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大院大に大金星!開幕3連勝を飾る:バスケットボール部
2014/09/06 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボールリーグ戦 (2014年9月6日)

9月6日に島津アリーナ(京都府)にて行われた関西学生バスケットボール1部リーグ戦3日目。同志社は強豪・大院大と対戦し71-61で勝利。これで開幕から負けなしの3連勝だ。



試合の火ぶたがきっておとされる


前の試合、2人で50得点をとった合田(大院大・20)・澤邉(大院大・7)を筆頭に強力なオフェンスを展開する大院大。この2人をどう止めるかがこの試合のキーポイントとなった。開始後、互いに堅いDFでロースコアなゲームが続く。オフェンスでは連日、好調のセンター陣が今日も活躍。仲西(商4)、神門(文情4)のミドルシュートが決まると、DFからの速攻など徐々に同志社らしいプレーが出始める。個々の能力で勝る大院大に対し全員で守る同志社。「捨てるところは捨てる」(谷口)。徹底的にダブルエースをマークしシュートを落とさせる。しかしリバウンドがとれずセカンドボールを拾われ失点を許すシーンが目立った。同志社が主導権を握るも、中々引き離せないず第1Qを21-16で終える。次のQではオフェンスでミスが続くとリバウンドもとれず流れは大院大へ。終了間際にはこの試合初めて同点まで詰められた。なんとか川武(社3)の3ポイントが決まり3点差で前半を折り返す(30-27)。


速攻でレイアップをきめる田野(商4)


第3Q。「ここを耐えれば勝機はある」(尾前H・コーチ)。しかしインサイドの足が止まってしまう。ガードからパスが出ず、プレッシャーをかけられトラベリング。大院大のミスにも救われなんとか食い下がる。しかし5’25、ついにしっぽをとらえられる。同志社の不用意なパスミスから得点されると悪い流れを絶てず、小坂(大院大・22)のミドルシュートなど3連続で失点してしまう(41-46)。しかしここでズルズルいかないのが今の同志社。リバウンド、ルーズを拾って得点し1点ビハインドで最終Qに逆転の望みをつなぐ。


T・Oで喜びを分かち合う選手達


勝負の最終Q。開始からミスが続き再び5点差までつきはなされる。「谷口、仲西にミスが続いていた」(尾前H・コーチ)。ここで荒谷(スポ3)を投入するとこの采配が的中する。「自分がどうこうじゃない。チームで勝ちにいく」と強い気持ちでコートに入った荒谷が躍動。残り6分のところで、1対1から得点し逆転に成功すると立て続けに3ポイントも決め、沈みかけたチームに勢いをもたらした。このまま得点差を広げた同志社が見事、大金星を飾った。(71-61)


流れをかえた荒谷


終始、合田・澤邉に好きなようにプレーをさせず自分たちのプレーを貫いた同志社。DFリバウンドがとれなかったことなど課題もあるが今日の勝利は間違いなく大きな意味を持つ。明日の流科大戦。「前評判ではうちだと思うが、気は抜けない」と谷口は話す。長く続くリーグ戦で一喜一憂している暇はない。明日、勢いそのままに4連勝を掴みとる。(平野裕貴)
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