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苦しみながらも、初戦突破:バスケットボール部
2015/06/09 HEAD LINE NEWS

西日本学生バスケットボール選手権大会 (2015年6月8日)

6月8日に東大阪アリーナにて行われた西日本学生バスケットボール選手権大会初戦。相手は今春の中国大会2位の強豪・広大。同志社は序盤こそ苦しんだものの、地力の差を見せつけ70-60で勝利した。



試合開始の笛が鳴る



 昨年のこの大会はベスト16で姿を消した同志社。リベンジを果たせるか。大事な初戦に挑んだ。就活や教育実習などの影響で改田主将(スポ4)、井島副将(法4)、石塚(理工4)を欠く苦しい状況となった今試合。スターティングメンバーは荒谷副将(スポ4)、高山(政策4)、川武(社4)、津江(法4)、元田(商3)。試合は予期せぬ展開で進むこととなる。序盤から平田(広大・23)のスリーが連続で決まるなどリードを許す。広大の徹底されたポジション取り、抜かれてもすぐさまヘルプにくるDFに苦しむ同志社。リバウンドやルーズも圧倒され、一時は15点までリードを広げられてしまう(14-29)。しかし、「ここで踏ん張れたのはよかった」(尾前Hコーチ)と徐々にDFが機能し始めると、広大のシュートも徐々に落ちはじめる。高山の積極的な1対1、荒谷のミドルや岩坪(政策2)のブレイクなどで広大の尻尾を掴んだ(33-33)。その後、2点を加えられ2点ビハインドで試合を折り返す。



スピードスター・高山


高山のバスケットカウントを讃える荒谷



 迎えた後半。川武のドライブで先手を取ると、元田のブロックが炸裂するなど同志社が主導権を握る。また、「村井がテンポをあげてくれた」(尾前Hコーチ)と村井(スポ1)のゲームコントロールがチームに勢いをもたらす。早いパス回しからギャップをつくり荒谷、川武が連続でシュートを沈めていく。しかし、広大も深谷主将(広大・13)のスリーなどで食らいつき、互角の戦いで第3Qを終えた(53-52)。最終Qも同志社のペースで試合が進む。この日好調の高山のドライブ、川武のスリーなどでつきはなした同志社。序盤こそ、落ち着かない試合となったがしっかりと立て直した。試合は70-60で終了し、初戦を突破した。



ゲームメークする村井



スタメン3人の欠場。初戦から中国大会2位の強豪との対戦ということもあり、厳しい試合展開となった。明日は福教大との対戦を控える同志社。「(目標)ベスト4、最終日にはなんとしても残りたい」(高山)。そのためにも序盤から気持ちを入れて、試合に挑んでほしい。また、今日は外からのシュートが多くなった。ペイント内での得点シーンを増やすことが明日以降、勝敗のカギを握るだろう。目標とするベスト4まで、立ち止まるわけにはいかない。(平野裕貴)



☆コメント


尾前H・コーチ

 スタートのいない中、苦しい展開だった。出だしにもう少し気持ちのこもったゲームをしないと、この先勝てないだろう。ペイントエリア内での得点の取り方は課題。後半、村井を入れてからパスが回りだし、ギャップをつくれたのがよかった。


#0 荒谷優斗

 外のシュートが決まったので、少し慌ててしまい、落ち着かない出だしになってしまった。DFのローテーション、自分に対してのフェイスガードなど徹底されていて攻めにくかった。ヘルプが早かったのでもう少し合わせてほしかった。スタメン3人がいない中で勝ちきれたのはよかった。


#7 川武雅幸

 序盤は焦った。DFが機能し出してからは自分たちのバスケができた。相手のガードがうまかった。今年は自分で得点を取っていきたいと思っているので、そこは意識して次の試合も勝ちたい。


#14 高山竜之介

 脚の怪我が心配。優斗へのフェイスガード、インサイドと息が合わず、ボールポゼッションが長くなった。序盤は相手のディナイがキツく、自分でどんどん仕掛けた。2Qからしっかりプレッシャーをかけてやれたのは良かった。この大会、なんとかベスト4に入りたい。


#12 元田大貴

 相手はサイズがない分、大人数でリバウンドに飛び込んできた。ウィングにボールが入った時、常に逆サイドのDFがヘルプの準備をしていたのでやりにくかった。明日はペイントエリア内で合わせて、中で勝負したい

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