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激戦制し田淵組笑顔の引退:ラグビー部
2015/01/04 HEAD LINE NEWS

選手権セカンドステージ第3戦・立命館戦 (2014年12月27日)

12月27日、瑞穂公園ラグビー場にて行われた選手権セカンドステージ第3戦・立命館戦。104代・田淵組の最後は劇的な幕切れを迎えた。スコアは43-42。紺グレは1点差の激闘を制し、自らの最後に花を添えた。



今季立命館と対峙するのは2度目のことだった。1度目は関西Aリーグ最終戦での対戦。結果は27-19で同志社の勝利だった。同志社が3位でリーグを突破したのに対し、立命館は5位。そしてセカンドステージで同グループに入った両校は再び相見えることとなる。



ともに今年度最後の試合ということもあり、応援にも熱が入る。熱気に沸いた会場に開始のホイッスルが鳴り響いた。先に得点を奪ったのは立命館。前半6分、自陣中央22メートル付近から先制のPGを沈める。するとこれを皮切りに試合は殴り合いの展開へ。同志社は近場で圧力をかけ、外へとボールをまわす戦略で立命館を振り回す。WTB松井が2本のトライ、FB宮島が1本のトライをあげるなど、同志社得意の形でアタックを繰り広げた。一方の立命館も同志社DFのギャップを上手く突き、2本のトライで得点を重ねる。PGも2本決め、試合の主導権を譲らない。交互に点を取り合う得点の応酬を見せると、前半は立命館1点リードの18-19で終了。両チーム後半へと勝負をかける。



3トライでチームに貢献したWTB松井



セットプレーではいつもチームを牽引したPR北川



後半、幸先よくトライを奪ったのは同志社。開始早々からDFで圧力をかけ、敵陣22メートルの位置でラインアウトを得るとゴール前まで一気に押し込む。最後はLO山田がグラウンディングし7点を追加、再びリードを果たす(26-20)。しかし後半7分、またもや内のDFのギャップから被トライ。どうしても立命館を引き離すことができず、得点を26-27とした。するとこれで流れをつかんだ立命館は、しつこく粘る同志社DFを振り切り、同14分さらに得点を追加。右端の難しい位置からのゴールキックも沈める(26-34)。勢いを増す立命館に少しずつ受けに回ってしまう同志社。同21分にもミスからダメ押しのトライを浴び、一気に窮地へと立たされる(26-39)。残り20分で13点差。同志社ファンからはため息が漏れ出、試合は決したかにすら思われた。それでも後半中盤に入り、選手を続々と入れ替える山神監督。すると同26分、大越に代わって入ったSH岩村の活躍が光る。ハイパントをうまく使ったゲームメイクから敵陣へと侵入、リズムを作ると、同29分、SO垣内(後半26分出場)の裏へのキックにWTB松井が競り勝ち、転がっているボールをインゴールへ再びキック。そのまま快足を飛ばしボールに追いつくと、ハットトリックとなるこの試合3本目のトライをあげた(33-39)。これで大きく流れは変わり、同32分、垣内のゲインで敵DFラインを押し返すと、FL末永がフラットでボールを受け取り一気に敵DFラインをブレイク。誰もいないインゴールへと駆け抜けた(40-39)。ついに逆転を果たし、歓喜に湧いた同志社サイド。しかし、同36分、自陣ゴール正面にてまさかのペナルティを犯す。立命館は迷わずPGを選択。これをしっかりと沈め、残り4分にしてこの日4度目の逆転を許す(40-42)。さっきまでの喜びが嘘のように勝利は遠のいていった。それでも最後まで諦めなかった紺グレ戦士たち。彼らを待っていたのは劇的なドラマだった。再開のキックオフからターンオーバーを狙い、果敢に攻め込む。すると主将田淵のキックチャージからチャンスを作り、敵陣22メートルの位置でラインアウトを獲得。ノットストレートを取られ、敵ボールスクラムを献上するもののスクラムから再度ターンオーバーを見せる。敵陣22メートル付近、死力を尽くし一気に攻め込む同志社。すると鳴り響いたホイッスルは、立命館にハンドの判定だった。残り時間は0。ラストワンプレーはもちろんPGを選択する。蹴るのは高校時代キッカーを務めていた岩村。静まり返る会場で、岩村の描いた大きな弧は2本のポールの間を通り抜けた。スコアは43-42。1点差の激闘を制し、つかんだのは最高の勝利だった。



途中から出場し流れを変えたFL末永



価千金のPGでチームを勝利へ導いたSH岩村



決して理想通りのシーズンだった訳では無い。関西は初戦・天理大戦では完璧なスタートを切ったが、そこからは低調な試合が続き、京産大、関学に2連敗。セカンドステージ、初戦・東海大戦でも強みを発揮することが出来なかった。だが2戦目・早稲田戦では1点差にまで詰め寄り、関東の強豪相手に肉薄してみせた。「ここ数年では一番関東勢に近づいている」(山神監督)。確実に手応えも得ることができた。そして最終戦・立命館戦。準決勝への道は断たれていたが、「後輩たちに何か残せるものを」(田淵)と臨んだ一戦は、最後を飾るに相応しい試合だった。紺とグレーのジャージーは次代へ。105代のさらなる「PROGRESS」を願い、104代田淵組はグラウンドをあとにする。(樋向健太郎)

















☆コメント

山神監督

モチベーションはしっかりと高めてきた。途中敵陣に入れずに悪い流れを引きずってしまった。後半得点できたところはキックをうまく使えていた。残り10分のあんな攻防は一生に何回も無いだろうね。両軍死力を尽くしたいい試合だった。勝って終われたことが率直に良かったです。今年はセットプレーが本当に同志社の強みだった。全体的にはFW、BK全員でボールを回すというプレーを心がけてきたが、最後にできたね。チームとしては去年よりも断然力がついてきていた。

PR 北川賢吾 

全体的にはDFが甘くて失点を重ねてしまったが、よく声が出ていて、悪い流れではなかったかなと思う。セットプレーで優位に立てて、最後もスクラムで粘ることができて良かった。とりあえず勝てて良かった。意外と今日はみんな落ち着いていて自信もあったし、最後まで慌てず、逆転できると信じていた。結果的には予選リーグ敗退になってしまったが、いいチームだったと思うし、得るものもたくさんあったし、悔しい部分はあるけど後悔はない。でもこの悔しい思いも忘れない。勝たないと心の底から楽しいとは思えないだろうし。自分もあと何年できるかわからないが、同志社でやれたことは良かったと思っている。日本代表目指してこれからまた頑張りたい。

HO 東 大樹

前半は相手が風上ということもあり、多少負けている部分があっても仕方がないと思っていたが、相手のキックがうまくはまっていたので予想以上に苦しい前半だった。後半、垣内さんが入りキックを使ったアタックができ始めた。また、今シーズンは特に、セットプレーの大切さが分かったシーズンであった。リーグ戦では、セットプレーが安定しない試合が多かったが、今日の試合は良かったと思う。来シーズンこれが継続して出来るようにしたい。今、出場している3年生は少ないが来年は最高学年の一人として、引っ張っていけたらなと思う。

PR 海士 広大

突き放して勝ちたかった。しかし勝ててよかった。早い終わりになってしまったのでもう少し試合したかった。来年は今年達成できなかった、関西Vと、大学選手権ベスト4に入れるようにがんばりたい。才田さんに負けないくらい、スクラムを強化したい。

LO 山田 有樹

四回生の先輩たちが引退だったのでどうしても勝たしたかった。とりあえず勝てて良かった。シーソーゲームで取られてヤバいなと思ったけど、今までの練習を信じて勝てると思った。応援も含めて全員が絶対勝つという気持ちで臨んだので勝てた。この一週間、最後に一丸となって田淵さんを勝たせようとやって来た。結構出ている二回生もいるので自分らが引っ張るという気持ちで来年はやっていきたい。

LO 森山 雄

点をとって、点をとられてというゲームになってしまった。最後まで諦めなかったことで、競り勝てたんだと思う。ラインアウトもここまであまり調子はよくなかったが、最後までずっと練習してきた。その成果が出て、最終戦で良い形にできた。プレッシャーも相手にかけれたと思うし、自分らしいプレーはできた。最後のラインアウトは正直やってしまったという気持ちがあった。正直なところ、差をつけられた時もあまりみんな慌ててなかった。まだ時間もあったし1つ1つのプレーを大事にしようとしていた。4年間を振り返って、1回生から4回生のここまで本当にあっという間だった。頑張ってきたからだと思うが、本当に本当にあっという間だった。後輩にはまずはラグビーを楽しんでほしい。そして関東にいつかは勝ってほしい。

FL 土井 祐紀

最後の試合と決まっていたので、4回生は悔いなく楽しく試合できればと思っていた。ただ試合に入ると、立命館の方も気迫があって少し戸惑ってしまった。前半は風下だったので我慢してやっていこうと思っていた。後半の初めは立命館がキックを蹴って陣地を取ってきたが、同志社は後ろに下げてしまうだけで、そこでミスをしまうことが多かった。ただ最後は全員が一つになれたと思う。4回生はもちろん、下級生も4回生を勝たせてあげたいという気持ちでいてくれて、応援も含めて全員が一つになれた。僕たちは1年目に帝京との試合を見て刺激を受けた代。2年目もリーグ戦6位と悔しい思いをして規律とかルールをしっかりしないといけないと再確認できた。そして去年はチーム全員が一つになって選手権で戦えた。それを踏まえて僕らも後輩たちの意見を聞くことを意識して、レギュラーだけでなくベンチや応援も含めて一つになることを意識出来たと思う。

FL 田淵 慎理

勝てたことが一番良かった。こっちはやりたいこと出せたし、向こうも4年間の最後ということで勢いもあったのであの点差になったんじゃないかなと思う。どっちが勝ってもおかしくはなかったし、元々それぐらいの力の差だったのでああいったゲームになることはある程度予想していた。ただもっとロースコアにはなるかなとは思っていたが、競るのはわかっていたので焦るなと声かけながら戦えた。プレーは激しく、頭は冷静に戦えたと思う。この4年間は個人的にはラグビーが一番楽しかった。同志社のラグビーの雰囲気が関係していると思うんですけど、楽しくラグビーが出来た。しかもスキルの部分でも、ラグビーを見る目が変わったりだとか 、上手になったと感じる。後輩にもラグビーを楽しんでほしい。同志社でラグビーをすることに誇りを持ってやってくれたらなと。もう一つ上のステージで勝って喜べるように頑張って欲しい。

NO8 秦 啓祐

本当に勝ててよかった。自分のミスから失点したので負けていたことを考えると。このチーム最後だからといって気負うことなく、キャプテンが「楽しんでやろう」と言ってくれたので気楽に試合に入れた。関西リーグではリザーブだったが、選手権では他の選手の故障もあり出場し、経験がつめた。4年生は頼り甲斐があってついてくだけでよかった。その分今日は勝たせてあげたかった。来シーズン、先輩が残してくれたものを伝統にして頑張っていきたい。

SH 大越 元気

勝って4回生が最後笑顔で終われたのは嬉しいけど、はやいテンポでボールを動かすことが出来なかったので個人的には課題ばっかで全然ダメ。立命は研究してて自分や同志社のペースを抑えるためにブレイクダウンの部分でプレッシャーをかけてきたりして球出しが遅れた。今年はけがもしてリザーブスタートで、当たり前にラグビーが出来なかったので、ラグビーが出来ることが幸せだと感じ、ラグビーに対する意識が変わった。来年は自分が引っ張っていくという思いで同志社のラグビーを頑張っていこうと思う。テンポを出して絶対関西では負けない、勝てるチームにしていきたい。4回生には本当にお世話になって感謝の気持ちだけ。恩を返すには自分らが勝つしかない。

SO 渡邉 夏燦 

アタックすれば取れたのに簡単なミスから取られてしまって、誰が悪いわけではないが一発でとられないように我慢してDFできるようにならないとダメ。後半風上になった時も、キックで逃げすぎたところがあったので、もっと攻めても良かったかな。みんなが意思統一できてなかったからチェイス遅くなってカウンターされてしまうシーンもあった。そういうところはもっとハーフタイムに話せば良かったかな。来年は出ている3年生も少ないので、一人ひとりが自覚をもって、みんなでまとまっていければいいなと思う。自分も出られるか分からないので、体強くしてシーズン最初から出られるように頑張りたい。

WTB 木村 凌太

緊張はしたけれど、自分の役割を果たすことを意識して臨んだが、ずっととりあいで流れをつかめない試合だった。後半、垣内さんが入ってから2トライ差でまだ時間があるので2トライとろうとした。キックが使えるので敵陣に入ってやろうといってから流れがつかめてきた。きょうの試合でボールをもらう回数が少なかったので、増やしていきたい。ディフェンスはこのまま継続してやっていきたい。

CTB 木村 洋紀

勝てて良かったの一言に尽きる。正直どっちが勝ってもおかしくない試合だったけど、最後は試合に出ていない人も含めて同志社ラグビー部162人全員の力で勝てた。今季は強い関東の強豪を相手に1点差の試合が出来たけども負けている。それが今の実力だと思う。ただシーズンが進むにつれて段々とチームが良くなっていった。1年生の時に帝京に負けてからどうしても秩父宮で帝京にリベンジしたくて、ベスト4を目指して頑張ってきた。自分たちはその夢を果たせなかったので、後輩たちにはベスト4に行って帝京を倒してほしい。今までは日本一を目指す組織でラグビーをやったことはなかったが、同志社に入って初めて本気で日本一を目指す環境でラグビーが出来て幸せだった。全国の有名な人が集まる中、自分を受け入れてくれたことには本当に感謝してるし、すごい良いラグビー人生でした。

CTB 石田 幹太

前半は風下ということで、我慢我慢で後半を迎えれた。後半は自分たちのラグビーが出来てなくて相手のペースで試合が運んでしまった。最初から最後まで使ってもらって充実したシーズンになった。余裕がうまれたことで周りを見て、自分になにが求められているか判断できるようになったのが収穫。来シーズンも活かして頑張りたい。

WTB 松井 千士

4年生最後の試合だったので、絶対に勝たせてあげたいという気持ちで臨み、最後は勝つことができたので良かった。BKとFWのギャップをコミュ二ケーション不足で抜かれてしまうシーンが多かったので、それも来年につなげることが大事かなと思う。(トライについては)1、2本目はみんながしっかりつないでくれたので。3本目は前にスペースが空いていたので、垣内さんが蹴ってくれたところ、スピードで振り切れるかなと思って走った。来年は上級生になるし、来年の4年生は決勝の舞台に立たせてあげて、そこで引退できるところまで持っていきたいので、課題をしっかり克服していきたい。

FB 宮島 裕之

自分の力が出せなかった。最後の最後まで自分のプレーができず、心残り。前半後半通して、ミスが多かったけど、前半のトライはみんながボールをつないでくれたので自分のトライだとは思っていないけど、嬉しかった。周りに感謝してる。今シーズンは、試合を重ねるごとに上手くいかないことが多くなっていった。原因は気持ちの面なのか技術の面なのか分からないけど、そこはすごく残念だった。4年間を振り返れば、すごく波があった。最後こういう結果に終わってしまったのは悔しい。後輩には仲間と自分を信じてほしい。僕は最後調子が下がってしまって、自分を信じ切ることができなかった。そんなときでも、今までやってきたことを信じて。自分を信じて、仲間を信じてやっていけば、それが自信につながるはず。

HO 中尾悠馬

前半は外から見てる感じでは風もあってキックで陣地を取られて苦しそうな感じだった。後半も終始相手ペースだったので、流れを変えようと思って出ました。最後のラインアウトはサインミスで結果ノットストレートを取られてしまった。今季HOにコンバートしてすぐのシーズンだったので、来年につながる経験ができればと思っていた。来年はもっと暴れられるように頑張りたい。

FB 小林健太郎

出たときはビハインドだったので、とりあえずボールをもらって前に出ろという指示だった。流れを変えたかったが、なかなか自分からボールを貰えに行けなかったのでそこは反省点。自陣でミスを繰り返していたが、今季やっとメンバーに入れたが、僕が入った試合は全部負けてたので、最終戦でやっと勝てて嬉しかった。来年につなげていきたい。

PR 長坂 宗一郎

出場したタイミングはかなりビハインドだったが、出たら最後というのは分かっていたし、体張ると決めていたからできることは最後までやろうと思って、最後いい流れを作れたし良かったかなって思う。4年間意外とあっという間だった。最後笑って終わろうと皆で話していて、泣いてしまったけど、笑って終わることができていい4年間だったなと。でもここから社会人になってこれをいかせるように、感謝の気持ちを忘れないで、これをどういかしていけるのかを考えてやっていきたいなと思う。みんなのベクトルが揃った時にいい試合ができたってことは後輩たちもわかってくれたと思うし、来年こそは何としても正月超えられるよう1日1日を大切にしてほしいなと思う。

FL 末永 健雄

試合を見ていて、狙うところやどのように試合を進めていけば良いのかをベンチの選手と話し合っていたので、途中交代でも冷静に試合に入ることができた。ロングキックではなく、ハイパント多用しようと話し合い、それがはまった。岩村さんにどんどん狙っていきます。ということを話していたので、それがトライに結びついたと思う。今シーズンを振り返って、天理大に勝ったもののリーグ戦では厳しい戦いが続いた。選手権では修正し調子を上げて戦えたと思う。4年生最後の試合であったが、ここで終わるのがもったいないというほど、もっと上にいけるチームだった。来シーズン3年生になるが、全試合フル出場を目指したい。

SH 岩村 昂太

お互い最終戦で気持ちの入った試合だった。後半は厳しい試合展開だったので、垣内さんと入ったら流れを変えようと話していた。実際に流れを変えることができたと思うしその点は良かった。試合終了間際のPGは特に緊張せず蹴ることができた。決める自信はあったので。4年生は優しい人ばかりで、支えてもらうことが多かった。アドバイスや声をよく掛けてもらった。本当に思い入れのある学年。次は自分たちの学年が引っ張らないといけない。今、下級生が底上げしてくれているので、それに負けないように力をつけていきたい。関西で全勝しないと全国では戦えないと思うので、来シーズンは関西で圧倒し、選手権に臨みたい。

SO 垣内 悠輔

ラストの場面で意地を見せることができた。2トライ必要な場面での出場だったが、あそこで焦っていたら取れなかったと思う。風上などの条件を利用し、焦らずに敵陣に攻め入ることができたのが勝因だと思う。最近はケガが多く、シーズン中にもケガをしてしまい、体がついてこなかった。はっきり言って後悔はたくさんある。でも同志社で最高の仲間たちとラグビーができたことに後悔は一切ない。後輩たちは4回生のために勝つと常に言ってくれていた。本当に良いチームだと思う。自分たちの と共に戦ってきたこの経験から感じたものを大事にしてほしい。最後のミーティングで後輩たちが言っていた通り、来年は今の4回生を越え、関西圧勝、そして関東勢と渡り合える実力をつけていってほしい。



1 北川 賢吾(スポ4) 

2 東 大樹(スポ3) 

3 海士 広大(商2)

4 山田 有樹(社2) 

5 森山 雄(商4) 

6 土井 祐紀(社4) 

⑦ 田淵 慎理(社4) 

8 秦 啓祐(心理2)

9 大越 元気(商2)  

10 渡邉 夏燦(社3) 

11 木村 凌太(スポ3)

12 木村 洋紀(法4) 

13 石田 幹太(商2) 

14 松井 千士(スポ2) 

15 宮島 裕之(スポ4)

16 中尾 湧馬(社2) 

17 三宅 一平(法4)

18 長坂 宗一郎(法4) 

19 山﨑 翔太(社1) 

20 末永 健雄(社2)  

21 岩村 昂太(スポ3) 

22 垣内 悠輔(商4)

23 小林 健太郎(経2)


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