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ついに手にした今リーグ初勝利:硬式野球部
2015/09/20 HEAD LINE NEWS
同志社032040200-----11161
京大010001000-----292

関西学生野球連盟秋季リーグ戦 (2015年9月20日)

9月20日(日)に、南港中央球場(大阪府)にて行われた関西学生野球連盟秋季リーグ戦、第3節対京大1回戦。この日は同志社打線が爆発。2本のホームランを含む計16安打で、京大を圧倒した。スコアは11-2。同志社は今季初勝利を挙げた。


初戦から2戦連続で得点を奪えなかった同志社打線が、これまでのうっぷんを晴らすかのように、快打を連発した。2回に6番川端(法4)のライト前ヒットで先制すると、3回には佐藤(晃)のリーグ初本塁打、5回には4番井手(スポ3)のツーランホームランなどにより追加点を挙げる。7回にもダメ押しの2点を奪い、終わってみればスコアは11ー2。チームにとっても、先発を務めた福島(法1)にとっても待望の今リーグ初勝利を手にした。


試合が動いたのは2回表、同志社の攻撃。「球場が人工芝だったり、いつもと違って球も速い。ピッチャーの球も速いので引きつけて低い球を狙っていった」(井手)。先頭の4番・井手が左中間を破るスリーベースを放ち、チャンスメイク。続く5番佐藤(晃)は四球で出塁する。無死1.3塁という絶好の場面で打席に入ったのは、主将川端。「ここまで打ててないが、なんとしてでも先制点は欲しかった」(川端)。川端の放った打球は、ライト前へポテンと落ちる執念の先制タイムリー(1-0)。その後、白水のショートゴロの間に1点(2-0)、福島のライト前タイムリー(3-0)で、点差を3点に広げる。



ライト前へと先制タイムリーを放った川端


同志社の攻撃はまだまだ終わらない。3回には二死から4番井手がライト前ヒットで出塁。その後、5番佐藤(晃)がライトオーバーの本塁打を放ち、2点を追加する(5-1)。



ライトオーバーのツーランホームランを放った佐藤(晃)


5回は今日一番のビッグイニングとなった。一死から3番酒谷(商2)がレフトへのツーベースを放つ。「3番として自分の前にランナーが出ること、もしくは自分が塁に出てチャンスを作ることが今の打順で必要なことだと思う」(酒谷)。自分の役割をしっかりと果たす。すると4番井手が相手投手の投じた真っ直ぐをきれいに捉える。ライナー性の打球は、グングン伸びてそのままライトフェンスを越えた(7-1)。ホームランでランナーがいなくなった後も同志社はチャンスを作る。二死満塁となり、打席には9番福島。「もともと野手なのでバッティングには自信がある。ピッチャーなので特に指示とかを受けることなく、自由に打たせてもらえてるのでそれが良い」(福島)。思い切り振り抜いた打球はライト線へと飛んでいき、これが2点タイムリーとなる(9-1)。この日2本目のヒットは、自らを救うタイムリーとなった。この回、同志社は打者1巡の猛攻で、京大をさらに突き放した。



今日3安打、猛打賞を記録した酒谷


本塁打、3塁打、単打2本の計4安打をを放ち、大活躍の井手


7回には1番辻(商1)から続いた4連打で、2点を追加(11-2)。酒谷は3安打、井手は4安打をマーク。「ポイントゲッターで得点をゲットできている」(澁谷監督)と、中軸が中心となり、つながりのある打線を見せつけた。



今日の同志社打線は大暴れだ


「2敗してしまっているので、チームを勝たせたかった。とにかく相手より先に点を取ることを考えた」(福島)。開幕から未だ勝ち星のなかっな福島は、ようやく一勝を手にした。「福島は試合を作れる」(川端)「調子が悪いなりにまとめてくれた」(澁谷監督)と、決して本調子とはいかなかったが、四死球0という丁寧なピッチングで最小失点に抑えた。6回からは平尾(奎)(法3)、矢野(敦)(商4)、坂東(スポ3)の投手リレーで京大の追撃を許さなかった同志社。スコア11-2で、快勝を遂げた。



ようやく今リーグ初勝利を挙げた福島


今リーグ戦初登板となった坂東。大きな声援が彼を包んだ


明日も、中軸を中心とした打線が機能し、投手が自分の投球を披露できれば、勝利は手繰り寄せられるはず。リーグ優勝のため、なんとしてでも勝ち点を取りに行く。



今日は応援団も駆けつけた


ようやく手にした一勝。さぁここから同志社ナインの逆襲がはじまる。関西5位という「悔しさ」も「弱さ」も背負いながら、夢へと向かってようやく、歩みを始めた。   (斉藤裕太)



▼コメント
#1川端
(今日の試合を振り返って――)
試合運びが上手くいった。プレッシャーを感じずにできた。この試合を迎えるまで、自分の課題と向き合って、調整してきた。ここから全勝できるようにしたい。


#10井手
(打席入るときに意識したこと――)
自分は大きいのを打つタイプではないので、いい形でうしろにつなげていけたらいいなと。
(明日も勝って勝ち点取りたいところだかーー)
今日は大差で勝てたけど、明日はフラットで0-0で始まるから、気を引き締めてしっかりと。


#31佐藤(晃)

(今日の試合を振り返って――)
チームの雰囲気を良くしていきたいと思っていたので、しっかり声を出していた。フルスイングしたら実質ホームランを打てた。打った球種はスライダー。ピッチャーが投げた瞬間に、これは打てるなと思った


#30酒谷
(今日の試合を振り返って――)
チャンスを作るという面では2本長打を打てたのは良かったと思う。(打ったボールはどちらもまっすぐ系統)体を開かずにしっかり打てた。
(明日はどういう勝ち方をしていきたいか――)
今日は9点差ついたが明日はロースコアとなると思う。ここぞという場面でしっかり打ちたい。負けていてもくらいついていきたい


#15福島
(今日の投球振り返って――)
調子は良くなかったけど、失点は最小限に抑えられたので、先発としての役目は果たせたかなと。軸にした球は特になく、全体的にバランス良く投げた。


▼スターティングメンバー
1...(一)辻...商1
2...(二)小田...文情1
3...(左)酒谷…商2
4...(三)井手...スポ3
5...(右)佐藤(晃)...スポ3
6...(捕)川端...法4
7...(遊)末永...商4
8...(中)白水…スポ3
9...(投)福島…法1


▼バッテリー
同志社...福島、平尾(奎)、坂東ー川端
京大…大山、小林、西村、平田ー奥山、村山

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