同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 同立戦制し、関西2位へ!:バスケットボール部
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
インカレ個人戦 3位に2人入賞!
関西秋リーグを終え、インカレへ
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
同立戦制し、関西2位へ!:バスケットボール部
2014/09/28 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボールリーグ戦 (2014年9月27日)

9/27に近畿大学記念会館にて行われた関西学生バスケットボールリーグ戦9日目。同志社は立命館と対戦し、77-45で勝利。これで1次リーグ、7勝2敗の2位で明日から行われる上位リーグに進むことになった



一次リーグ全試合スタメンの佐藤(商3)


「(立命館は)思いいれのあるチーム。最終戦ということもあるが、全力でいく」(谷口)。今日勝って、明日からの上位リーグに弾みをつけたい同志社。1次リーグ最終戦も田野(商4)、谷口(スポ4)、仲西(商4)、神門(文情4)、佐藤で挑んだ。開始から、ミスはあるものの同志社ペースで試合が進む。立命館は同志社のDFに苦しみ、ミスを多発。開始から7分間、1点も許すことなくリードを広げていく(14-0)。その後も同志社リードで試合は進む。仲西のブレイクや、元田(商2)のオフェンスリバウンドからのカウント。同志社が理想とするプレーがでた前半となった。38-20の大量リードで前半を折り返す。



レイアップをはなつ改田(スポ3)


後半も同志社の勢いは止まらない。改田、石塚(理工3)、井島(法3)など控え選手もしっかりと自分たちの仕事を果たし、リードを守る。「1番努力していた4年生だと思う」と山中マネージャー(スポ4)が話す原田(スポ4)も出場。これまでのリーグ戦、出場機会に恵まれなかった原田。ベンチではハンドリングを止めなかった。その入念な準備もありコートではしっかりと役目を果たした。ミドルシュートを決めた時の、チームメイトの歓喜は彼の努力をみんなが認めているからに違いない。まさに全員バスケで、1次リーグ最終戦を勝利で飾った。(77-45)



仲西のブレイクが得点パターンに


後に行われた近大対天理で天理が敗れたため、同志社は2位で上位リーグへ進むこととなる。7勝2敗ーー。過去4年間で最も勝利数は多いが「まだ出来てないことも多い」と谷口。明日からの上位リーグでは近大、天理、関学、大院大との戦いが待っている。チームの目標はもちろん全勝。そのためにも試合ごとの成長が必要不可欠となる。それぞれが考え、プレーで体現し、チームが1つになったその先にきっとインカレが見えてくるだろう。同志社戦士よ、本当の戦いはここからだ!(平野裕貴)



☆コメント
尾前光昭Hコーチ
近大、天理にはうまくやれば勝てた。逆にリベンジできる。佐藤や石塚の成長。ファーストブレイクでの得点で得点力アップ。得たものは多い。最後まで走って全勝したい。

谷口淳副将
リーグの入りは気合入ってたが徐々にしんどい時に足が止まってしまっている。今の結果に満足してないといえば嘘になるがまだまだ甘い。2次リーグでは、成長して出来ることを増やしてその上で勝ちたい。

神門千朗
春、いい結果がでなくて夏合宿からチームが伸びてきたのを実感している。離されかけた時にふんばれる、諦めないチームになった。スタメンや4回生だけじゃない。チーム一丸で戦っている。2次リーグでは困った時に自分がなんとかしたい。

仲西佑起
自分たちが目指してきたDFから速攻が形になってきた。その結果、2位という結果になった。満足もしているし、まだやれたなと思う。速攻のところで自分以外にもう一枚も二枚もきて連続でブレイクしていきたい。

佐藤雄人
リーグからガードに転向したが、最初は司さんに頼っていたが落ち着いてボールを運べるようになった。近大、天理に差は感じない。同志社のミスでやられたので点が入らない時に工夫していきたい。

荒谷優斗
(強豪との大事な場面で)集中してプレーできたのはよかった。春に比べてボール回りが良くなった。みんながボールを触って気持よくプレーできている。春とやっていることは一緒だが意識がかわった。黒人相手に縮こまらないようにどんどんシュートしたい。

川武雅幸
流れをかえる役割での出場が多かった。チーム一丸で戦っているのを感じる。全勝してインカレへいきたい。
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について