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立命館に完敗:バスケットボール部
2015/09/06 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボールリーグ戦 (2015年9月6日)

9月6日(土)に京都産業大学にて行われた関西学生バスケットボールリーグ戦第3節、対立命館。自分たちより大きい相手に対し、食らいつくも後半に失速。51-69で敗れ、泥沼の3連敗となった。リーグ戦通算成績は0勝3敗。



2連敗と後がなくなった中、負けられない試合が始まった



何としても3連敗は避けたい同志社。スターターは、荒谷(スポ4)、井島(法4)、佐藤(商4)、高山(政策4)、元田(商3)。「相手センター陣が大きいので、対応したかった」(尾前監督)。前節から2人を入れ替え、ダブルセンターで試合に挑んだ。リーグ戦が始まって以来、序盤に硬さがでてしまい相手ペースで試合が進んでしまった。しかし今日は一変、荒谷のミドルシュートで先制すると立て続けにドライブ(4-0)、いい形で試合に入る。しかし、パスミスなどで流れを掴めず、一進一退の展開となる。第1Q(クウォーター)を同点で終える(16-16)。



円陣を組む選手たち



第2Qも両者譲らぬクロスゲームとなる。代わって入った石塚(理工4)、川武(社4)のミドルシュートで得点を重ねる同志社。立命館は、外も器用にこなすセンター陣を中心に得点。同志社は今まで見られなかった早い展開のオフェンスを繰り広げるが、リバウンドを支配されるなどで、点差は広がらない。またしても同点で、試合を折り返す(27-27)。



レイアップを決める高山



後半開始直後、同志社は佐藤のドライブやスティールなどでペースを掴む(32-27)。しかし、(立命館・00)の3ポイントが決まるなど食い下がる立命館。終盤、同志社のガード陣にミスが出るなどでリードを許し、最終Qを迎えた(41-48)。なんとか1勝をーー。しかし願いも空しく、勝負はすぐに決する。立て続けにミスを連発。連敗中のチームを象徴するかのように、暗くなる展開へ。一方の立命館の勢いは増し、終わってみれば51-69で完敗を喫した。


1勝が遠い同志社。試合を重ねるごとに、良いプレーは増えているが勝ちきれない。「1プレーの積み重ねが40分、そして最後の結果に繋がってくる」(尾前監督)。試合を通して、自分たちのバスケットを貫いてほしい。明日は流科大との一戦を控える。サイズは互角、いかにDFから速攻を繰り出せるかが鍵となる。まずは一勝を目指し、選手たちは明日もコートに立つ。(平野裕貴)



☆コメント


尾崎監督

外でのパスは回り始めたが、インサイドに入れれなければ意味がない。中で、笛が鳴るまで体を張り続けて欲しい。1つ1つのプレーを大事に積み重ねていきたい。


#0 荒谷優斗

先週2つ負けがあって、切り替えがまだできてなかったのかなあと。よかったのは出だしちょっとだけで、2ピリで点数が止まったかなと。悪くなった時に、どう改善していくかっていうのが課題。ずるずる引きずってしまうのがここ3試合続いてるのでそこを意識してやりたい。リバウンドは気持ちでしょ。先週からずっと言われているんですけど、球際はやっぱり気持ちで泥臭くできるか。気持ちの面で相手に負けてたのかなって。3連敗してますけど、やることは同じ。今までやってきたことを信じて、思いっきりプレーしたい。

 

#14 高山竜之介

先週2敗して、これからもうひとつも落とせないという気持ちで試合に臨んだ。絶対もう落とせられないという気持ちが強すぎて、みんな硬かった。流れが悪かった。(前半のオフェンス)前半も27点しか取れてなくて、あんまりいい感じはしていなかった。でもディフェンスが良かった。ディフェンスで守って走ってという流れが良かった。(後半差を広げられたが)1回10点リードしたところは全体的にディフェンスが良かった。オフェンスでも走れていた。でも、控えのメンバーが出た時に慌てて追いつかれてしまった。4クオーター目の点差の広がりにつながった。(敗因)多すぎるが、まとめるとチーム力の差。向こうの応援の声が大きくて、その流れに飲まれてしまった。こっちは流れが悪い時に声が出ていなかった。そのチーム力の差で負けてしまったのではないか。上とベンチとコーチ内がばらばらだった。


#76 佐藤雄人

シーズン初スタメンで、リバウンドとDF心掛けた。流れが悪い時のOFで点差が広がらなかった。ボールを止めないことは意識した。最初の流れを一試合を通してできなければならない。プレータイムを伸ばしていきたい。


#12 元田大貴

序盤にファウルをしてしまって、それでプレーできる時間が減ってしまったので、自分がベンチにいる間に相手に中でプレーされてしまった。前半はリバウンドが守れていたから、そこからはやくオフェンスに持っていくことができたと思う。自分のマークとの勝負に勝てるように。そして、チームが勝てるようにどうするかをそれぞれ考えてやりたい。難しく考えずに、一試合一試合しっかり、まずは明日勝てるようにやりたいと思う


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