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悲願かなわず……まさかの全国ベスト8:アーチェリー部
2014/07/11 HEAD LINE NEWS

全日本学生アーチェリー女子王座決定戦 (2014年6月22日)

6月21・22日、つま恋多目的広場(静岡県)にて行われた、全日本学生アーチェリー女子王座決定戦。この“王座”は選手達にとって集大成であり、王座での優勝が一番の目標である。春に行われたリーグ戦でまたも近大を超えることが出来ず関西準優勝という結果に終わった同志社。「王座でリベンジしたい」(佐藤・スポ4)。彼女達の今大会に懸ける思いは強かった。


 

落ち着いた行射を見せる4回生の佐藤


 

予選を通過し二日目の本戦は雨が降り悪天候の中行われた。一回戦目は対山口大学。4年生の佐藤、遊佐はリズムも良く打ち進む中、2年生の山田は「不安だったが先輩達にひっぱってもらい当てることができた」と、先輩後輩問わずチームワークの良さを見せた。


 

集中して的の中心を狙う遊佐(スポ4)

 


1回戦を好調に終え、迎えた2回戦は対長崎国際大。1エンド目で2点差をつけられるも、2エンドで1点を返し1点差。「点がせっていたのもあってみんな緊張が点に出ていた」(佐藤)と、本調子は出せないものの、最終エンドはまたも1点を返し208-208で同点。勝利の行方はシュートオフにたくされた。緊張の時間が流れるなか3人が1人1射ずつ矢を打つ。「覚悟はしていたけど頭が真っ白になった」(山田)。不安な面持ちの選手達を声援が後押しする。同志社の周りには大勢の人が集まり応援も盛り上がっていく。しかし結果は思うように伸びず21-26で敗北。同志社はまさかのベスト8で今大会に幕を閉じた。



2回生の山田は次世代を担う

 


「悔いが残る試合になったことをまだ受け入れられていない」(遊佐)。4回生の遊佐、佐藤にとって最後の王座であった。宿敵・近大との勝負にも手が届かず、学生王者の座を掴み取る悲願を達成することはできなかった。しかし「最後はこのチームでできてよかったと思えた」(佐藤)、「男子ががんばっていたり、応援を見て本当に4年間このチームでよかった」(遊佐)と、4年間を振り返る。1年間チームを引っ張ってきた女子リーダーの奥本(商4)は「同期の3人が支えてくれたからどっしりできた。みんなのおかげ」と語った。1年後の王座でリベンジを果たすべく、今年叶わなかった悲願は次世代に託された。「悔しい思いをバネに来年につなげたい」(山田)。同志社アーチャ―の戦いはもう始まっている。(田中夕香子)

 

 

選手達を後ろから見守る女子リーダーの奥本

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