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先制もシーホースに逆転負け:アメリカンフットボール部
2014/10/31 HEAD LINE NEWS

関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1 (2014年10月25日)

10月25日、西京極陸上競技場 (京都府)にて行われた関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1第5節、対龍谷大学SEAHORSE。同志社は9-14で敗れた。



いよいよシーズン後半戦。どのチームも優勝争いや生き残りをかけて絶対に落とせない試合続きとなっていく。この試合が始まる前の時点で同志社は単独最下位。入替戦回避のためにも負けられない戦いだった。



試合はロースコアの展開となった。ファーストドライブは互いにパント。同志社はセカンドドライブでインターセプトを喫するも、続く龍大のシリーズで今度は同志社のLB松岡(経3)がインターセプトを奪い、流れはどちらにも傾かない。第2Q中盤、同志社は攻撃がつながりじわじわと侵攻。27ヤードのFGを狙う。しかし、K熊谷(商3)の蹴ったボールはゴールポストをそれ失敗。絶好の先制のチャンスを活かせなかった。そして、両軍無得点のまま試合は後半へ移る。



インターセプトを見せた松岡(#54)



後半は龍大の攻撃から始まる。このドライブで、相手のパスをLB福澤(商4)が値千金のインターセプト。敵陣20ヤードからの攻撃権を獲得する。ランプレーで侵攻し、最後はRB長野(商4)のランでTD。この試合初めての得点にして、今季初の攻撃でのTDだった。しかし、またもKの熊谷がTFPのキックを外してしまい、得点は6点止まりに(6-0)。先制したものの、1TDとTFPで逆転を許すというわずかなリードであった。



福澤のこのインターセプトがTDに結びついた


FBに入った松本(政策4)のダイブでゴール前7ヤードに



続く龍大の攻撃をファンブルに仕留めるなど流れは同志社に傾きかけたかに見えた。しかし、第3Q残り1分。自陣深くから攻撃を始めた龍大はロングパスを成功させる。ランを意識した隊形からの意表を突くパスプレーにDB陣が対応出来ず、そのままエンドゾーンへ走りこまれてしまう。なんと91ヤードのTDを決められ、わずか2プレーで逆転を喫した(6-7)。「敗因は自分にあると思っている」とSFの北村主将(商4)。DB陣のタックルミスが生んでしまった悔しいTDだった。試合はその後最終の第4Qに入り、同志社はロングドライブを展開。TDには至らなかったが、またしてもFGを狙う。今度はK熊谷がしっかりと決め、再逆転に成功する(9-7)。



19回90ヤードを走ったRB長野



試合時間は残り7分。次の龍大の攻撃をすぐに終わらせ、追加点をもぎ取りたい同志社。しかし、その願いは叶わなかった。ここを抑えればFGで切り抜けられるという、25ヤードでの龍大の第3ダウン。この場面で相手のランにディフェンス陣が踏ん張り切れず、フレッシュ更新どころかTDを許してしまった(9-14)。



だが、残り3分で5点差とTD1本で逆転できる十分に希望のある状況。それまであまり決まっていなかったパスも決まり、敵陣30ヤードまで迫る。しかし残り1分30秒、QB古角のパスは相手DBの手に。京大戦に引き続き、この試合でもインターセプトで反撃の望みを絶たれてしまった。



勝機はあっただけにキックの失敗、一発でのTDが印象に残る試合となってしまった。相手の2TDはいずれもビッグプレー。「ディフェンスは及第点」(小林HC)と、TD以外は止めていただけに、TD2本が非常に悔やまれる。しかし、収穫も見られた。この試合ではラン一回平均5ヤードとランプレーが牙を剥いた。OLの活躍やエースRB長野の復調は大きな希望だ。次戦は近大が相手だが、臆することなく走路を開きTDにつなげたい。「一戦必勝でやっていく」(北村主将)。入替戦回避へもう後がない。次こそローバーが力を見せてくれるはずだ。(渋谷充彦)



1Q 0-0

2Q 0-0

3Q 6-7

4Q 3-7

TS 9-14


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