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5失点でまさかの完敗……:サッカー部
2014/10/05 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカー1部後期リーグ (2014年10月5日)

10月4日に山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場(京都府)で行われた関西学生サッカー1部後期リーグ、第4節対京産大。同志社は0―5で敗れた。



今節迎える相手は前期接戦の末敗れ、また近年京都の大学界サッカーを引っ張ている京産大。スターティングイレブンに相手が1年生を5人を並べる中、同志社はフォーメーション4-4-2。GK西浦(理工4)、DF左から平田(スポ3)、岸田(商2)、免田(商3)、坂本(文4)、MF松井(商2)、宮本(スポ4)、西村洋(商3)、生部(政策3)、FW俵石(文情3)、西村拓(商3)の11人で臨んだ。



怪我などもあり前節から4人が入れ替わった



強風が吹く中、同志社ボールでキックオフされた前半。同志社は前半序盤から京産大に主導権を握られる。まず開始50秒に同志社左サイドから、京産大MF26,守安にクロスを入れられると、誰も触わることができずにファーサイドに。これをMF15,沖田に拾われシュート打たれるも大きく外れるが、前半8分。同志社は前節同様先制点を相手に許してしまう。FKからロングボールを入れられ、同志社DFがクリアするも小さくなり、セカンドボールは京産大FW13,松井の元に渡る。そのままシュートを打たれ、西浦が反応するもボールはゴールへ(0ー1)。早々と先制点を許した同志社であったが、5分後の前半13分。岸田が西浦にバックパスするが、それを京産大MF26,守安に奪われ無人のゴールに流し込まれる(0ー2)。前半の早い段階で2失点してしまい、攻撃でも劣悪なピッチコンディションの影響でパスを繋げずなかなか前にいけない。同志社は苦しい状況に立たされるが負の連鎖は続き、前半23分には西浦がペナルティエリア内でファールを犯しPKの判定。このPKをきっちりと相手に決められ3点のビハインドを負ってしまう。0ー3となりなんとか1点ずつ返したかった同志社であったが、前半32分に俵石が放ったシュートは相手GKのセーブにあいノーゴール。結局同志社は1点も返せないまま前半が終わった。



俵石のミドルシュートは惜しくもセーブされた


悔しがる俵石



後半反撃したい同志社は、開始からMF鶴崎(スポ2)、FW岡村(経2)の2人を投入する。すると岡村がいつものように前線でターゲットになり、攻撃に溜めが作れるようになる。鶴崎も持ち前のドリブルで縦への推進を図ろうとする。しかし大事な最後のところでパスミスが出たり、相手DFの身体の張った守備によってシュートまで持ち込むことができない。そうこうしていると、同志社は逆に後半14分ピンチを迎えてしまう。ハーフライン手前で同志社のファールをとられるが、すぐにリスタートされ、FW13,松井にドリブル突破を許してしまい左足でシュートを打たれる。これは西浦の正面を突き難を逃れる。なかなか得点できなかった同志社は最後の交代で安井を後半23分に投入するが、そのすぐ1分後痛恨の追加点を与えてしまう。京産大MF22,杉元の浮き球パスに対し反応が遅れ同志社DFは裏をとられ、松井に抜け出される。西浦との1対1になるが、ループシュートを打たれ、懸命に岸田が戻りクリアを試みるがゴール前ですべってしまいボールはゴールイン(0ー4)。4失点目を喫したが、直後に同志社は岡村が抜け出しチャンスを迎える。ゴール前で切り返し1人を交わすが、相手GKに再びセーブされゴールならず。そのこぼれ球から生部がミドルシュートを打つもゴール枠上に大きく外れてしまった。同志社は前半よりも良いサッカーをするがこの日は運にも見放され、終了間際に安井が平田のクロスを合わせるもポストを直撃した。その後もう1点を決められた同志社は結局0ー5で京産大に敗れてしまった。



この日途中出場の鶴崎はドリブルで左サイドを活性化


切り返しで相手を交わそうとする岡村


安井がヘディングするシーン



前節2位びわこ成蹊大に敗れたものの最小失点に抑え互角に渡り合い、今節は勝利を目指したが5失点。「最初の3失点がすべて。完全に受けに回ってしまった」(望月監督)。ピッチ状態も良くなかったが本来の同志社サッカーは影を潜め、これで2連敗を喫してしまった。前期は悪い流れを断ち切れず6連敗したが、リーグ戦も残り7節と落ち込んでいる暇はない。「悪かったところを修正しとにかく勝つしかない」(平田)、「もう一度自分たちのサッカーを」(松井)。インカレ圏内4位桃学大に勝ち点差11も開いてしまったが、まずは勝ち点を積み上げて1つずつ上の順位にいきたい同志社。そのためにはどうしても勝ち点3が必要だ。(堀 大輝)

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