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確かな自信を手に、大院大撃破!:バスケットボール部
2014/09/29 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボールリーグ戦 (2014年9月28日)

9/28に近畿大学記念会館にて行われた関西学生バスケットボールリーグ戦。同志社は2次リーグ開幕戦で大院大と激突。72-54で勝利し、インカレ出場をグッと引き寄せた。



いよいよ二次リーグが開幕



優勝を狙う同志社にとって、無敗の近大(暫定1位)に追いつくには全勝が最低条件。4年生にとって最後の関西2次リーグ、絶対に負けられない戦いが幕をあけた。初戦の相手は強豪・大院大。一次リーグでは接戦の末、同志社に軍配が上がった。「力の差はイーブン」(尾前Hコーチ)。接戦が予想された。同志社のスターティングメンバーは田野(商4)、谷口(スポ4)、仲西(商4)、神門(文情)、佐藤(商3)。谷口のミドルシュートで先制すると、三連続OFリバウンドなどで同志社が主導権を握る。大院大のシュートがことごとく落ちる中、田野の3ポイントや谷口のミドルシュートで得点を重ねていく同志社。しかし、序盤でチームの精神的支柱である谷口がファールトラブルにより交代。暗雲がたちこめる。このピンチを救ったのが代わって入った井島(法3)、石塚(理工3)だった。「当たり前と思う反面、嬉しい」と話す谷口。井島とは夏から、練習でマッチアップしてきた。試合になると消極的になってしまい、本来の力を出せずにいた井島。今日は大院大の強力インサイドにひるむことなく勝負。大事な場面で幾度とシュートを沈めた。また「楽しくやってました」と荒谷が、田野に次いでチーム2番目に得点するなど層の厚さをみせた。前半を36-26で折り返す。



3ポイントを放つ田野



 「(一次リーグでは)3Qグダッて接戦になった」(荒谷)と苦手意識のある後半の出だし。同志社は、田野から仲西への速攻でブレイクするなどペースを崩さない。小阪(近大・22)に連続でミドルシュートを沈められるなどヒヤッとする場面もあったが、その後きっちりと得点。付け入る隙を与えず、試合を有利に進めていく。4Qの最初こそ、田野にボールが集中し攻めれない時間帯もあったが、終始、同志社の流れが止まることはなかった。終わってみれば68-52と大差で勝利を納めた。




打点の高いレイアップを放つ仲西



谷口がファールトラブルにより出場時間が激減。しかし、その中で代わって入った控え選手の活躍が光ったゲームとなった。試合後、悔しさをあらわにした谷口であったが、後輩の活躍に「嬉しい気持ちもある」と話す。長いリーグ戦を戦う上で、誰が出ても劣らない。全員で戦うことが必要になってくる。次戦では、一次リーグ1点差で敗れた天理大と激突する。関西制覇を成し遂げるため――。勝つことでしか道をひらく手段はない!(平野裕貴)



☆コメント
尾前H・コーチ
下手なことをやると、やられるなと思った。その中で集中してやってくれた。谷口が出てなくてもチーム力がさほど落ちなかったのは良かった。田野や、もう1人のガード以外の4人のところでボールをもらう意識をもってやっている。オフェンスの終わり方が課題。(来週の試合)相手がセットする前に攻めれるようにしたい。

#0田野司主将
控え選手が本来の力を発揮し繋いでくれた。(次戦の天理大)裏と、セットプレーに注意したい。やることは変わらない。今まで通りやれば大丈夫。

#15谷口淳副主将
ファールを怖がらずにプレー出来るのは控え選手を信頼しているから。その選手たちが活躍してくれて安心している。神門のドライブが起こることはいい事だが、フィニッシュのところがあまい。今まででは考えられなかったプレーが出来るようになったのは同じ土俵で戦う自信ができたから。天理大戦はガードの圧力を、センターがボールもらうことによって解消したい。

#60神門千朗
シュートの調子が悪かった。谷口もファールでとんで、控え選手がよくやってくれた。小阪(大院大・22)に中で勝負させないよう意識した。そこでやられなかったのはよかった。藤田(大院大・99)のスリップのプレーにもう少し対応できたらよかった。

#76佐藤雄人

最初から自分たちのペースでやれた。オフェンスもディフェンスもうまくいっていた。フィニッシュのところで決めきれなかったところが課題。来週、天理にリベンジしたい。

 #2 荒谷優斗
どっちに転ぶかわからない試合だった。出だしから集中していたのでよかった。3Qでいつもみたいにズルズルいかなかったのは成長。合田(大院大・20)はじめ、知り合いも多くて楽しく試合ができた。ブレイクのところであまり走れなかったのが課題。天理にはリベンジ。関学には1次で勝ってるが受け身にならずチャレンジャー精神でいきたい。

 #24石塚渉

谷口さんの抜けた大きな穴を少しでも埋める気でプレーした。自分は2番のポジションででるときはドライブやシュート。4番のときはリバウンドを意識している。どこのポジションで使われてもいけるように準備している。途中出場なので流れを変えていきたい。

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