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前半健闘も後半に地力の差:アメリカンフットボール部
2014/10/03 HEAD LINE NEWS

関西学生アメリカンフットボールリーグ (2014年9月28日)

9月28日、神戸市立王子スタジアムにて行われた関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1第3節 対関西大学KAISERS戦。同志社は0-41で敗れた。


序盤は得点には至らなかったが、ロースコアの展開となった。同志社は試合開始のキックオフでオンサイドキックを試みるも失敗。いきなり関大に同志社陣37ヤードからの攻撃権を与えてしまう。だが、DL・LB陣の奮闘で相手RBにゲインを許さず、3アンドアウトに抑えこむ。続く同志社の攻撃も交代ミスなどもありパントに。関大のセカンドシリーズでもLB良川(政策4)が好守備を見せるも、第3ダウンでロングパスを通され1発TDを許してしまった(0-7)。次の同志社オフェンスもパントに追い込まれるが、パントフォーメーションからRB松本(政策4)が走りフレッシュ更新。しかしその後は攻撃が続かず、一進一退の攻防が続いていく。第2Q終盤には相手がFGを失敗し事なきを得るが、直後にファンブルを犯し再び関大の攻撃へ。そして、前半最後のプレーでFGを決められ、0-10で後半へ折り返した。



序盤はランディフェンスが光った


DL樋口(政策4)が猛烈なラッシュからQBサックを浴びせる


前半を終えて10点差。アップセットが起きるのではと観客の多くが思ったハーフタイム。しかし、そんな希望は皇帝の力によって打ち砕かれた。関大は後半から先発のQB石内に代えて岸村を投入。2枚看板のQBのうち走力が売りの岸村がカイザースの攻撃を指揮する。前半とは打って変わった関大のプレースタイルを相手に前半のような好守備を見せることは出来なかった。


第3Q中盤には、QB岸村のランにパスを絡めた攻撃であっさりと関大にTDを許してしまう(0-17)。すると、ここから皇帝の怒涛の攻撃が始まる。「ボールポジションが悪かった」(小林HC)とターンオーバーや自陣でのディフェンスなど苦しい試合展開に。その後も再び岸村のランとパスでTDを喫し7点を失う(0-24)。そして、ワイルドキャットでQBの位置に入った相手RB地村がWRにボールを渡し、さらに、逆のWRの位置にいたQB岸村にリバースの形で渡ると、フィールド奥に走りこんだ地村に岸村からパスが通りTD(0-31)。第3Qだけで21点を許しモメンタムは完全に掌握されてしまった。第4Q序盤にもTDを喫し、差はさらに広がる一方。しかし、終盤にはこれまで出場機会のなかったエースRB長野(商4)が復帰し今秋初出場を果たす。約40ヤードのランを見せ会場を沸かせるも、最後まで得点につながることはなく試合終了の笛が鳴り響いた。



数プレーのみだが今季初出場を果たしたオフェンスのエース長野


前半は気迫のランディフェンスを見せ10点差で後半へ向かった。しかし、相手QBの変わった後半からその守備も大きく崩れ、最終的には大差での完封負け。「自分たちから崩れて厳しくしてしまった」(北村主将・商4)。前半に出来ていた守備を後半は発揮できず、悔しい内容となった。また、攻撃陣の不振も懸念材料の一つだ。相手守備はリーグ屈指の布陣とはいえ、FGの機会も得られなかった。3試合でFG2本TDなしとエンドゾーンが遠い。しかし、明るい話題もある。オフェンスのエース長野が帰ってきた。終盤数プレーのみの出場だったがビッグゲインを見せるなど、自慢の脚力は健在であることを見せつけた。長野の復帰により攻撃の幅が増えた同志社。次戦では待望の今シーズン初TDが見られることだろう。


次節は京大戦。京大はここまで開幕3連敗。同校史上初の入替戦出場が囁かれるほど、かつてない大不振に陥っている。現在3連敗は同志社と京大のみ。その京大との直接対決となる。リーグでの生き残り、Aクラス入りを考えたとき、絶対に負けられない試合であることは言うまでもない。「死にものぐるいで勝ちに行く」(北村主将)。次こそ勝利を――。ギャングを蹴落としてAクラスへの階段を駆け上がれ!(渋谷充彦)


1Q 0-7
2Q 0-3
3Q 0-21
4Q 0-10
TS 0-41

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