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リベンジ果たせず、天理大に惜敗:バスケットボール部
2014/10/05 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボールリーグ戦 (2014年10月4日)

10/4(土)になみはやドーム(大阪府)にて行われた関西学生バスケットボールリーグ戦。2次リーグ2日目で天理大と激突。延長戦の末、78-74で敗れ1次リーグのリベンジとはならなかった。



円陣を組む選手達



1次リーグ、延長戦まで粘ったが最後に足が止まってしまった同志社。「2次リーグでリベンジしたい」(尾前Hコーチ)。今日勝って、何としてもインカレ出場を確実にしたい。スターティングメンバーは田野、谷口、神門(文情4)、仲西(商4)、佐藤(商3)。試合開始。このリーグ戦、試合開始から優位に試合を運んできた同志社だったが、今日は違った。新里(天理大・61)のドライブで先制を許すと、サイモン(天理大・6)がリバウンドから得点。天理大のリードで試合が進む。谷口から田野のホットラインで得点するなど、いいプレーもあったがQ終了時にブザービーターを決められ、第1Qを11-17で終える。次のクォーター、荒谷の3ポイントで幸先よく得点すると、主軸のサイモンがファールトラブルで交代。この好機に川武(社3)が躍動する。ここ2試合、不調のため出場時間が激減していた川武。久しぶりのシックスマンでの出場ということもあり、鬱憤を晴らすかのようなプレーで期待に応えた。また、怪我から復帰の高山(政策3)も出場。「ゲームコントロールに不安はない」(尾前Hコーチ)と、持ち味のスピードを活かしたドリブルを披露した。一方、天理大は谷本(天理大・34)のミドルシュートが連続で決まり、両者譲らぬシーソーゲームで前半を終える(37-34)。


ミドルシュートを放つ谷口(スポ4)



試合が大きく動いたのは第3Q。仲西が積極的なドライブで得点すると、DFではボールマンにプレッシャーをかける。これがトラベリング・バイオレーションを誘い徐々に流れが同志社へ。その後も、仲西が爆発的な得点力を発揮し、得点を重ねていく。田野のドライブ、谷口のミドルシュートも決まり一時は12点まで点差を広げた。しかし「ここで油断せず、点差を広げられたらよかった」(荒谷)。2分をきったところで突如、攻め手を欠いた同志社。天理大に連続で得点され、あっという間に6点差まで詰め寄られ第3Q終了(52-46)。迎えた最終Q。天理大ペースで試合が進むも、ルーズボールを拾って谷口が得点するなど、なんとか食い下がる。ガッツあふれるプレーは、他のメンバーにも伝染。川武や、仲西のドライブで同志社がリードを奪っていく。残り30秒、65-63。手に汗握るゲームに、会場中の注目が集まった。最後まで諦めない天理大は、ゴール下でドライブ。「正直、少し納得はいかない」(谷口)と、谷口のファールが絡んでしまいフリースローを与えてしまう。これを2本とも沈められ、残り5秒で同点。試合の命運は前節同様、延長戦にゆだねられることとなった。




強靭なフィジカルをみせる田野(商4)



5分間の一騎打ち。出ている選手だけではない。ベンチ、観客の闘志がぶつかり合うゲームとなった。同志社はサイモンのところでファールが重み、守り切ることができない。谷口、神門が5ファールで退場したことによりインサイドの力が落ちてしまったのだ。互いにチームファール5。その中で、天理大は与えられたフリースローをきっちり決めた。同志社はというと試合を通じて、フリースロー成功率33%。田野が「(フリースローは)敗因の1つ」と話すように、勝負所での1点をもぎとれなかった。最後はファールゲームになったが、天理大は着実にフリースローで得点を重ね73-79で試合終了。リベンジを果たすことはできなかった。




久しぶりの実戦復帰・高山(政策3)



「負けているとは思わなかった」(谷口)。いいプレーが多くみられた反面、大事なところでの1本を決めきることができなかった。明日は1次リーグ、2点差で勝利した関学との対戦を控える。自力優勝は消滅したが、落ち込んでいる暇はない。残り2試合ーー。今日の敗戦を糧に勝利をもぎとってくれ!(平野裕貴)


☆コメント
尾前H・コーチ
前回のスタッツ(特にリバウンド)ではうちが勝っていたので、普通にやれば勝機はあると思った。3Q途中まで良いペースだったが、そこでひきはなせなかった。(次戦の)関学は個のサイズはでかくないが、2点をきっちりとってくるので攻め負けないようにしたい。

#0田野司主将
内容は悪くなかった。決めなければいけないところをきめきれなかった。フリースローの大事さを痛感した。関学戦ではインサイドのところでやられない。DFから速攻を意識したい。


#15谷口淳副主将
(前回の課題であった)ガードの圧力は軽減できた。どこでやられたとはっきりした敗因はなくて、些細な部分。後一歩のところの甘さが出てしまった。(関学は)互いに切磋琢磨してきた思い入れのあるチーム。どっちが勝っても楽しんでバスケットをしたい。

#60神門千郎

とにかく悔しい。サイモンにこぼれ球を触られた。簡単に1対1でやらせなかったのは一次リーグから成長。勝負所できめきれなかった。3Q、気を緩めたところ、天理大は最後まで集中していた。

#37仲西佑起

外国人センターに慣れたのでうまくやれた。ゴール、リバウンドは意識しているので得点できてよかった。3Q、4Qあおられたときにもう少しセンター、フォワード陣が助けられたらよかった。関学は、1次で勝ってることも忘れてやりたい。

 #2荒谷優斗
1次は延長戦で足が止まってつかさん(田野)に頼ってしまったが今日はみんなが動けていた。噛み合なかったのが残念。3Qではなしたところでどこか気が緩んでしまった。個人的にもう少しドライブできたらよかった。(関学戦では)最後は気持ち。

 #18井島啓貴

練習中はもちろん、私生活でもお世話になってる谷口さんに喝をもらって最近やっと自分のプレーができるようになった。一次リーグの関学戦では、得点源の池嶋(関学・22)にやられたので明日は守りたい。


#14高山竜之介

(久しぶりの実戦復帰に)緊張した。やれないことはなかったが足をかばっている。満足していない。もっとボールをさばいて武器のパスを活かせたらよかった。遅れた分、残り2試合チームに貢献したい。

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