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シーソーゲーム制した!京学大に勝ち首位キープ:サッカー部
2015/09/27 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカー2部A後期リーグ (2015年9月27日)

9月27日に京都学園大学で行われた関西学生サッカー2部A後期リーグ第1節vs京都学園大。同志社は京学大に3-2で勝利した。



杉原が初先発を飾った



前期を首位で終えた同志社にとって大事なゲームとなったこの試合。初戦ということもあり苦戦を強いられた。前半からなかなかペースをつかめない同志社だったが、41分に向井のゴールで先制。しかし、直後の45分に失点を許すと、後半開始早々には逆転ゴールを献上してしまう。その後西村拓のゴールで同点とすると、75分には鶴崎の得点で再逆転。シーソーゲームを制し、今節も首位の座を守った。



夏を越えて一回り成長した紫の戦士たちがこの日も同志社のプライドを見せつけた。序盤は出足の良い京学大ペースを握られなかなかボールがつながらず。ロングボール主体で徐々に押し込んでいった。34分には初先発となった杉原がミドルシュートを放つもわずかに枠を捉えきれない。すると41分、左サイドの高森からボールを受けた向井が左足を一閃。「自主練でやっていた通りの形」(向井)という強烈なシュートが突き刺さり同志社が先制に成功する。しかし直後の45分、相手CKを白岡が反応するも防ぎきれず失点。前半終了間際に痛恨の同点弾をたたきこまれた。



先制点を決めた向井は手荒い祝福を受ける



エンド替わった後半、攻勢に出たいところだったが、開始30秒でまさかの失点。逆転ゴールを許してしまった。何としても点がほしい同志社は58分、西村拓が倒されてエリア近くの良い位置からのFK。レフティ高森のボールに合わせたのは小柄な西村拓。これが決まり、再びゲームを振り出しに戻す。75分には生部のクロスボールに途中出場の鶴崎が合わせて再逆転。選手たちの諦めない姿勢が勝利をたぐり寄せ、貴重な勝ち点3を積み上げた。



同点弾をたたきこんだ西村拓は控え選手たちのもとへ駆け寄った


逆転ゴールを奪い喜ぶ選手たち


勝利後恒例の勝ちロコ



今までとは違う、進化を遂げた姿を見せつけた。これまでは連続失点を引きずり、結果的に勝ちきれないゲームが続いた。この試合でも前半終了間際、そして後半開始直後という大事な時間帯に失点。それでも、「前期は沈んでしまっていたところを、焦らず前向きにできた」(杉本)。メンタル面、そして試合運びのうまさという意味でも成長を見せる結果となった。そして、夏に課題として掲げていたスタミナ面。長野合宿など、この夏は走りのメニューを中心にこなしてきた。「後半残り20分に攻撃のスイッチが入った」(生部)と、夏の成果が後半の猛攻につながったようだ。実際に試合終盤にも何本ものスプリントを見せており、走れるチームへと着実に変貌を遂げている。



次節の相手は神戸大。前期は大勝したものの、2季前に敗北を喫しているチームで、決して侮ることはできない。強いチームは相手がどこであれ、求められるのは勝利のみ。残すはあと8試合。昇格へのカウントダウンはすでに始まっている。(西村健汰)



▼フォトギャラリー
















▼スターティングメンバー

GK1白岡ティモシィ(商1)

DF28吉村弦(スポ1)

DF3渡邊良太郎(スポ2)

DF4杉本真太郎(政策3)

DF29高森大夢(社1)

MF36関純直(商3)

MF27杉原啓太(スポ1)

MF14安井修平(商2)

MF7生部麦(政策4)

FW9西村拓馬(商4)

FW23向井宏太(経3)


▼リザーブ

GK51佐藤航(政策2)

DF2平田雄己(スポ4)

DF44中山大二朗(理工2)

MF120志知大輝(スポ1)

MF115川本紘平(心理1)

FW17鶴崎光(スポ3)

FW118金潤求(商1)


▼コメント

望月慎之監督

なかなか点が取れない中で先制したところまではよかったが、前半の終了間際にやられてしまって、90分の中での波が出てしまった。しかし、入れられてから焦らずに対応できたというところは粘り強さを出せたと思う。90分トータルで考えるということを夏に修正して、お互いに信頼しながらやるということはできたかなと思う。まだまだ固さがあるので、もう少しスムーズさや切り替えの早さや連携というところは高めていきたい。順位的には一番上にいるが相手も勝ち点を積み上げるためにいろいろな戦い方をしてくることが予想されるので、その中でしっかり勝ち切れるようにまた準備していきたい。

MF7生部麦主将

前半なかなか点が入らなかったがみんな慌てずにやって、1点取れたところまではいい流れだったしプラン通りだったと思う。最後やられて引き分けだがよくない雰囲気で入ってしまったのが後半立ち上がりの失点につながってしまったのは反省点。そこからあきらめずに後ろが踏ん張って、攻撃陣も取るところで取ってという、粘り強く勝てたのは大きな収穫。京大との定期戦での反省を生かして、攻めながらも後ろはリスク管理をしながら前は思い切り攻めるという、全員が攻撃しながら守備のことも考えるというバランスを後ろの選手が取ってくれたかなと思う。後半の残り20分に攻撃のスイッチが入ったというか、カウンターで追い越す人数も増えたし、中盤でセカンドボールもよく拾ってくれたし危ないシーンも体を張れるようになったのは夏の成果。そこでしっかり守れるというのが自信につながっていると思う。今日いい形で勝てたというのを、いいところはそのままに、セットプレーなどはやり方を変えれば守れるし、前半でセーフティーリードを作って折り返すということも意識したい。

DF4杉本真太郎

本当に勝ち点3が取れてよかった。引き分けでも許されなかったので。(2失点目は)相手がファーに打ってくる角度だったので吉村も前に入っていてタイミングをずらされた。相手を褒めるしかない。前半最後に失点したのも忘れて切り替えて焦らずに、前期なら沈んでしまったが、みんな前向きに入れたので、すぐに失点してしまったが、落ち着いていたので今日は大丈夫だと思っていた。次節は不用意な失点をなくして後ろはゼロで守る。無失点にこだわって頑張る。

DF28吉村弦

2失点したけどよく勝ち越すことができた。失点は2つとも自分が悪いので改善していきたい。(2失点目は)ボールの寄せが甘かった。ファーを切りつつボールに寄せることができればよかった。攻撃面では、いつも安井と組んでいるのでコンビネーションは合ってきた。もう少し精度を上げていきたい。今日も苦しい試合だったし、楽な試合はないので、次の試合もとりあえず勝てるように、勝ちに内容も積み上げたい。

MF36関純直

メンバーが欠けるなどありながらも、1点取って、取られて、逆転されて、でもそれをひっくり返せた。格下相手に全員で勝てたのは大きい。内容は別として、チーム全員がいい雰囲気だったし、同志社サッカー部全員で勝てたことが一番大きい。今日は松井と免田という中心となる選手がいない中で、みんながキーマンになれるように、誰が出ても遜色がないようにやっていきたい。1部が目標なので、もっと2部で成長して、仕上げていきたい。次もとりあえず勝ちたい、勝ってみんなで喜びたい。みんなで今週は守備のところを改善したい。泥臭くみんなで合わせていけたらいい。

MF27杉原啓太

個人的にはミスが多くて、関に助けられたシーンも多かったので、まだまだチームになじめていないという感じ。(初スタメンだったが)いつもと変わらず落ち着いてやろうと思った。松井がいなかったので、いつもは松井が組み立てているところを自分ができたらいいなと思っていた。負けたら松井がいなかったら負けたといわれるのが嫌だった。守備は下手なので関に助けられながらやっていた。今日はシュートを打ったにもかかわらず点を決められず、アシストもなかったので、個人的な結果にもこだわってやっていきたい。

FW9西村拓馬

入りはやることがはっきりしていたので問題なかったが、前半の最後と後半の頭。その時間の失点は練習試合でもなかったので公式戦の怖さを知った。(2点目は)負けているので個人で打開しようと思って行った結果ファールをもらえて、得点のシーンは、ニアの相手には触られないようにしようと思っていたら入った。開幕戦ということで難しい試合になったので、今日の課題を繰り返さないように、勝ち点3だけを求めてやっていきたい。

FW23向井宏太

初戦で難しかったが粘り強く勝てて良かった。(1点目は)全部自主練通りで、覚えている形でキーパーも見ずに打った。絶対に勝たなければいけないので、緊張はなかったが、責任感を持って臨めた。次節は累積だが、競争があるので出られるように頑張る。

FW118金潤求

相手DFラインが甘かったので裏に抜けようと思っていて、生部と縦の関係になり、足元と裏でやったがゴールは結果的に奪えなくて残念。来週は出たらしっかり決めたい。相手DFはあまり能力がなかったので、五分五分のボールならマイボールにできると思っていたので、球際は激しくいこうと思っていた。次節はとんでもないゴールを決めるので楽しみにしていてください。


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