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課題の残る勝利:アメリカンフットボール部
2015/06/04 HEAD LINE NEWS

西日本学生大会 (2015年5月31日)

531日、王子スタジアム(兵庫県)にて行われた西日本学生大会決勝。追手門学院大学SOLDIERS戦。同志社は27-6で勝利を収めDiv.2での優勝を決めた。今回の西日本学生大会とは昨年のDiv.2の上位4校で争われる大会。対戦相手の追手門学院大学は昨年Dvi.1-Div.2の入れ替え戦に出場しており、同志社はDiv.1昇格に向けて負けられない一戦となった。



試合前に円陣を組む選手たち



追手門のキックオフで始まった第1QRB山形(政策3)を中心に中央へのランプレーで試合を組み立てる。1stドライブはパントに終わるものの、一方の追手門も反則を繰り返し陣地を返せないまま同志社ボールに。危なげながら1stダウンを更新し、エンドゾーンに迫る同志社はQB古門(文情3)からWR光山(スポ3)へのTDパスを決め先制点を奪う。K熊谷(4)TFPをきっちりと決め試合をリードする(7-0)。直後のディフェンスでは1stダウン更新を許すが、DL森脇(3)がブラインドサイドからQBサックを決め、こぼれたボールをDL石山(4)がリカバーし攻撃権を奪い返した。ディフェンスの好プレーでチャンスを得た同志社は再びランプレーで突破を図るがなかなかゲインができない。しかし4thダウンでスペシャルプレーを成功させ、RB植田(4)の相手を弾き飛ばす力強いランプレーで一気にレッドゾーンへ侵入。最後はQB古門からWR草深(3)へのTDパスが通り13-0でリードのまま第2Qへ。



TDパスを2本決めたQB古門(#8)


力強いランプレーでビックゲインを見せたRB植田


この試合2本のTDを決めたWR草深(#1)



しかし、第2Qは同志社にとって沈黙の時間帯となる。「特に第2Qがよくなかった」と小林HCもこの時間帯でのミスや乱れを課題にあげる。結局第2Qと第3Qともに得点を奪えず、ディフェンスでも押し込まれる場面が多く見られた。TD1本だけに抑えたディフェンスチームであったが、「しっかりと止められた印象はなかった」と松岡主将(4)は試合を振り返る。



13-6の接戦で迎えた第4Q。何としてでも突き放したい同志社は開始早々からRB坂井(生命2)が魅せる。中央突破を図るランプレーでディフェンスの隙間を走り抜け一気に約35ヤードをゲイン。続く攻撃でもRB谷奥(3)、植田を次々に縦へと走らせ徐々に前進。最後は右サイドで再びボールを得たRB坂井がエンドゾーンへと飛び込みTDTFPも決まり20-7で突き放す。残り30秒にもQB酒谷(4)からWR草深への約40ヤードのTDパスが決まり27-6で試合終了。



得意のランでTDを決めたRB坂井


試合終了間際にTDパスを決めたQB酒谷



春シーズンのAチームで臨む試合はこれが最後。今シーズンは納得のいかないゲームが続く中で自ずと課題は見えてきた。このシーズンでの経験を夏合宿につなげ、秋には成長したワイルドローバーの勇姿を見せてくれるに違いない。(小林洋貴)


1Q 13-0

2Q  0-6

3Q  0-0

4Q 14-0

TS 27-6

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