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またもや近大に敗れ、全国準V:アーチェリー部
2014/08/20 HEAD LINE NEWS

全日本学生アーチェリー男子王座決定戦 (2014年6月22日)

6月22日につま恋多目的広場(静岡県)で行われた、全日本学生アーチェリー男子王座決定戦。1か月前に、今のチーム力では王座で優勝することはできないと語った小岩主将(商4)。「できるだけみんながいる時に練習して、チーム作りをした」(小岩)。小岩主将の代のチーム力の集大成を見せるべく、最後の大舞台である王座に臨んだ。

 


1回戦対関大。メンバーみな緊張し、特に上山(社3)の状態があまりよくなかった。しかし、練習を通して培われたチームワークでカバーし合い、205-201で勝利。2回戦は専修大という格上の相手との勝負であったが、1回戦を上回る214点をたたきだして勝利した。続く慶応大との準決勝、序盤はリードしていたものの、途中で同点となってしまった。「小岩先輩を決勝に持っていきたい」(上山)。メンバーたちの気持ちが一体となって、210-205で勝利を収め、決勝へとコマを進めた。

 

 

応援する部員たち

 

決勝出場が確定した王座メンバー

 

 

決勝戦、同志社の前に立ちはだかったのは、1か月前のリーグ戦の優勝決定戦でも戦った近大だ。「相手のことは意識せず、自分に集中する」(小岩)。王座の決勝戦という特別な緊張感の中迎えた第1エンド、1番手の岡田がいきなり10点をたたき出し、調子のよいスタートを切った。その後、小岩・上山も高得点をマークし、近大に2点差をつけてリードする。第2エンドでは近大が安定したシューティングで1点差に縮めてきた。そして第3エンド、近大が10点を連発し、ついに同点となってしまう。

 

 

王座初出場のルーキー岡田(商1)

 

落ち着いたシューティングを見せる上山

 

最高学年らしくチームをカバーする小岩

 

 

昨年と同じく同点で迎えた最終エンド。「あとは打つだけ。誰がなにをしても悔いはない」(上山)。どちらが勝つのか、会場の緊張感はピークに達していた。先攻の近大は、この緊張感をものともせず、またもや10点を連発。「やっぱり近大は上手い。確実に10にささる。水準が違う」(小岩)。後攻の同志社は、、岡田・上山がプレッシャーに押される中、最後の小岩の一射が10点にささり、先輩の意地を見せた。そして試合は終了。215-218と、惜しくも3点差で準優勝となり、小岩主将の目から涙がこぼれた。3人の後ろで声かけをしていたもう一人のメンバー・若山(スポ2)は、「負けが決まっていても、小岩先輩が最後に10点を決めたのは、日ごろの努力の成果だ。きっと神が見ていた」。リーグ戦の敵を取るととはできなかったが、終始メンバーの団結力が感じられる素晴らしい試合となった。

 

 

試合終了後抱き合うメンバー

 

選抜されたメンバーたち

 

 

リーグ戦の後から王座に向けて同志社が課題として取り組んでいた、チーム力の増強。「チーム力が発揮されて、納得いく試合であった」(岡田)。技術ももちろんだが、1か月の間でなによりも向上したのは目標であるチームの団結力だった。新主将に就いた上山は、「今年の3点返せるように。来年は絶対優勝する」。新しい代でも同志社ならではのチーム力を武器に、来年こそ王座を奪還せよ!(山本麻衣)

 


見事な団結力を見せつけてくれた同志社アーチェリー部

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