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悔しい関西3位:アーチェリー部
2015/05/19 HEAD LINE NEWS

関西学生アーチェリーリーグ戦 (2015年5月10日)

4月5日から、5月10日まで繰り広げられた関西学生アーチェリーリーグ戦。同志社は、同ブロックであった甲南大に敗戦し、3位決定戦の結果、3位で戦いを終えた。



4/5から幕を開けたリーグ戦


雨の中対大工大戦で幕を開けた今大会。戦いは約1か月間にわたって繰り広げられてきた。伊藤(スポ2)が主力として活躍、ルーキーの田中(スポ1)や石戸(スポ1)が何度も選手として出場するなど若い世代の活躍が目立った。



チームの柱となった伊藤


同志社は初戦の大工大を3115-2560で下し、第2戦対立命館大を3053-2850、第3戦対阪大戦も、3164-2719と危なげなく勝ち進み、強豪といわれる第4戦対甲南女子大にもほぼ全てのラウンドでリードを許さず、そのまま3128-3011で下し、第五戦対甲南大戦を迎える。
ここで勝てばブロック優勝となり、悲願のリーグ優勝へ望みがかかるこの1戦。甲南大は昨年度、100点以上をはなして勝利した相手。今年も試合は同志社ペースで進むかと思われた。しかし試合開始直後、50m第1ラウンドでつけることのできた差は1点。そして第3ラウンドでは10点引き離されてしまう。一方の甲南サイドは、格上の同志社相手に良い勝負ができることが起爆剤となり、活気をみせる。早いうちに挽回し、ペースを取り戻したい同志社。最後まで粘り強く相手を追い、優位に立つラウンドがあったものの、合計16点引き離され、前半の50mを終えた。


しかしこの点差は1回の射で十分巻き替えしが可能な点数。同志社がブロック優勝するためには、後半30mで巻き返すことが必至となる。切り替えて挑んだ後半戦。仲間の応援を背に健闘するも、徐々に離されていく点差。第4ラウンドでは同志社が点数を伸ばしたものの、50点後半の点数を安定して射つ相手に追いつくことができず、3118-3165で敗戦。3位決定戦へとまわることとなった。10年以上の間ブロック優勝し、優勝決定戦へと駒を進めている同志社。それだけに、「悔しい。」「50m一射目からリズムを作っていくことができなかった。できたらもっと点数を伸ばせていた。」(石戸)。と涙をのむ結果に。



甲南大戦は涙をのむ結果に


もう負けることのできない3位決定戦対関大戦は5月10日、風のない快晴の天気の中行われた。
この日試合に臨んだのは、森本(社4)、石戸、山田(スポ3)、田中、伊藤。はじめの50m第一ラウンドは8点優位に立ち、ここからペースを掴んでいきたいところ。続く第2ラウンドで、リズムが乱れ、相手に28点の差をつけられてしまったが、ここは同志社。相手のとったタイムアイトで建て直しを図り、試合のペースを引き寄せる。そして粘り強く追い上げをみせ、第4ラウンドでは、今リーグ最高点をマーク。しかし、簡単には追いつかせない関大。試合はたった1ラウンドで優劣が逆転する両者譲らぬ戦いとなった。徐々に差を縮めた同志社だったが、前半50mを6点、差をつけられ後半に折り返す。「点数を気にせずできることをやろう」(森本)。「皆が普段通りにやったら返せない点数ではない」(山田)。
そして臨んだ後半30m。第3ラウンドまで同志社が優位にたつも、後半から点数を伸ばしていく相手。点数では同志社が勝っていたものの、勝負のゆくえの読めない試合となった。
そして最終第6ラウンド、勝負を制したのは同志社だった。「現役で最後の試合で、プレッシャーが大きく50m、思うように打てなかったが30mで雰囲気よく打てたので満足」(森本)。総合では3位入賞となった。



この日30金をたたき出した森本



今年こそ悲願の打倒近大、そしてリーグ優勝へと志を持ち続けた選手たちにとって、今回の結果は、「悔しい」ただ一言につきるもののとなった。しかし約40日後に王座決定戦という山場となる試合を控えている彼女達たち。今回のリーグ戦での悔しさは王座への大きなバネになるだろう。「王座で取り返したい」(原野・商4)。リベンジへむけて。構えた弓矢はまた大きく放たれようとしている。(萩原飛鳥)



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