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近大の壁高く……関西準V:アーチェリー部
2014/12/15 HEAD LINE NEWS

関西学生アーチェリーインドア選手権大会 (2014年12月7日)

  12月6・7日に大阪大学吹田キャンパス体育館にて行われた関西学生アーチェリーインドア選手権大会。同志社はリカーブ部門において佐藤(スポ4)が関西準優勝に輝いた。



弓矢を構える佐藤


1日目の予選を経て、2日目、同志社から決勝戦に進んだのは佐藤のみ。
「思うようにいっていた。リズムも良かった」。その言葉通り、第1戦対三島(甲南女子大)を6-2で下し、第2戦、対酒井(関西大)も6-2と、点差に余裕を持ち、着々と駒を進めていった。


だが、準決勝である第3戦、対和田(関西大)。これまでも何回も当たってきている相手に第1エンドから0-2と、決勝にきて初めての先制点を許してしまう。そして第2エンドも0-4と攻め込まれた。あと1エンド取られたら、そこで終わり。
しかし迎えた第3エンド、2-4とポイントを稼ぎ、続く第4エンドは相手が3射目を射ることができなかったミスもあり、4-4と同点に追いついた。そこから第5エンドもポイントを重ね、6-4で逆転勝ち。「焦りはなくて間隔はよかった。巻き返せると思っていた」。精神面での強さを見せつけ、決勝へと進んだ。



的の中心を狙って矢を放つ


そして決勝戦対杉本(近大)。この決勝では1射20秒というこれまでよりも持ち時間が半分という短い間隔で射っていかなくてはならない。だが、「時間がギリギリで動揺してしまった」。1射目の準備が思ったようにできず、焦りながら射た弓矢。自身のリズムがみだれ、9、10ポイント代の高得点を、安定してたたき出す相手に追いつけないまま2-6、合計8ポイント差で準優勝に終わった。



相手選手とともにポイントを確認しにいく


しかし佐藤が見据える先は二月にある全日本。「決勝は反省点がいっぱいある。今回と同じミスはしない。優勝を狙っていく」女王は王座奪還に向け、いま1歩を踏み出した。


なお、同日並行して行われたコンパウンド部門では、予選ラウンドを562ポイント1位で通過した遊佐(スポ4)が中浜(梅花大)を142-122で下し、関西優勝に輝いた。(萩原飛鳥)

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