同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 11トライの猛攻で春シーズン5連勝を飾る:ラグビー部
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
インカレ個人戦 3位に2人入賞!
関西秋リーグを終え、インカレへ
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
11トライの猛攻で春シーズン5連勝を飾る:ラグビー部
2015/05/26 HEAD LINE NEWS

京都ラグビー祭 (2015年5月24日)

5月24日に西京極球技場(京都府)にて行われた京都ラグビー祭、対立命館戦。2桁トライと強力なアタックで立命館を圧倒し71-12の完勝。春シーズン、5連勝を飾った。先発メンバーを先週の早稲田戦から7人を入れ替え、新戦力が多く先発に名を連ねた。また、長期離脱していた副将・林もAチーム復帰を果たし、結果以上に収穫の多い一戦になった。



モールでは立命館を圧倒



前半は終始同志社ペースで試合が進む。前半6分、CTB光部のラインブレイクからインゴール手前でポイントを作ると、走り込んだSH大越へつなぎ先制トライ(5-0)。続く前半16分、またしても魅せたのはSH大越。敵陣インゴール手前でヤンボールスクラムの場面を迎える。処理に手間取る相手SHに大越がプレッシャーをかけスチール。そのままインゴールへ飛び込みトライ(12-0)。その後もFWとBKが一体となったアタックとハーフ団の効果的なキックで試合を優位に進め、トライを量産。そして前半30分には、相手キックオフからNo.8秦がランで大きくゲインすると、素早くLO森山につなぎ最後はFL丸山がトライ(29-0)。ノーホイッスルトライを決める。一方ディフェンスでは、数少ないピンチにもSO渡邉の好キックで脱出。相手に付け入るスキを与えない。立命館に見せ場を作らせず43-0で前半終了。



力強い突破をみせるHO中尾


Aチーム初スタメンを勝ち取ったFL丸山



後半、先手を取ったのは立命館。中央で同志社はスクラムを獲得するもターンオーバーされる。一時はラインアウトモールで押し返すも、ペナルティを連発し自陣に釘付けを余儀なくされる。すると迎えた後半6分、左サイドから右サイドへ素早く展開され、数的不利を作られ被トライ(43-5)。後半開始早々にトライを許すも、立命館に流れを渡さない。被トライ直後の後半8分、クイックスローから左から右サイドへ展開しFL末永へ。FL末永が相手を引きつけたところでLO森山へつなぎ、最後はフォローに走ったWTB岩本がグラウディング(50-5)。同志社の勢いは止まらず、その後も3トライ奪い71-5。試合終了間際に被トライを喫したものの71-12でノーサイド。11トライを挙げる強力なアタックを見せつけ、春シーズンの仕上がりの良さをうかがわせた。



攻守に渡り活躍したLO森山


キッカーも務めたCTB光部



春シーズン5戦を終えて、高い得点力をみせている同志社。そのアタックには例年とは違った力強さがみられる。また、選手を多く入れ替えて臨み、つかんだこの勝利はチームにとって好影響を及ぼすことは間違いない。次は明治戦。強力なFW陣を擁する明治にどこまでできるか。明治に勝利し、春の成長を証明したい。(杉本 大)




☆コメント☆

山神監督

良い面もあれば悪い面もあった。勝って課題が浮き彫りになった状態なので、気分よく、その中でもまだ成長しなければというチームの雰囲気があるので良いことかなと。課題はBKのディフェンスでのミスや後半の試合のもたつきで自分たちが原因を作っていること。そうしたところをもっと規律を持ってやっていけたらと思う。春のチーム作りとしては現段階で65点かな。(次は明治戦だが)今日と違い、ディフェンスが食い込まれながら、80分間自分たちのラグビーがどれだけできるかを見たい。


PR 才田 智

前半はブレイクダウンで圧倒できていたので良い形に持っていけたが、後半になりブレイクダウンが甘くなってしまったので、80分間通してやっていかないと。(メンバーもかなり変わったが)誰が出ても同じレベルになれるように今日はメンバーを変えているので、レベルを落としたわけではない。(明治戦に向けて)FW戦になるし、FWが後手に回ったら負けると思うのでブレイクダウンから勝っていきたい。


HO 中尾 湧馬

前半いい形で入れてたが、後半は入りでつまずいてしまった。そこを修正して、入りからいい形でいけるようにしたい。課題としては一人一人がもっと動いて、組織的なディフェンスをする。そうすれば楽に点が取れると思う。セットプレーではスクラムが相手に入られたところがあった。次は明治戦だが、フォアードが強いと思うから、そこをおさえる。バックスを意識してボール出しを頑張りたい



FL 丸山 尚城

前後半、走り切るつもりで試合に臨んだ。フィジカル面はまだまだ不十分。コンタクトの部分でも、縦には対応できているが、横の動きには対応できていないので修正が必要だし、もっとアジリティを高めていかないと。(次の明治戦について)FWがすごいチーム。今まで以上に低く強くタックルしていかないといけない。


FL 末永 健雄

立命館のブレイクダウンは少しプレッシャーを感じた。1人1人が前に出て、その後の早い展開で外に振るプレー、FWが近場で攻めたりといいプレーができた。外のDFが良くないので、運ばれた時にうちからふったりして修正しなければいけない。(明治戦では)FWにやられないようにしたい。


No.8 秦 啓祐

チームとしては細かいミスがあったところ以外はいい感じにできている。ただ自分のミスが原因で2つ取られたし、自分のミスでトライが取れなかったっていうのが何個もあったので、個人としては全くダメだった。 (明治戦に向けては)チームとしてはしっかりやってきたことを出したい。あと2週間自分たちが今やっていることをもうちょっと詰め込むというか、正確性を出していくところにフォーカスしてあと2週間やっていきたい。せっかく今無敗できてるので明治にも勝ちたいと思う。


SO 渡邉 夏燦

FWとBKが共に1対1で勝ってたから前に出られたし、両CTBが縦に強いのでそこで戦った。2人もトイメンに勝っていたので楽だった。また、暑かったのでキックを上手く使っていった。(明治戦に向けて)早稲田より強いと考えている。今日のように点差が開いたあとの後半でミスがないようにしたい。


SH大越 元気

まだ悪球があって、プレッシャーをかけられたところでさばけないところがあったので、そこが反省点。でも、早稲田の後ということで今日の立命館も大事な試合になってくることはわかっていたし、そこで勝ててよかった。課題は個人的に沢山ある。さばくときにもっとFWに声をかけたりだとか、1つ1つのパスとキックの精度であったりまだまだ足りない部分があったし、前半から出たときのゲームメイクもしっかりやっていかなければいけない。自分ができることは寝てるFWを立たせて、楽な姿勢で立ち位置に立たせて、ラインディフェンスに参加させること。(次戦対戦する)明治は関東のチームで、絶対負けられないチームなので、今年は早慶明に3つ勝つというのが1つのターゲットなので、関東の人間ですし負けたくない。負けられない。自分に足りないところをしっかり準備して、もう心配ないという状態で臨みたい。


CTB 林 真太郎 (後半26分 途中出場)

(A戦復帰したが)まだまだ。スピードだったり、プレッシャーのかかった状況での判断など修正すべき点は多い。試合数の少ない中、チャンスをもらえているので1つ1つ試合で自分の力を発揮できるように。立命館はFW主体で攻めてきたが、後手にならず前で止めたら勝てる。(明治戦では)例年通りFWが強いと思うが、前で止めていければ自分たちの時間も作れると思う。


CTB 光部 修平

試合序盤、頭が真っ白になっていたが、慣れてきて落ち着けた。視野が狭くなってしまっていたし、コンタクトの後のボールの運び方も修正が必要かなと思う。コンタクトでは勝つ部分も負けた部分もあったので、圧倒していかないといけないと思う。


CTB 石田 幹太

いつも通りボールをいっぱいもらおうと思い試合に臨んだ。多少はできたと思うが、ミスもあったし、個人的にもBK全体としても課題。(2つの被トライについて)2つとも、マークミスでのトライ。一人一人がもっとしっかりDFしていたらトライはなかった。DFの個人個人のスキルの問題。明治戦に向けて、いま快勝してるしいい感じだが、どう引き締めていくか。立命館戦も、前半は良かったが、後半はギアがあがらなかった。明治はそうならないように。関東ってことを意識せずに、同志社らしいラグビーをできるようにしたい。


WTB 小林 健太郎

WTBとして出場し、FWが頑張ってセットプレーをしてくれるので、WTBはトライ、ボールキープをしていこうと思っていた。(さまざまなポジションをこなしているが)CTB、FB、WTBなどいろいろなポジションを経験していこうという監督の意向。ディフェンスではコミュニケーションがうまく取れなかったし、足が速くないから、駆け引きをうまくしないといけなかったけど、難しかった。外も行かれてしまったし。(被トライについて)最後の一本、受けてしまった。自分のDFのところだったし、悔しさ残っている


WTB 岩本 大志

前半は相手を圧倒できてよかったが、後半2トライされたのは課題にしなければ。またタックルで抜かれることが多く、1対1のタックルを磨いていきたい。(被トライについて)2本とも自分たちのミス。ミスがなければ失点はなかった。(明治戦に向けて)ディフェンスから体を張って、オフェンスは、距離をいっぱい走りたい。


FB 﨑口 銀二朗

いい形でトライできていたので良かった。簡単に外にふられた時に、枚数はいたが合っていなかったので後ろから指示できたら良かった。縦に縦にいい形で出られたので良かった。明治はFWが強いチームなので、FWが頑張ってくれる分、自分たちもミスなくアタックしていきたい



1 海士 広大(商3)

2 中尾 湧馬(社3)

③ 才田 智(社4)

4 戎 勇(社3) 

5 森山 雄(商4) 

6 丸山 尚城(商2) 

7 末永 健雄(社3) 

8 秦 啓祐(心理3)

9 大越 元気(商3)  

10 渡邉 夏燦(社4) 

11 小林 健太郎(経3)

12 光部 修平(社2)

13 石田 幹太(商3) 

14 岩本 大志(理工4) 

15 﨑口 銀二朗(経3)

16 東 大樹(スポ4) 

17 趙 隆泰(法3)

18 石橋 海洋(スポ2) 

19 山田 有樹(社3)

20 高田 将脩(法4)  

21 岩村 昂太(スポ4) 

22 髙井 勇貴(スポ2)

23 吉澤 奨悟(商4)

24 林 真太郎(商4)

25 森島 大樹(理工4)







同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について