同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 攻撃続かず近大デビルズに完封負け 入替戦決まる:アメリカンフットボール部
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
インカレ個人戦 3位に2人入賞!
関西秋リーグを終え、インカレへ
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
攻撃続かず近大デビルズに完封負け 入替戦決まる:アメリカンフットボール部
2014/11/13 HEAD LINE NEWS

関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1 (2014年11月8日)

118日、キンチョウスタジアム(大阪府)にて行われた関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1 対近畿大学DEVILS戦。同志社は0-13で敗れた。なお、翌日の試合で神大が龍大に勝利したため、同志社の7位以下が決まり入替戦出場が確定となった。


 

同志社のキックオフで試合が始まると、近大のファーストドライブで主将のDB北村(4)がインターセプトを奪取。守備から流れを手繰り寄せる。続く攻撃で同志社は3アンドアウトに終わるも、P米井(4)がナイスパントを披露。相手に自陣1ヤードからの攻撃を強いる。そして、ここはディフェンスチームがしっかり抑えフレッシュ更新は許さない。続く同志社のドライブは敵陣30ヤード付近からと絶好のフィールドポジション。しかし、攻撃はつながらずパントに終わる。こうして両者とも攻撃は続かず時間は流れていく。



開始早々にインターセプトをした北村(#1)


 

均衡が破れたのは第2Q中盤。近大は33ヤードのFGを決め先制する(0-3)。相手QBのパスが冴え、前半残り2分を切った場面でも近大は33ヤードのFG3点を追加する(0-6)



DLに転向後、初先発した森脇(2・#51)


相手のRBを止めようと集まるディフェンス陣


 

6点のビハインドで迎えた後半。ここで同志社は決定的な失点を喫する。第3Qが始まって1分も経たないうちにQB古角(文情2)の投げたパスを相手DBがインターセプト。そのまま走り切られインターセプトリターンTDとなる。後半開始いきなりのピック67点を献上してしまった(0-13)。この後同志社はDB(4)のインターセプトなどで反撃を試みるも、攻撃が続かない。試合終盤にはまたもインターセプトを喫し、3試合連続でインターセプトでの終戦となった。



 

3Qには鄭(中央)がインターセプト


残り50秒でインターセプトを奪い意地を見せた福澤(4) ※写真は別の場面



「ディフェンスは今までで一番良かった」(小林HC)13失点のうち7点はインターセプトによる点のため、守備陣が許したのはFG2本の6点のみ。さらに、先発した4年生DBの全員にあたる北村・福澤はインターセプトを記録した。ディフェンスはきっちりと役目を果たしたが、その奮闘にオフェンスが応えることは出来なかった。前節の龍大戦後、「オフェンスは相手DLに負けず前へ出たい」と意気込んでいた小林HC。しかし、この試合ではオフェンスが機能しなかった。「OLがスタートを切れていなかった」と指揮官。相手のDLに対して同志社OL陣は走路を開くことが出来ず、ラン3138ヤードという結果に。さらにQB古角の試みたパスは14回中成功2回のみ。スペシャルプレーも合わせるとパス成功2回に対しインターセプト3回という皮肉な数字になってしまった。


 

オフェンスの奮起なしには最終戦の勝利はあり得ない。神大戦では何としてでも得点の糸口を見つけたいところ。入替戦に回ることは確定となったが、このまま全敗で入替戦へ向かうのか、一勝してから臨むのかでは雲泥の差だ。もう黒星はいらない。「今までの1年分を出し切りたい」(北村主将)。最後の最後に意地を見せてくれ。(渋谷充彦)


 

1Q 0-0

2Q 0-6

3Q 0-7

4Q 0-0

TS 0-13


同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について