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京産大を圧倒:ラグビー部
2015/05/08 HEAD LINE NEWS

同志社ラグビー祭 (2015年5月5日)

5月5日に開催された同志社ラグビー祭。長期間にわたるPR活動もあり、2000人を超えるラグビーファンが宝ヶ池球技場に駆けつけた。同志社は、昨シーズン敗れた京産大に57-14と圧勝

結果、内容ともに相手を圧倒し、観客を満足させる試合をみせた。



多くのラグビーファンが試合に駆け付けた



太陽の強い日差しが照り付けるなか、試合開始。前半は終始同志社ペースで試合が進む。先手を取ったのは同志社。前半8分、中央でポイントを作ると素早く右へ展開。ボールを受けたFL末永(社3)が力強い突破でインゴール手前まで持ち込むと、フォローに走っていたWTB岩本(理工4)にパスしトライ。ゴールもSO渡邉(社4)がきっちり決め7-0。その後も、FWのラインを高めに保ち、素早く相手にプレッシャーをかけ京産大にビッグゲインを許さない。攻撃の手を緩めない同志社。前半30分にはインターセプトからWTB岩本の独走トライ、試合終了間際には、素早いリスタートでSH岩村が相手DFラインのギャップを突き、インゴール手前へ。最後はFL野中が相手を引きずりながらトライ。着実にトライを重ねる。外を有効に使いアタックした同志社は33-0と完封し試合を折り返す。



トライを量産したWTB岩本



後半、同志社のキックオフでスタート。立ち上がり自陣でパスミスを繰り返し、落ち着かない同志社。後半4分、相手CTBにランで大きくゲインされると自陣5メートルライン上でポイントを作られる。ここで粘りをみせたいところであったが、あっさり突破を許し被トライ(33-7)。失点後もトライをするものの流れに乗り切れないが、後半17分、WTB木村のチャージからターンオーバーし一気に攻勢に出る。フェーズを重ね、インゴール手前の攻防に持ち込むと、FL末永が抜け出しトライ(50-7)。その後、両者1トライずつ決め57-14でノーサイド。



インゴールへ飛び込むWTB木村



昨年、京産大の徹底したハイパントを起点に攻め込まれ敗北を喫した同志社。今試合では、セットプレー、コンタクト、フィットネスで随所に力の差を見せつけた形となった。前試合の関学に引き続き、昨季上位を許した2校からの勝ち星。春シーズンの取り組みの成果が表れつつあるが、そこに慢心はない。まだまだシーズンは始まったばかり、一歩一歩着実に歩みを進めていきたい。(杉本 大)



安定したラインアウトをみせた



☆コメント☆

山神監督

全体的に両チームとも大人しいゲームだったのが今日の試合の印象。後半、同志社のラックサイドをしつこく攻められ、後手に回るシーンも多かったので、そこは修正しないと。ただ、GW中の春合宿で取り組んできたことは随所に見られたかな。これからは、その精度をどう高めるか。ブレイクダウンでは2人目のスピードをもっと早めていかないといけない。ただ、方向性はチームに浸透してきているなと感じたし、迷いなくプレーできたのではないか。合宿後ということもあり、疲労はあると思うが、その中で今日の試合内容は評価できる。


PR 海士 広大

得点をいっぱい取ることができ内容も良かったが、練習でできたことを完全に出すことはできなかった。スクラムではたまに負けたので圧倒したい。相手の京産はFWで攻めてきたので、同志社はスピードのあるバックスで強みを見せようとした。セットプレーではサインミスがあったので、80%〜100%とれるようにしたい。関東に勝つために、関西では圧倒したい。


HO 東 大樹

スクラムは変わった組み方をしてきた。それに対しての対応が遅れてしまったし、審判と合わないところもあった。ゴール前押しきってトライしたかった。同志社の低く押すトライを頑張っていきたい。ラインアウトは低すぎたし、ボールを落としてしまったり、ミスが目立った。単発になりすぎた。孤立しすぎた。ボールを確保したい。スクラムについて、重さは感じなかった。体が大きくなったのかなと思う。次は早稲田戦。関東に通用するかが重要。低く、8人で組むスクラムにこだわっていきたい。


PR 才田 智

BKとFWが一体となって外展開で取れたことは良かった。最初の1本、2本はBKで外に展開したことでトライを取れたが、中盤と後半は外に振り過ぎたのかなと思う。ブレイクダウンでも前へ前へと意識してたし、ラインを高く保っていたのも、そのため。スクラムではペナルティも多くありレフリングの点では課題があるが、その他では自分たちのスクラムを組めたのでは。コンタクトの面では手ごたえがあったが、まだまだこのレベルで満足してはいけない。


FL 野中 翔平

合宿含めて今までやってきたことをアタック面では出せた。DF面ではゲインを切られた。課題としては、いい準備の部分がいまひとつできなかったので、もう一度見つめ直したい。今後は速いセットアップやアタック、フィジカルランで相手を上回りたい。


FL 末永 健雄

前半に先制できて、いい流れを作れた。でも、ポンポンと取れ過ぎてしまった感じがある。いい形で取れなかったし、いいトライではなかった。理想はアタックを継続して、最後とりきるという形。試合前意識したことは、久しぶりの15人制で、自分の仕事を全うしようと思っていた。今日はセットプレーが安定していたし、京産大に負けなかったことはいいこと。一方で、フルで出たかった。フルで出れるだけの体力がまだ足りない。走れてない部分があるので、フルで活躍出来るようにしたい。


SH 大越 元気(後半6分 途中出場)

後半から、テンポを上げる指示で入った。前半の戦いを相手から読まれていたので、そこをもっとはやく切り替えて同志社の違うアタックをだすべきだった。テンポをあげきれず、ミスも多かったダメでした。今後の課題は後半から入った時に前半の戦いをみて、後半にしっかりつなげることの意識。具体的には、ボールテンポをあげることを期待されているので、味方も疲れているなかの連携。


SO 渡邉 夏燦

去年の京産はメンバー外だったが、相手のイメージができていたので前半のアタックは上手くいった。ただボールをつなぐところでのミスがあったので、そこは普段の練習から意識して取り組みたい。キックの部分では、京産にセブンス優勝に貢献したスピードのあるバックスリーがいたがキックチェイスさえすれば怖くないのでプラン通りの攻め方ができた。ディフェンスに関しては、練習ではできていないコーリングが試合ではしっかりできていた。


SO 髙井 勇貴(後半6分 途中出場)

後半から元気(大越)と入ってゲームメイク、テンポを上げることを意識した。自分がアタックした後、フォローが少なく流れが作りにくかった。京産大はFWがガツガツくるイメージ。今年はFWにもBKにも動ける人が多いので、もっと展開の多いラグビーをしたい。次戦ではもっとテンポアップできたら。


CTB 光部 修平(後半26分 途中出場)

Aスコッド初出場で緊張した。間合いを作って前に出る自分のプレーをすることを意識した。頑張れば京産大に通用するところもあるなと思った。同志社のAチームには実力的に差があり、それを埋めるためにはDFを頑張らないと。レベルの高いところでやりたい。


WTB 岩本 大志

試合前からBKとして外からゴールということを意識していた。目標は外からゴールを取るということ。それに関しては、ある程度できたと思うが、後半になりボールタッチ回数が減ったのが課題。まだまだ迷いがあるしDFをやりきらないとだめだし、ボールをもっと呼び込みたい。


1 海士 広大(商3)

2 東 大樹(スポ4)

③ 才田 智(社4)

4 山田 有樹(社3) 

5 森山 雄(商4) 

6 野中 翔平(スポ2) 

7 末永 健雄(社3) 

8 高田 将侑(法4)

9 岩村 昂太(スポ4)  

10 渡邉 夏燦(社4) 

11 岩本 大志(理工3)

12 吉澤 奨悟(商4) 

13 石田 幹太(商3) 

14 佐藤 一樹(法4) 

15 﨑口 銀二朗(経3)

16 中尾 勇馬(社3) 

17 趙 隆泰(法3)

18 石橋 海洋(スポ2) 

19 戎 勇(社3) 

20 津野森 晃平(スポ4)  

21 秦 啓祐(心理3) 

22 大越 元気(商3)

23 髙井 勇貴(スポ2)

24 光部 修平(社2)

25 小林 健太郎(経3)

26 木村 凌太(スポ4)


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