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金潤求のゴール実らず、神戸大と痛み分け:サッカー部
2015/10/05 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカー2部A後期リーグ (2015年10月4日)

10月4日に京都大学農学部グラウンドで行われた関西学生サッカー2部A後期リーグ第2節vs神戸大。同志社は1-1で引き分けた。


西村洋が累積警告による出場停止から復帰


2位との勝ち点差を6に広げて迎えたこの試合。優勝に近づくためにも、さらに勝ち点を積み重ねたいところだった。同志社は前半19分に金潤求が得たPKを自ら決めて先制。直後の前半24分には、神戸大のCKから失点を許す。後半も勝ち越しを狙って攻勢を強めようと試みたが、なかなか前線までボールがつながらず。結局、後半は神戸大ゴールをこじ開けることができなかった。


寄せが早く守備の意識が高い相手に対し、最後まで2点目を奪うことができなかった。この試合、最初に決定機を迎えたのは同志社。前半5分、相手のミスからボールを奪った金がGKをかわしてシュートを打つも枠の外へ。そして、前半19分、杉本真太郎の自陣からのロングフィードは抜け出した金のもとへ。PA内で相手DFに囲まれながらもシュートまで持ち込もうとするが、倒されてファールの判定。このPKを自ら落ち着いて沈め、同志社が先制する。しかし、前半24分、神戸大の左CKから同点弾を献上してしまう。前節と同じく、セットプレーからの失点だ。その後、勝ち越し点を奪うべく両サイドからチャンスメークするも、なかなか中で合わせることはできず。前半のうちに再び得点することはできなかった。


金のPKで同志社が先制

左サイドからチャンスメークした平田


エンド替わった後半、攻撃のギアをさらに上げたいところだった。だが、神戸大の出足の良さが目立つようになり、徐々に神戸大ペースとなる。同志社は受け手に回ってしまい、前線での選択肢が限定された。停滞したリズムを変えようと、後半13分に杉原啓太に代えて2試合ぶりにメンバー入りした松井修平を投入。中盤の底に入った司令塔は長短のパスを織り交ぜて攻撃を活性化。後半39分には、PA近くからのFKを松井が直接狙うもポストに直撃。その後もセットプレーから得点を狙うも、最後までゴールは遠く。勝ち点1を分け合う結果となった。


杉原は2試合連続のスタメン出場

関は中盤でピンチの芽を摘んだ


同志社の点取り屋の後期初ゴールは、“らしさ”が凝縮された1発だった。得点につながるPKは得意の裏への抜け出しから獲得。「スルーパスとかではなく縦一本も狙っていた」という積極的な姿勢が生んだプレーだ。相手指揮官が猛抗議するほどの微妙な判定ではあったが、PKはPK。そして、美しいゴールも泥臭いゴールも、どんな形であれ1点は1点。「FWの仕事は点を決めること。後期は点を取ることだけを考えて泥臭くやれている」と、ゴールへの執着心はさらに増している。それは自分のゴールがチームの勝利へと直接結びつくと理解しているからだろう。夏のケガから復帰し、今節は後期初スタメンでゴール。大爆発の時は、もうすぐそこまで来ている。。


金にはエースとしての働きが期待される


次節までに残された時間は1週間。今日の反省も踏まえて次に臨みたいところだ。勝ち点1で満足していいチームではない。求められているのはいつでも勝ち点3。それでも、依然として首位の座は明け渡していない。「勝ち点にこだわりすぎると不安につながる恐れもあるので、一回一回のトレーニングに集中して余裕を生みたい」(望月監督)。次節も目の前の試合に集中するだけだ。(西村健汰)


▼スターティングメンバー
GK1白岡ティモシィ(商1)
DF28吉村弦(スポ1)
DF3渡邊良太郎(スポ2)
DF4杉本真太郎(政策3)
DF2平田雄己(スポ4)
MF36関純直(商3)
MF27杉原啓太(スポ1)
MF14安井修平(商2)
MF6西村洋亮(商4)
FW7生部麦(政策4)
FW118金潤求(商1)

▼リザーブ
GK51佐藤航(政策2)
DF5免田朋己(商4)
MF10松井修平(商3)
MF17鶴崎光(スポ3)
MF85横山正太(商3)
MF9西村拓馬(商4)
FW26岡村悠矢(経3)


▼コメント
望月慎之監督
ボールが落ち着かない展開の中で得点が取れたのはベストでプラスな面だったと思う。そこから時間帯が変わってリズムを変えていくというところでうまくチェンジできなかったのは難しいところ。相手の寄せが鋭く、うまくパスコースを消されたり、思うように組み立てられなかった。単調な攻めになってしまった。セットプレーは攻撃も守備も時間を割いてやっているが、最後のところでマークがつき切れていなかった。勝ち点はやってきたことの結果でもあるが、そこにこだわりすぎると不安にもつながってくるので、一試合一試合、一瞬一瞬、一回一回のトレーニングに集中すればメンタル的な余裕も生まれ、それぞれの持ち味も生きると思う。今日も失点してから硬かった。
DF2平田雄己
立ち上がりから簡単にやろうと言っていたので前に抜けられたが、その時間だけで、なかなかつなぐことができず、攻撃も守備もバタバタしたゲームだった。試合前にサイドは縦に行けと言われていたので縦を意識していて、前半は飛ばしてくるボールがよかったので2対1を作れたり1人で行けたりしたが、後半は変えてくるボールが少なかったのでそれもあった。もう少し一発で変えてくれたらよかった。前もセットプレーでやられていて今週もセットプレーを練習していたが、相手がやってくることをみんなで共通してやっていかないと。今日はゴール前で相手が固めてくるという情報はなかったし、もう少し入れたほうがいい。他のシーンはカウンターが危なかったので、もっと回しながらカウンターの守備を意識しないといけない。下位相手だとカウンターを狙ってくるので、そこの対策をしっかりやっていかないといけない。今日は負けたがまだ首位なので、優勝と昇格だけを考えてやっていく。
FW118金潤求
一番ダメだったのは前の試合と同じようにセットプレーから失点してしまったこと。それが引き分けてしまった要因。次の試合は切り替えてチーム一丸で勝ちたい。最初は相手の裏が結構空いていて、試合が始まる前から裏を狙って行こうと思っていた。(得点シーンは)スルーパスとかじゃなくても一発でも狙っていて、杉本と目が合って来ると思っていた。相手が横から来ていたがタイミング的に早かったので前に入ってファールをもらえた。(後期初ゴールだが)FWは点を決めることが仕事なのでそこは良かった。次節も僕のゴールを期待してください。後期は5点くらいは決めたい。あまり出しゃばったらよくないので。前期はミドルなども多かったが、後期は点を取ることだけを考えて泥臭くやれている。

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