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王座奪還ならず:アーチェリー部
2015/07/13 HEAD LINE NEWS

全日本学生アーチェリー 男子王座決定戦 (2015年6月21日)

6月20、21日につま恋多目的広場(静岡県)にて行われた全日本学生アーチェリー男子王座決定戦。リーグ戦での悔しさを晴らすべく、チーム全員で王座制覇に臨んだ。

初日の予選は悪天候の中での試合。だがそんな中でも好成績を残したのは小川(スポ1)、小笠原(商1)の両選手だ。全体の3位、5位につけ、予選2位通過とチームを引っ張る活躍、決勝トーナメントに弾みをつけた。



狙いを定める主将の上山



2日目の決勝トーナメントも前日同様、悪天候の中での試合。初戦となった2回戦は対名城大戦。序盤から力の差を見せつけ、ストレートで圧勝。最高のスタートを切った。次戦の準々決勝は対明治大戦。「徐々に調子が上がっていった」と上山(社4)の言葉通り、初戦を上回る得点をたたき出し、またしてもストレート勝ち。準決勝の相手は強豪の長崎国際大。最初のエンドは引き分けだったが、その後は調子の良さを見せつけ、第2、3エンドで2ポイントずつを奪取。強豪相手に快勝を収めた。



チームワークの良さを見せた同志社アーチャー



迎えた決勝戦――。その相手は慶応義塾大。準決勝では去年の覇者、同志社の宿敵でもある近大にストレートで勝利し、勢いに乗った強者だ。スタメンの3人も「実力では相手が上」と口をそろえて言った。最初のエンドでは先に2ポイントを奪われる苦しい展開。だが、第2エンドでは「らしさ」を見せつけ、同点に追いつく。優勝をかけた一戦だけに、両校の応援にも次第と熱が入る。しかし、次のエンドでは相手に2ポイントを奪われ、2-4とリードを許す。次のエンドを落とせば敗北が決まる、窮地に立たされた同志社――。

序盤は自分たちの流れで優位に進めるも、終盤で大きく引き離され、試合終了。あと一歩及ばず、準優勝に終わった。



大活躍を見せた小川



またしても王座奪還とはならなかった。今年もあと一歩だった――。「本当に悔しい王座だった」(上山)。だが続けて「感謝の王座でもあった」と上山は教えてくれた。結果は準優勝と決して満足はできない、だが今年様々な経験をした上山にとっては「感謝」が大きい王座となった。一方、王座でスタメンだった小川、小笠原の2人にはまだ来年がある。来年の王座に期待を膨らませる活躍を見せた。「来年こそ、日本一」、そう2人とも力強く誓ってくれた。

来年の王座奪還に向け、すでに同志社アーチャーはスタートを切っている――。(今川将成)




◎選手談話

主将:上山翔

・今年の王座を振り返って

「感謝」の王座だった。最初の半年は上手くいかなかったけど、チーム全員が自分を信じてくれた。

王座で戦わしてくれた事に、本当に感謝したい。

・王座に臨むにあたってチームで取り組んだこと

部員全員が目標に向かって努力し、チームメートとのコミュニケーションを大事にして、

信頼関係を築けた。

・これからの意気込みと来年のチームに期待すること

まず国体で大阪府を日本一にする。そして、これからは後輩たちに色々な事を還元していきたい。

同志社はこれからもっと強くなれる。来年は今年のチームの良さも引き継いで、最高のチームだった

といえるように頑張ってほしい。

小笠原奨悟

・今年の王座を振り返って

自分的にはそんなに調子は悪くなかった。目標が優勝だったので結果は悔しかったし、満足していない。

・来年に向けての意気込み

今年の経験を糧として、来年こそ日本一になって、次の4回生を日本一に導きたい。


小川哲生

・今年の王座を振り返って

小笠原とも意識し合っていい点も出せて、チームを引っ張ることが出来た。

だけど、結果が全て。悔しいし、努力が足りなった。

・これからの試合に向けての意気込み

王座で学んだことをこれから生かしていきたい。2位と悔しい結果に終わったが、これを糧にして成長していきたい。

そして、同志社だけでなく日本代表にも入って、世界に出るだけでなく世界で「勝つ」ことが出来るように頑張りたい。

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