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ミス重なりラッシャーズに逆転負け:アメリカンフットボール部
2014/06/11 HEAD LINE NEWS

定期戦 (2014年6月8日)

6月8日、アミノバイタルフィールド(東京都)にて行われた第68回定期戦 対立教大学RUSHERS。同志社は13-27で敗れた。

 

 

今年で68回目と長い歴史を持つ立教定期戦。昨年は5年ぶりに同志社が白星を挙げた。対する立教は昨秋26年ぶりに早稲田に勝利しブロック2位と躍進。再編された関東リーグで今季から1部TOP8に所属する実力校だ。その立教相手に2年連続の星をもぎ取れるか。注目の一戦が小雨ちらつくアミノで幕を開けた。

 

 

序盤は互いに2シリーズ連続で3アンドアウト。第1Q終盤にはこの日先発したRB菅谷(スポ3)のランを中心に前進し、敵陣30ヤードまで侵攻する。そして、ここも菅谷が走りTD。何度も倒されそうになりながらもエンドゾーンまで走り抜けた先制点だった。しかしTFPのキックは決まらず得点は6点止まりに(6-0)。

 

 

試合ごとに力強さを増しているRB菅谷のラン

 

幾度となくナイスタックルを見せたLB松岡(経3)

 

 

直後の立教の攻撃を3アンドアウトに抑えると、第2Qに移り同志社オフェンスが再び牙をむく。ランに加え、WR原田(スポ2)へのパスなどで相手陣25ヤード付近まで攻め入る。最後はWR山崎(政策4)にパスが通り、長身を生かしたランアフターキャッチで追加点となるTDを挙げた(13-0)。

 

 

WR原田へ約15ヤードのパスが通る

 

2本目のTDを決めたWRパートリーダーの山崎

 

 

同志社のキックオフで試合が再開する。だが、再開後のファーストプレーで約50ヤードのロングランを許してしまう。一気にレッドゾーンに迫られるも、TDは阻止しFGの3点に抑えた(13-3)。続く同志社の攻撃はパントに終わる。しかし、ここでパンターの米井(商4)がスナップをキャッチ出来ずボールはフィールドに。米井がボールを拾おうとするも、その際に膝が地面に付いてしまい、ニーダウンと見なされゴール前25ヤードからの攻撃権を献上。ここもFGに抑えたが、第2Q途中までの勢いはもはや失われていた(13-6)。

 

 

悪い流れを断ち切りたい後半。最初のドライブはお互い3アンドアウトに終わる。だがここでパントを相手リターナーがビッグリターン。同志社陣23ヤードからの攻撃権を与えてしまう。すぐさまランでフレッシュ更新を許し、TDパスを通され同点に追いつかれる(13-13)。次の攻撃を3アンドアウトに抑えられると立教はロングドライブを展開。ゴール目前まで迫られたところで試合は第4Qへ。そして遂に第4Qの2プレー目でQBスニークを決められ逆転を喫する(13-20)。続く同志社オフェンスではQB酒谷(経3)がサックされかけたところでファンブル。レッドゾーンからの攻撃権を献上してしまった。この頃から雨脚は少し強まるが、立教はこのチャンスを生かし、すかさずTD。差を2ポゼッション差にまで広げられる(13-27)。とにかくTDがほしい終盤。ローバーはQB古角(文情2)を投入。すると、古角はスクランブルで更新を続け、敵陣に侵入する。だが、エンドゾーン目がけて投げたパスは相手選手の手に。反撃の望みは絶たれてしまった。

 

 

最終的にインターセプトを喫するも快足を見せつけたQB古角

 

 

前半途中まで好調も、それ以降はミスが重なり逆転負け。「後半は自滅」(小林HC)。来ていた流れを手繰り寄せられず、立教に主導権を握られてしまった。「後半はチームの一人ひとりに隙が出た。試合を通して思い通りのプレーをしなければ」(北村主将・商4)。モメンタムをつかみかけていただけに後半の不振は悔やまれる。

 


春の集大成としたこの試合。だが、勝ち星を挙げることは出来なかった。今春の勝利は京産大戦のみ。改めて1部の実力を実感した春シーズンであった。「春の課題を全て出して克服したい」(北村主将)。Div.1で戦い抜くには何が足りないかを痛感させられたに違いない。Aクラス入りの目標を果たすため、北村組はより全力で取り組む覚悟だ。(渋谷充彦)


 

1Q 6-0
2Q 7-6
3Q 0-7
4Q 0-14
TS 13-27

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