この大会ベスト16で敗退となった。

 

 

高山(政策3)がチームに勢いをもたらした

 


「調子がよかった」(高山)。開始早々、スタメン復帰の高山が連続3ポイントを決め先手をとる。京産大はエース田野(商4)にフェイスガードをつけ、攻撃の起点を潰す。互いにミスが目立ち、両チーム得点が取れずにロースコアで試合が進んだ。そこで同志社は不調の荒谷に代えて、仲西(商4)を投入すると連続ドライブで得点。流れを掴みかけたように見えた。しかし京産大のマンツーマンのプレッシャーに苦しめられる。「ミスをするほどではなかったが、慌ててしまった」(高山)。ガード陣にミスが続くなど、思うように攻められない同志社。なんとかリードで第1Qを終えるも、次のクォーターから京産大に主導権を握られる。序盤こそ仲西のブレイクなどいいプレーがとびだすも、フェイスガードで動きを止められた田野をベンチに下げた後は完全に京産大ペースに。「無理なシュートをうたされた」(尾前H・コーチ)と相手の堅実なDFに苦しむ。パスが回らず、1対1に頼りきりになり24秒ぎりぎりのところで無理なフィニッシュが続いた。27-35と相手に逆転を許し前半を折り返す。

 

 

ミドルシュートを放つ仲西



後半もミスから速攻を出されバスケットカウントを沈められるなど、相手の勢いを止められない。コート内外の雰囲気も相手の方が格段によかった。リードを14点差まで広げられる苦しい展開に。「まだ終わってない」と谷口(スポ4)がチームを鼓舞し、迎えた最終Q。同志社は前からプレッシャーをかけ意地をみせる。ダブルチームからボールを奪い得点。田野の速攻ノーマークでの3ポイント、荒谷の連続3ポイントが決まるなど一時は9点差まで詰め寄る。逆転を信じ、ベンチからも大きな声援がとんだ。しかし反撃もそこまで。京産大は決めれるシュートをきっちり決め、得点を重ねた。2、3Qにひらいた点差は埋めることが出来ず試合終了。63-82で京産大に完敗し、ベスト16で敗退と悔しさの残る結果となった。

 

 

体を張ったプレーの谷口にかけよる選手達


決死のダブルチームも……

 

 

「困った時に田野を探している」(谷口)とフェイスガードされたときに他の4人で攻めきれなかった。しかし「高山のスピードはチームとして武器になる」(尾前H・コーチ)と収穫もあった。秋にはインカレ出場のかかったリーグ戦が始まる。田野、谷口だけじゃない。勝利には全員の「俺がやる」という強い気持ちが必要不可欠だ。今、同志社に求められるのは個々の“意識”の改革ではないだろうか。(平野裕貴)

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