同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 昨年度王者に善戦するも僅差で敗戦:バスケットボール部
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
'17秋の展望 ...
阿吽の呼吸で勝ち取った念願...
有言実行!新人戦タイトル獲得!
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
昨年度王者に善戦するも僅差で敗戦:バスケットボール部
2014/09/19 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボールリーグ戦 (2014年9月19日)

9/14に滋賀県立体育館にて行われた関西学生バスケットボールリーグ戦6日目。同志社は昨年度、リーグ戦王者の天理大と対戦。延長戦の末、68-69で敗れた。これでリーグ戦、通算成績5勝1敗となった。



昨年度王者・天理大と激突



昨年度の関西王者・天理大に対し、5連勝中と勢いにのる同志社がどう立ち向かうのか。スターティングメンバーはかわらず、田野(商4)、谷口(スポ4)、佐藤(商3)、仲西(商4)、神門(文情4)で挑む。試合開始。同志社は仲西のブレイクで先制すると、田野から仲西へのアシストで連続得点。いい形で試合に入る。対して天理大は黒人センター・サイモン(天理大・6)を中心にオフェンスを組み立て、得点を重ねる。速攻でのイージーシュートを落とすなど、勢いに乗れない同志社だったが谷口がOFチャージをもらうなど多々いいプレーがとびだした。第1Qを17-14と接戦ながらもリードで終える。次のクォーター。互いにミスが続き3分間ほど、落ち着かないゲームとなる。同志社は天理大の固い守りに攻めあぐね、田野の1対1に頼ってしまう。「困った時に、みんなが田野を探す悪い癖が出た」(谷口)と本来のバスケが出来ず、徐々に天理大に主導権を握られる。パスミスから2本連続3ポイントを決められ、逆転を許すと谷口がファールトラブルにより交代。「サイモンのところで、谷口がカバーしてくれていた」(神門)と、交代後、サイモンを止めることが出来ず。28-35と、逆転を許し前半を終える。




ミドルシュートを放つ谷口



第3Q。互いに譲らず、一進一退の攻防が繰り広げられる。仲西の1対1や、スティールからの連続得点で一時は4点差まで詰め寄るが天理大の早いパス回しからの3ポイントなどで点差は中々縮まらず。Q終わりに、荒谷の速攻で、なんとか5点差で最終Qへ逆転の望みを託す。なんとしても取りたいこの1戦。全員の思いを1つにーー。迎えた最終Q。同志社は田野が3ポイントを幾度と沈め、天理大を追う。しかし、勝負所のフリースローを落とすなど、あと一歩のところで天理大をとらえられない。3点ビハインドで時間は1分をきる。同志社は決死のDFで天理大のオフェンスを防ぎ、2点を加え残り13秒、58-60。「今まで積み上げてきたことをやれば、追いつけると信じていた」(谷口)と残り1プレーにかける同志社。田野がボールをキープし1対1のタイミングを図る。刻一刻と試合終了が近づく中、田野のギアがあがり、ドライブをしかける。1人抜き、ゴール下にはサイモンが構える。田野は迷いなくブロックをかいくぐりフックシュートを放つと、サイモンの長い手の上をすり抜けゴールへ。会場が湧いた。残り4秒を残し、ついに天理大をとらえ60-60の同点で延長戦へと突入した。




土壇場で3ポイントを決め、声援に応える田野



会場は異様な雰囲気につつまれ、5分間の1本勝負に注目が集まった。先制したのは同志社。田野が相手のファールを誘いフリースローを獲得。これを2本きっちりと決め62-60とリードを奪う。しかし谷口が5ファールで退場すると、流れは天理大に。着実に得点され、引き離される。試合は決まったかに思われたが、荒谷が3ポイントを沈め望みをつなぐ。その後すぐに、川武の3ポイントで1点差。「まだいける」。誰もがそう信じていた。同志社は前からプレスをかけ、ボールを奪うと川武が残り5秒でミドルシュート。逆転のかかったシュートはゴールに嫌われた。すぐにブザーが鳴り、緊迫した一戦は天理大に軍配が上がった。




敗戦し、肩を落とす選手達



「(敗因は)フリースロー」と田野は話す。試合中、幾度と獲得したフリースローを要所要所で決められなかった同志社。また昨日、関学に敗れていた天理大は勝ちへの執着心が強かった。このままズルズルいくわけにはいかない。この敗戦を糧に明日、大産大との一戦に挑む。(平野裕貴)

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について