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福教大に快勝で2回戦突破:バスケットボール部
2015/06/10 HEAD LINE NEWS

西日本学生バスケットボール選手権大会 (2015年6月9日)

6月9日に大阪府立体育会館にて行われた西日本学生バスケットボール選手権大会2回戦、対福教大。九州3位の強豪相手に危なげない試合を展開した。同志社が85-60で勝利し、3回戦進出を決めた。




ゲームコントロールする村井



昨日は試合序盤、自分たちのバスケを見失い、落ち着かないゲームとなった同志社。「試合の入りが重要」(尾前Hコーチ)。格下相手ではあるが、気持ちを引き締め試合に挑んだ。スターティングメンバーは改田(スポ4)、高山(政策4)、川武(社4)、荒谷(スポ4)、元田(商3)。開始すぐに改田のミドルシュート、高山のバスケットカウントでつき放していく。主導権を握った同志社。その後も川武のスリーが決まるなど、相手を圧倒する。すると序盤からベンチが動く。昨日、ゲームタイムの長くなった高山に替えて村井(スポ1)が出場。「小さいガード陣でかき回したかった」(尾前Hコーチ)とテンポアップを図り、福教大につけいる隙を与えない(31-10)。



得点を量産した川武



しかし第2Q、形勢は逆転する。ベンチメンバーが出場。「リザーブのDFが甘かった」(荒谷副将)と相手ガード陣の巧みなオフェンスを止めることが出来ない。一気に点差は縮まり39-24で試合を折り返す。




攻撃の起点となった岩坪



後半はメンバーを戻し復調した同志社。川武、荒谷のスリーなどで再びつき放していく。終わってみれば85-60の大勝。課題の立ち上がりを克服、また「戦力として十分に使える」(尾前Hコーチ)と村井のゲームメークも明日への好材料となった。明日は大教大との一戦を控える。教育実習のため4年生不在の相手だが、関西では2部と油断できない。試合の出だし、そしてベンチメンバーの活躍は明日以降、必要不可欠となる。「ベンチメンバーがいないと、この先勝てない」(川武)。全員の思いを1つに、明日の一戦へ挑む。(平野裕貴)

☆コメント

尾前Hコーチ
相手はサイズかない分、アウトサイドのシュートは良かった。ガードの早いパス回しに期待していた。大教大戦は外、中で厚みを出して攻めていきたい。

#0 荒谷優斗

サイズがない分、外はうまかった。DFは昨日に比べ緩かったので、攻めやすかった。大教大はDFから流れ掴んで、走っていきたい。足元すくわれないようにしないと。

#7 川武雅幸
シュートタッチがよかった。サブメンバーの時に流れが悪かったのが課題。全員が出れる準備をしてるチームでないと明日以降は勝てないので、そこは意識してやりたい。

#35 村井大陸
竜さん(高山)のケガで準備は出来ていた。期待の高さはうかがえるし、それに応えたかった。(高校とは)体格差が違うし、これからの課題になってくる。イージーミスをしてしまったので、ガードが流れを壊さないよう意識したい。

#13 下田忠至
交代してフワフワしていたので、今日はダメだった。(高校の時とは違う)インサイドでのプレーを求められている。なかなかアジャストできてないが、そこで活躍できるようになりたい。リバウンドに積極的に飛び込み、テンポを上げていきたい。

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