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無念の関西5位:バスケットボール部
2015/05/10 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボール選手権大会 (2015年5月2日)

5月2日に東淀川体育館にて行われた関西学生バスケットボール選手権大会準々決勝、対関学。同志社はで敗れ、ベスト8で姿を消した。



 関学は渡邊、池嶋、松田といった昨年からの主力が多く残っており、苦戦が予想された。同志社のスターターは荒谷副将(スポ4)、井島副将(法4)、石塚(理工4)、川武(社4)、佐藤(商4)で挑む。会場中の視線が集まるセンターコートで試合開始。同志社はチップオフ後のルーズボールを石塚が拾い、ブレイクで先制する。そこから厳しいマークで、関学の出鼻をくじく。また積極的に1対1を仕掛け、相手のファールを誘う。しかし、関学も黙っていない。インサイドにボールを入れ、ガードのDFが寄ったところをインサイドアウトし、外から正確なシュートを沈めていく。互角の戦いで16-22、同志社ビハインドで前半を終える。



戦いの火ぶたがきって落とされた



 第2Q、勝負はここで決してしまう。ルーキーの下田(法1)が池嶋との1対1を制し、幸先よく得点する(18-22)。しかし、ここから関学の猛攻が始まる。同志社はミスから幾度と走られブレイクを許す。すかさず7分27秒、尾前Hコーチがタイムアウト。しかし、流れは変わらず池嶋のブレイク、また荒谷がオフェンスチャージを取られるなど主導権は完全に関学へ。「ディナイがきつく、ボールを持たせてもらえなかった」(高山)。関学の厳しいDFに、攻撃の糸口が見出せない同志社。Q終了時22点まで差を広げられ、試合を折り返す。



円陣を組む選手達



ライバル相手にこのままでは終われないーー。津江(法4)を筆頭にベンチメンバーからの同志社コールがチームを鼓舞する。後半開始。川武、高山(政策4)が相手ガード陣にプレッシャーをかけ、ミスを誘発。粘りを見せる。しかし、その後のオフェンスが機能せず得点が伸びない。この日、好調の高山のドライブや東(法2)のタップシュートなど随所で好プレーが飛び出すが点差は縮まらない(38-72)。



 最終Qも流れは変えられず、点差は開く一方。両チーム、メンバーを落としての試合となった。その中で、ついに高校時代Japan経験のある村井(スポ1)が出場。まだまだ初々しさは残ったが、多彩なドリブルを操り観客を魅了した。結局、試合は59-89で終了。地力の差を見せつけられた結果となった。その後の順位決定戦では気持ちを切り替えた同志社。天理大、大経大を危なげなく下しこの大会を5位で終えた。



デビューを飾った村井



 「完全にやられたね」(荒谷副将)。関学の盤石のプレーに、なす術もなく敗戦した同志社。セットプレーでのオフェンス、勝負所での決定力など課題は多い。また、コートメンバー、ベンチ、観客の一体感の面でも関学との差を実感した。「練習から、仲間に厳しくいかないといけない」(高山)と、日頃の練習から仲間との切磋琢磨を誓う。来月には西日本大会が控えている。こんなところで怖気付いている暇はない。(平野裕貴)

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