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大逆転劇演じ、関学下す!:バスケットボール部
2014/10/07 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボールリーグ戦 (2014年10月5日)

10/5(日)になみはやドームにて行われた関西学生バスケットボールリーグ戦。2次リーグ、3日目で関学と激突。74-64で勝利し、インカレ出場権を手にした。



互いの健闘を誓う選手たち



 今日勝てば、今年の目標である”インカレ出場”が確実となる。相手は1次リーグ、2点差で勝利した関学。スターティングメンバーは、田野・谷口・仲西(商4)・神門(文情4)・佐藤(商3)で挑んだ。4年生中心の同志社に対し、関学は渡邊(関学・7)や池嶋(関学・34)など、下級生主体のチーム。上級生の意地を見せつけたいところであったが、予想外にも関学のペースで試合が進むこととなる。「(1次リーグ勝ったことで)受身になった」と尾前Hコーチが話すように、相手に合わせたバスケットを展開してしまう同志社。第1Qこそ、同点で終えるがそこから関学の外、中を器用に使い分けるオフェンスに苦しむ。また、1人抜かれてカバーしたところにパスをさばかれ、幾度と外からのシュートを沈められた。同志社も仲西のドライブなどで得点を重ねるも、関学の3ポイント成功率が50%を超え、点差は開く一方。絶対的な司令塔である田野を代えるなど、様々なメンバーチェンジで打開策を練るもなかなか上手くいかず、前半を30-40で終える。




3ポイントシュートを放つ田野主将(商4)



なんとか自分たちのペースにもちこみたい同志社であったが、第3Q開始すぐに樋口(関学・21)に3ポイントを沈められてしまう。同志社も速いパス回しの中で徐々に良い得点パターンが増えてきたが、関学のシュートが落ちない。開いた点差は縮まらず、最終Qへと逆転の望みを託した。




目から大量出血も、最後まで戦い続けた谷口副将(スポ4)



この1戦を落とせば、インカレ出場に黄色信号となる。是が非でも取りたいこの一戦に、輝きを見せたのが荒谷優斗だった。「DFは機能していたし、関学のシュートはいつか落ちる」(荒谷)。この試合、初めて同志社に流れがきたのは第4Q。これまで驚異のシュート成功率をほこった関学FW陣のシュートが突如落ち始める。同志社のギアが一段上がり、全員が激しいプレッシャーをかけDF。関学に4分間もの間、得点を許さず落ちたボールは全員でリバウンドにとびこみマイボールにした。このいい流れの中で、「チームにも得点を求められているし、ゴールに向かうのは当然」と荒谷がミドルシュート、3ポイントを連続で沈めていく。会場中で荒谷コールが響き渡る中、攻撃の手を緩めない同志社。荒谷の抜群の勝負強さ、谷口の気迫溢れるプレーで関学をつきはなしていく。最後は、ファールゲームとなるが、フリースローを落ち着いて決め74-64。同志社が大逆転勝利をおさめた。



この日、大活躍の荒谷(スポ3)



「いつか流れがくると思っていた」(荒谷)。はなされかけた時、最後まで諦めなかった同志社。第4Qでの劇的な逆転劇に、リーグ戦で1番の歓喜の声があがった。これにより来週の近大戦を残して、3位以上が確定。インカレ出場権を手にした。次戦は関西リーグ最終戦。「関西でプレーするのも最後なので全力でいく」(谷口)。今年、関西三冠の絶対王者・近大に対しどう立ち向かうのかーー。今年一年間の集大成を見せつけろ!(平野裕貴)


☆コメント
尾前H・コーチ
前半、うけてたつような姿勢で入ったのが自分たちの甘さ。後半の踏ん張りを最初からできないといけない。相手に好きなようにパス回しされて確率の高いシュートを決められた。ハリーバックして、きっちり守れという話をした。(荒谷の活躍に)自分の役割をきっちり果たしてくれた。近大はインサイドのところでカバーリングして守っていきたい。


#0田野司主将

DF自体は、悪くなかったが相手のシュートが決まっていた。すぐ縮まる点差じゃないので1つ1つやっていこうと話した。近大の優勝は決まっているが、最後勝って、笑って終わりたい。


#15谷口淳副主将
大院大に勝ってしまったことで自分たちのバスケができなくなっていた。このままじゃ負けると思ってスイッチが入った。(目の出血でレフェリーストップがかかって)点差のことを考える気持ちと、関学とあと少ししか試合ができない気持ち。色々考えていると試合に出たかった。(後輩の池嶋に対し)これまでは胸を貸すような気持ちでやってたが今日はお互いを尊重し、1プレーヤーとしてマッチアップできた。近大戦ではもう一度インサイドで攻めれるところ、夏やってきたことを思い出してやりたい。


#37仲西佑起

関学は中からも外からも決めれるので、うまいことやられた。自分たちのバスケが出来ないとき、外だけでパス回して3on3みたいになってたのでそこを意識した。近大は、1次でソウにブロックされてるので、どうかわしていくかは考えている。それをしっかりできるよう準備していきたい。


 #2荒谷優斗

後半相手が疲れてディナイが緩く、パスがもらいやすかった。ボールをもらってからは、ゴールをみてシュートを狙うのは当然。DFは機能していたし、流れは来ると思っていた。近大戦では、4Q通して自分たちのプレーをしたい。

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