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遠い1部校への初勝利:アメリカンフットボール部
2014/05/30 HEAD LINE NEWS

関西学生大会 (2014年5月30日)

5月24日、EXPO FLASH FIELD(大阪府)にて行われた関西学生大会 対近畿大学DEVILS。同志社は10-23で敗れた。

 

 

試合は強風の中、同志社のキックオフで始まった。最初のシリーズは互いにパントで終わるが、近大は2回目の攻撃を50ヤードから展開する。21ヤードまで迫られたところで同志社はタイムアウトを要求。しかし、タイムアウト明けのプレーで左オープンからエンドゾーンまで持ち込まれ、21ヤードの先制TDランを許した(0-7)。だが、直後の同志社オフェンスでRB長野(商4)がランでフレッシュ更新すると、WR山崎(政策4)らへQB酒谷(経3)のパスも決まりだし同志社ベンチが活気づく。レッドゾーンまで侵入し、最後はK井上(スポ2)が26ヤードのFGを成功させて3点を返した(3-7)。

 

 

同志社のキックオフで試合が再開すると、近大は自陣深くからじわじわと侵攻。試合はそのまま第2Qに入るも、攻撃を止められず結局TEへ14ヤードのパスを通され追加点を喫した(3-14)。差を縮めたい同志社だったが、続く攻撃は3アンドアウト。一方近大の攻撃では同志社の反則が重なり、ゴール前7ヤードまで迫られる。この直後に2プレー連続で守備陣がロスタックルを浴びせたこともありTDこそは免れたが、FGで差を広げられてしまった(3-17)。1本でもTDを返して前半を終えたかったがその後の攻撃は続かず、14点ビハインドのまま後半へ折り返す。

 

 

今春よりWRへ転向した長身の山崎

 

 

後半最初のドライブは両軍3アンドアウト。同志社2回目の攻撃もパントに終わるが、ここでパントリターナーに対するインターフェアの反則。15ヤードの罰退で近大に同志社陣32ヤードからの攻撃権を献上する。TDは許さなかったものの、またしてもFGで3点を追加された(3-20)。この後はお互いに攻撃が続かず、試合は第4Qへ。すると、DB澤田()のインターセプトで敵陣33ヤードからの攻撃権を奪取。ここからRB菅谷(スポ2)へのスクリーンパスなど2・3年生の活躍でゴール前2ヤードに迫る。最後はRB菅谷が中央をついてTD(10-20)。7点を返し反撃ムードとなった同志社。キックオフではオンサイドキックを成功させ再びオフェンスへ。だがこの攻撃機会を活かしきれずギャンブルも失敗に終わる。幸運にも、終盤にもう一度攻撃のチャンスを得たローバー。しかし酒谷に代わって入ったQB古角(文情2)がスクランブルでフレッシュ更新するも、インターセプトを喫し万事休す。反撃どころかFGでさらに3点を追加され試合終了となってしまった(10-23)。

 

 

終盤、オンサイドキックを成功させる

 

 

「モタモタしてしまっていた」(小林HC)。課題となっているパスオフェンスはまだまだ発展途上。ケガ人も増え、攻守ともに思い通りのプレーが出来なかったのも事実だ。多くの選手が出場できる春シーズンに、厚い選手層を作っていきたい。次戦は「春の集大成」(小林HC)とする立教戦だ。昨年5年ぶりの白星をあげた立教定期戦。立教は昨リーグ戦で躍進を遂げた相手だけに、今年も勝って自信につなげたい。今春ここまで1部相手の白星はなく、勝利に飢えている戦士たち。次こそ力を見せる時だ。2年連続の星をつかみ取れ!!(渋谷充彦)

 

 

この悔しさを秋にぶつけたい

 

 

1Q 3-7
2Q 0-10
3Q 0-3
4Q 7-3
TS 10-23

 

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