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力出し切り、掴んだ全国3位:アーチェリー部
2015/07/08 HEAD LINE NEWS

全日本学生アーチェリー女子王座決定戦 (2015年6月21日)

6月20日から21日にかけ、つま恋多目的広場で行われた、全日本学生アーチェリー女子王座決定戦。同志社は、三位決定戦で愛産大を破り、見事3位に輝いた。


選手にとって大本命の舞台であり、この日のために日々練習を重ねるといっても過言ではないこの王座。春のリーグ戦を悔しい結果で終え、リベンジを図る同志社からは伊藤(スポ2)、山田(スポ3)、森本(社4)が臨んだ。



王座決定戦を戦った選手たち


雨の降りしきる中行われた決勝。一回戦目の相手は、2年ぶりの王座決定戦出場となった明治大。「たのしんで打とう」(森本)。その言葉通りに緊張の中にあっても、好調にポイントを重ねていく選手たち。相手に迫られることもなく、5-1で一回戦を終えた。
続く2回戦は、関東の強豪早稲田。第1、2エンドではポイントを取られ、後のない状態。しかし第3エンドでポイントをとると、第4エンドでは相手のミスもあり同点に追いつく。そして試合は一人1射打ち合計点の高いほうが勝利するシュートオフへともつれこんだ。選手の負担の大きいこのシュートオフだが、「何回も練習した。不安はなかった」(森本)と28-22で制した。
そして続く準決勝は因縁の相手近大。同志社サイドの応援にも力が入る。先手を打ったのは近大。続く第2エンド、同志社も意地を見せ、同点になるも、絶対的な王者の前に、反撃かなわず、2-6で戦いに幕を閉じた。



安定した射をみせる森本


この時点でベスト4が確定した同志社は、3位決定戦対愛産大へと臨んだ。3位決定戦の前には1校ずつチームメイトから応援メッセージが読まれ、両校の応援もピークに。会場の雰囲気を味方につけた同志社は、第1セットから9、10点の高得点をリズムよく射抜き、ペースを引き寄せる。そのまま第2セットでも勢い緩まず、好調な同志社。第3セットでは相手が10点を計3回射ち、ポイントを取られてしまったものの、第4セットを制し、結果6-2で3位決定戦を制す。「嬉しい。このチームで出せるすべてを出せた」(森本)。と、選手の顔からは笑みがこぼれた。


「大学に入って成績残せてなかったのでうれしい」(山田)。昨年の王座、そして今年のリーグ戦と選手にとっては不本意な結果が続いた同志社。一大会ずつかける思いは強くなる一方だった。それだけに今回のよろこびは大きいものだったろう。
今大会を持って4回生は団体戦を引退することとなり、代替わりの時期を迎えたアーチェリー部女子。次世代のアーチャーたちもまた、満足げな笑顔をみせてくれるはずだ。(萩原飛鳥)

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