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佐藤、堂々の全国V!!!:アーチェリー部
2014/09/27 HEAD LINE NEWS

全日本学生アーチェリー個人選手権大会 (2014年9月14日)

9月14日、服部緑地陸上競技場(大阪府)にて行われた全日本学生アーチェリー個人選手権大会決勝。予選を3位で通過した佐藤(スポ4)が決勝トーナメントでも攻めの行射を見せ、見事優勝。インカレ全国Vのタイトルを掴み取った。



1回戦を西野(日体大)相手に6-0。2回戦を松下(近大)相手に6-2。慎重かつ攻めのシュ―ティングで、共に相手を圧倒する射で圧勝した佐藤。順調に準決勝へとコマを進めた。



深呼吸し集中力を高める



続く準決勝は対入江(長崎国大)。第1エンド、第2エンドは同点で両者共譲らない戦いが続く。第3エンドは高得点を射抜き先制。第4エンドでは相手の粘りを見せ同点で1ポイントを追いつかれるも最終エンドでは堂々の勝利で7-3。決勝進出を決めた。



応援の声にガッツポーズで応える



迎えた決勝戦。相手の斉藤(近大)については「トーナメントでよく当たったが負けたことはなかったのでチャンスだと思って攻めた」(佐藤)と緊張の中でも気持ちは前に、攻めの姿勢で挑んだ。第1エンドは1点差で勝利したものの22点。風の流されたりと高得点は出ないが気持ちを切り替え第2エンド、第3エンドを29点という高得点で勝利。「最後の1射は入れないと自分に負ける。絶対に決めるという気持ちで打った」(佐藤)。最後まで攻めの気持ちを貫き通し、見事優勝を掴み取った。



鋭い眼差しで的の中心を見据える[写真提供:レオ・プランニング 小松克守氏]



ここ数年引手の肩に痛みを抱えた中、射形に悩み思うように結果を残せていなかった佐藤。しかし試合の一週間程前に感覚を取り戻し、練習の中で安定感があり、かつ張りのある中でリズムよく打てるポジションを見つけ出した。その結果試合の時の不安要素がなくなり思い切り打てたという。「4年間で蓄積されたものの結果であり彼女の強さと実力では当たり前。まだまだオリンピックにむけても頑張ってほしい」(道永監督)。将来はオリンピックを見据える佐藤。「家族や恩師など周りの人達に感謝を伝えるためにも勝つことが一番」と語った佐藤。これからの彼女の飛躍にますます目が離せない。(田中夕香子)



表彰状とメダルを手に笑顔を見せる佐藤

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