同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 九産大下し、ベスト8進出:バスケットボール部
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
インカレ個人戦 3位に2人入賞!
関西秋リーグを終え、インカレへ
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
九産大下し、ベスト8進出:バスケットボール部
2015/06/11 HEAD LINE NEWS

西日本学生バスケットボール選手権大会 (2015年6月11日)

6月11日に大阪府立体育会館にて行われた西日本学生バスケットボール選手権大会4回戦、対九産大。序盤から相手のペースで試合が進み、苦しい展開となったがなんとか踏ん張った同志社。94-75で勝利し、昨年越えのベスト8進出を果たした。



流れをかえた佐藤



昨年はここで京産大に敗れ、まさかのベスト16敗退となった。昨年の悔しさを胸に秘めた選手たち。ベスト8への挑戦が幕を開けた。スターティングメンバーは荒谷(スポ4)、川武(社4)、高山(政策4)。そして九産大はインサイドが強いこともあり石塚(理工4)、元田(商3)の2人のセンターを置き、試合に挑んだ。試合は思わぬ形で進むことになる。ブレイクで先制を許すと、そこから連続して得点を許す。「(九産大は)中も強いが、外からも攻めれる」(尾前Hコーチ)。その言葉通り、相手センター陣のドライブなどでリードを広げられていく。またオフェンスでも流れの悪いシュートが続いた。打たされたシュートはことごとくリングを弾き、リバウンドを拾われブレイク。リードを一挙に14点まで広げられてしまう(2-16)。しかし、この悪い流れを途中交代の佐藤が一変させる。「リバウンド、DFに徹する」と、DFから流れを作った。また、この男も黙っていない。今大会、思うようにオフェンスができていなかったエース荒谷。「今日は気合いれてきた」と2本立て続けにドライブで得点。本来の勝負強さがようやく発揮された。徐々に流れを引き込んだ同志社、リードを4点にまで縮め第1Qを終える(18-22)。



後半、体をはったプレーをみせた下田



第2Qでも荒谷が止まらない。連続でスリーを沈め、九産大を追撃する(24-26)。その後も主導権を握った同志社。高山のドライブ、佐藤のブレイクで同点とすると、川武が相手のオフェンスチャージを奪うなど流れを引き寄せた。「はなされても崩れないのが今年の良さ」(川武)としっかり立て直し、ゲームを進めていく。川武、荒谷が得点源となり、相手をつき放して試合を折り返す(48-40)。



4Q、大活躍の元田



迎えた後半。九産大が策を講じる。絶好調の荒谷にフェイスガードをつけ、ボックスワンへとシフト。それでも同志社には利かなかった。「他でもイージーに展開できた」と高山や、川武、石塚を起点に攻撃。最後はトライアングルツーを施行するなど、諦めない九産大であったが点差は開く一方。最終Qには、元田がインサイドで体を張ったプレーを披露するなど同志社の目指すべきプレーが多く見られた。最後はファールゲームに持ち込まれるが、落ち着いてフリースローを決めて94-75で勝利。ベスト8へとコマをすすめた。


明日は全関で勝利した天理大との一戦を控える。天理大特有のスローペースにのみこまれず、DFから速攻を繰り出してほしい。また強力な留学生センター・イビスを擁する天理大。「リバウンドを支配したい」(高山)とガード陣も積極的に飛び込む心意気だ。中の意識を強めて試合に挑む。まずは目標のベスト4へーー。同志社は一つギアを上げて、次の一戦に挑む。(平野裕貴)



☆コメント


#0 荒谷優斗

今日は出だしが悪くて16-2までいったけど、なんとか踏ん張って持ち直せたのは良かった。個人的には今日は気持ち入ってたし、準備も出来てたつもりやったから、差が開いてやらなあかんなと思ったときにやれて良かった。明日は全関で勝ってる相手やけど、メンバーも変わってるみたいなので、油断せずに自分たちのプレーをしたい。天理はゲーム展開が遅いから、それに合わせることなく速い展開にもっていくようなプレーが出来たらなと。あとはいつも言うてるけど、DFから速攻を意識していきたい。


#7 川武雅幸

今日の試合では初戦と同じく試合の入りがよくなかった。でも、そこで崩れないで粘り強くやれるのが今年のチームのいいところだと思う。前半荒谷がチームを引っ張ってくれて、後半はマークが厳しくなったり、トライアグルツーディフェンスしてきたりとあったけど、高山や石塚など得点力のある選手は他にもいるので、そこを起点にイージーに攻めれるようなオフェンスを展開できたと思う。

明日は天理大で外人2人いるので、井島が教育実習でいないインサイドの不利を全員でカバーしていきたい。自分たちはアップテンポで得点をとって勝つチームなのに対して、天理はローテンポな試合を展開してくるので、固いディフェンスから速攻だして、自分たちのペースにもっていけるようにしたい。


#14 高山竜之介

今日は、出だしが悪すぎた。自分のゲームコントロール不足だった。でも、徐々に良くなって行ったので良かった。相手がディフェンスで色んな事をして来たが落ち着いて対応出来たので良かった。天理はディフェンスを頑張ってスローゲームに持ち込んで来るので、自分の持ち味のスピードで打破していきたい。今日の試合のような出だしになるとキツくなるので、しっかりとゲームコントロールしていきたい。あとは、リバウンドを支配出来るようにしたい。チームで戦う意識を持って勝ちたい。ベスト4に何としてでも入りたい。


#76 佐藤雄人

今日は二桁差ついた時間帯での出場だったから差をつめるよりはこれ以上広げられないようにという気持ちでディフェンス、リバウンドに徹しようと思ってた。点は周りの皆がとってくれるって思っていたから、しっかりとってくれて良かった。追い付いてからはこっちのペースでやれたから良かった。明日からはレベルがまた1つ上がるので課題の1ピリの出だしをスタートには気を付けて試合にのぞんでほしい。明日は外人いるから自分も積極的にリバウンドにいきたい。


#12 元田大貴

今日はアウトサイドからプレーしてくる相手に合わせることができなかった。4Qに連続してリバウンドから得点できたのは良かった。明日もリバウンドから得点できるよう頑張りたい。

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について