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1年生躍動も、天理大の牙城崩せず:バスケットボール部
2015/09/21 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボールリーグ戦 (2015年9月20日)

9月20日(日)に近畿大学記念会館にて行われた関西学生バスケットボールリーグ戦第8節、対天理大。留学生センター・サイモン(天理大・6)、イビス(天理大・15)擁する天理大に善戦するも、最後は地力の差を見せつけられた。64-69で惜敗し、上位リーグの望みは絶たれた。これでリーグ戦通算成績は2勝6敗。



退場するも、留学生に対し体を張りつずけた井島(右・18)



今リーグ戦、未だ1敗で2位につける天理大。同志社はどこまで食らいつけるか。スターターは荒谷副将(スポ4)、井島副将(法4)、高山(政策4)、石塚(理工4)、川武(社4)。序盤から天理大にリードを許し、苦しい展開に。石塚のフリースローで先制するも、佐々木(天理大・24)のドライブやイビスのインサイドプレーなど先手を取られる。また相手センター陣に、ヘルプにいったところをキックオフされ外から失点。同志社も川武のミドルシュートや、荒谷のドライブなど反撃を試みるが、DFで守りきることが出来ない。そこで、マンツーマンからゾーンにシフト。「ハイ・ローをケアした」(尾前監督)と、ローポストの留学生をケアし、ハイポストにもプレッシャーをかけ、得意パターンを封じた。ミスを誘発し、なんとか28-40で試合を折り返す。



ブレイクで得点する川武



迎えた後半戦。地力で勝る天理大が牙をむく。持ち味の堅守から、梶井(天理大・30)が3ポイント。また、インサイドからイビスが得点するなど、外中を器用に使い分け同志社を圧倒。連続失点を許し、一時18点差まで広げられてしまう(35-53)。天理大の応援が大きくなり、諦めムードが漂う。しかし、ここで下田(法1)、村井(スポ1)、柳原(文情1)の3人のルーキーが躍動する。柳原が3ポイントを決めれば、村井がドライブインで得点。「救われた。本当に頼もしい存在」(井島副将)と、流れをグッと引き寄せた。その後、荒谷の3ポイントが決まりついに5点差(62-67)。最後まで諦めない同志社だったが、「4年生で逆転できなかった。そこが弱さだと思う」(荒谷副将)。天理大にあと一歩及ばず、惜敗を喫した(64-69)。



3ポイントを放つ柳原



留学生センターのところは最大限の注意を払い、チーム全体で守り抜いた。勝敗を分けたのは、「ルーズボールなど、泥臭いところ」(尾前監督)。戦術ではない、気持ちの面で天理大に劣っていたのかもしれない。残すところ1次リーグも王者・近大戦のみ。近大はリーグ戦無敗を誇っており、苦しい試合が予想される。「4年生のチーム。最後まで戦い抜いてほしい」(村井)。後輩のために、そして自分たちのためにーー。4年間のすべてを、コート上で証明する。(平野裕貴)

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