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ギャングに屈し開幕4連敗:アメリカンフットボール部
2014/10/16 HEAD LINE NEWS

関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1 (2014年10月12日)

10月12日、EXPO FLASH FIELD(大阪府)にて行われた関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1第4節、対京都大学GANGSTERS戦。同志社は10-20で敗れた。



同志社はここまで開幕3連敗。対する京大は昨年Bクラスのチームを相手にここまで3連敗中。この試合は、創部史上初の入替戦が現実的となったその京大との全敗対決だった。



多くの観客が見守る中、京大のキックオフで試合が始まる。同志社のファーストシリーズはパントに終わるが、京大はファーストプレーでいきなりフレッシュ更新。だが、その後同志社のDB鄭(経4)がインターセプトを奪い流れは渡さない。次の京大のシリーズではパントに追い込むも、京大の選手がリカバーしたため攻撃権は再び京大に。そのままFGを狙われ先制を許してしまった(0-3)。第2Qに入ると京大はランオフェンスで侵攻。最後はTDランを許し7点を追加された(0-10)。直後の攻撃で同志社はいきなりファンブルロスト。なかなか流れは手繰り寄せられない。無得点のまま前半を終えたくないローバーは、第2Q終盤に自陣30ヤード付近から攻撃を開始。すると、初先発となったQB古角(文情2)のランや相手のパスインターフェアなどで敵陣へ。TDは奪えなかったが前半のラストプレーでFGを決め後半へ折り返した(3-10)。



LB松岡(経3)が鋭いタックルを決める


K熊谷(商3)のキックで3点を返す



後半、同志社のキックオフで試合が再開されると京大はロングドライブを展開。ミドルパスも織り交ぜながらゴール前へ迫られる。そして1ヤードのTDランが決まり、2ポゼッション差に(3-17)。反撃に向かいたい後半だったが出鼻をくじかれてしまった。しかし、直後のキックオフでリターナーの菅谷(スポ3)が魅せる。味方のブロックと自慢のスピードでタックラーを抜き、85ヤードを走りきってリターンTD(10-17)。流れがローバーに傾きかけたかに見えた。しかし、その後は互いにパントが続いていく。



キックオフリターンTDをあげ、飛び跳ねて喜ぶ菅谷



第4Q中盤から京大は時間を使いながら攻撃を進める。一刻も早くギャングの攻撃を止め、1本差のまま攻撃に移りたい同志社だったが、残り2分を切ったところでFGを決められてしまう(10-20)。同点に追いつくにはTDとオンサイドキックを決めるしかない。しかし、サックを受けたQB古角がファンブルし万事休す。今季初勝利はならなかった。



低く突き刺さるDB鄭のタックル



「オフェンスの問題。第2ダウンのオフェンスが悪かった」と振り返った小林HC。要所でのロスやパス失敗などが目立ってしまった。さらに、3rdダウンコンバージョンは10回中いずれも不成功。攻撃陣の不振は深刻である。この試合では前節まで先発していたQB酒谷(経3)ではなく古角を起用。それまでの徹底したラン攻撃から、ランとパスほぼ半分ずつのバランスのとれたオフェンスを試みた。しかし、パス成功率は25%。ランでの獲得ヤードは22回で37ヤード、そして攻撃全体の獲得ヤードは85ヤードという結果となってしまった。最大の課題である得点力不足を何としてでも克服したい。



一方京大オフェンスは約8割のプレーでランを選択。ギャングのラン攻撃に幾度も好守備で対抗したが、一歩及ばなかった。相手のエースRB大上は28回のキャリーで122ヤードを獲得。終盤はロスに仕留める機会が増えるも、大上に終始走られてしまった。



試合を通して大上に走られ続けてしまった


多くのファンが応援に駆け付けたが初勝利は飾れなかった



「負け、それが全て。もう負けられない」(北村主将・商4)。秋が深まるにつれてフットボールシーズンも佳境が近づいてきた。勝ち以外に求めるものはない。生き残りへ、ここからが本当の勝負となる。(渋谷充彦)



1Q 0-3

2Q 3-7

3Q 7-7

4Q 0-3

TS 10-20


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