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接戦制し2連勝:アメリカンフットボール部
2015/09/27 HEAD LINE NEWS

関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.2 (2015年9月20日)

920日、王子スタジアム(兵庫県)にて行われた関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.2。第2節の相手は大阪体育大学SPARTANS。同志社は7-3で勝利を収めた。全勝優勝を目標に掲げ臨んだ今シーズンだったが開幕から厳しい試合が続いている。



ハドルでコミュニケーションをとる選手たち


前半は両チームともエンジンがかからず、なかなかチャンスが訪れない。同志社は短いパスで前進を図るが第1Qだけで2つのインターセプトを決められ攻撃権を失う。ランプレーでも小さいゲインに抑えられ流れをつかめない。一方の大体大は第2Qでようやくディフェンスからチャンスをつかんだ。同7分過ぎ、同志社陣でDLがQBに襲いかかり落としたボールに素早く働きかけて攻撃権を奪うと、その2分後、冷静にFGで先制点を決めた(0-3)。



自らのミスで失点した同志社はギアを上げて第3Qへ臨んだ。開始早々、ランプレー中心の攻めに切り替えRB陣が着実にゲインを重ねる。特に公式戦初出場のRB田中(経2)は鋭いステップで密集サイドでも確実なゲインを見せた。1stダウンを更新しながら敵陣へ前進すると、RB山形(政策3)とQB古角(スポ3)の3年生コンビのビックゲインでエンドゾーンに迫る。そして同9分、RBをダミーで使い、その背後から逆サイドへ走り込んでいたTE東海(商2)にボールが渡りそのまま逆転TD。公式戦初のTDが決勝点となった(7-3)。2年生ながらチームを引っ張っているムードメーカーは主将からの評価も高く、「オフェンス全体で前に出られるように成長していきたい」と頼もしい表情を見せた。



得意のランでチャンスを作るRB#8古角



タッチダウンを許さなかったディフェンスチーム



毎試合の対戦相手を分析し試合に臨んでいるため今回は作戦通りロウスコアに抑えたディフェンスチーム。「まだまだ詰めきれていない」と松岡主将(経4)は試合を振り返るが、タッチダウンを許さなかったことは次戦への弾みになるだろう。一方のオフェンスは終始、大体大の固い守りに苦しめられわずか7点に抑え込まれたが、若手の選手たちが存在感を示したゲームとなった。パスプレーに課題は残るものの、山形、谷奥(商3)、田中、そして菅谷(スポ4)などの強力なランナー達がこの苦しい状況を打開してくれるはずだ。リーグ2連勝の波に乗り、10月以降は誰もが納得のいく圧倒的な試合を見せてくれるに違いない。(小林洋貴)



次戦以降は圧倒的なゲームを期待したい


1Q 0-0

2Q 0-3

3Q 7-0

4Q 0-0

TS 7-3



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